漫画に出た車シリーズ「カウンタック」編

「カウンタック」のあらすじ

主人公の空山舜が、子供の頃憧れだったランボルギーニカウンタックLP400をある人から譲りうけて、そのカウンタックのおかげで色々な人達とクルマを通じて知り合い、バトルを繰り広げていくストーリーです。

◆ランボルギーニ・カウンタックLP400

主人公空山舜が所有するカウンタックはスーパーカーブームの火付け役ともいえる1台で、イタリアのマルチェロガンディーニによってデザインされました。 エンジンは4リッターを搭載し、330馬力を発生させます。 そして貴重価値が高いのはわずか150台しか生産されなかった事も理由の内の1つです。

◆ポルシェ928GTS

作中で早乙女若奈が運転していたこのポルシェ928GTS。 このクルマは1977年に製造され、ポルシェの中では珍しくフロントエンジン、FRのモデルです。 そして当時販売されていた911が空冷モデルであったのに対して、この928GTSは水冷モデルとなっています。 このモデルに装備されていたヴァイザッハアクスルやポップアップ式のヘッドライトは多くのクルマに影響を与えました。

◆フェラーリ・360モデナ

宝くじを当てたラッキー男シンちゃんが所有していたのは、F355の後継車として販売された360モデナはその名の通り3.6リッターエンジンを搭載しており、フェラーリのモデルの中でエントリーモデルに位置づけされています。 このモデルからクルマ好きには嬉しいエンジンフードがガラス製となっており、エンジンルームをフードを閉めたままエンジンが見えるようになっています。 ボディもオールアルミ製で車体の大きさの割に1450㎏となっています。

◆シボレー・C3コルベット

コルベット好きの立花樹里がアメリカに渡った際に購入したクルマは、C3スティングレイと言われるタイプのクルマで、今でも多くのファンがいるアメリカ車。 昔のアメリカ車らしく、エンジンはスモールブロックユニットの5.7リッターモデルとビッグブロックユニットの7.5リッターエンジンを搭載しているモデルもあります。 アメリカ車特有の低音のエグゾーストサウンドもファンを魅了している理由の一つです。

◆MR2

作中で登場したMR2は日本で初めてのミッドシップ車で日本カーオブザイヤーを受賞している事でも有名です。 今では懐かしいリトラクタブルライトを採用しています。 さらにミッドシップ車とは思えないほど積載性があったり、コクピットの格好良さも人気を博した理由の一つではないでしょうか。

いかがでしたか。 漫画「カウンタック」にはまだまだ紹介出来ていないクルマ好きでなくても知っているというクルマも登場しています。 もちろんクルマ好きにとってそういえばこんなクルマあったなと思い出させてくれる1台もあります。 もしよろしければ、一度このカウンタックを読んで昔を思い出したり、こんなクルマもあるんだという発見をしてみてはいかがでしょうか。

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コメント:
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