意外なものも?冬に持っておくと便利な車載アイテム5選

1.段ボール

最初は目を引くためにちょっと意外なものからご紹介。 何かと使い勝手のいい段ボールは冬のカーライフでも結構重宝しますね。 雪が愛車にこんもりと積もってしまった時など、手袋をはめた手ではらってもあまりよく落ちなかったり、かといってスコップなど使ってはボディに傷がつきます。 時間をかければエンジンをかけてヒーターで車内から温めれば…など考えられますが、急ぐ時もあれば、そもそも車内へのアクセスが大変という事もあるので、そんな時は段ボールでガシガシ雪をはらいましょう。 もちろん雑巾やブラシでもいいのですが、そこでなぜ段ボールかといえば他にも汎用性が高いからで、車から降ろした雪が積もってるのをどかしたり、タイヤが空転してスタックした時には、タイヤの下にも敷いて脱出の手助けにもなります。 それでボロボロになっても段ボールですから、ゴミの日に捨てるだけで良いですし、スーパーなどで手軽にゲットできる段ボールは持っていて損は無いですね。

2.解氷スプレー

雪が降らないまでも非常に冷え込んだ夜、車を出そうと思ったら凍り付いた夜露でフロントガラスが真っ白け! これが結構困るもので、ただふき取ったりするだけでは、水分が残る限りすぐまた凍り付きます。 ふき取って大丈夫ださあ発進!と加速した瞬間、フロントガラスが真っ白になるのは恐怖以外の何物でも無いですね。 中には「お湯をかければ大丈夫」という人もいますが、本当に寒い時はどれだけ水分を追加してもあっという間に凍りますし、量が多ければ分厚い氷となってかえって面倒です。 となると水以外に凍りにくい何かをかけるのが一番で、それが解氷スプレーですね。 雪国ならコンビニや薬局などどこでも売っていますが、それ以外の地域ならホームセンターかカー用品店で買えるはずです。 アルコールなど水以外の凍りにくい液体を吹き付けるので、それで濡れたままでもなかなか凍りません。 中には撥水性分を含んだ解氷スプレーもあり、それだと着雪しても落ちやすいようガラスをコーティングしてくれる役割もありますから、なおオススメです!

3.金属製スコップ

先に書いた段ボールもそれなりに役に立つのですが、豪雪地帯ならやっぱりスコップ最強です。 クルマそのものに雪が積もるというより、完全に雪マンジュウになっているような有様ではまずクルマにたどり着くまでが至難の時もあります。 ですから、大雪の最中に長い時間クルマを離れるならスコップを持って下りるのが無難というもので、あとはおそらく愛車?であろう雪マンジュウに向かって、ひたすらスコップで掘り進みましょう。 クルマにたどりつきエンジンをかけたら、暖機運転の間にクルマの前後、最低でも進行方向の雪は徹底的に雪かきしておくのがベストです。 発進時にさえスタックしなければ、後は何とかなる場合が多いですからね。 なお、わざわざ「金属製スコップ」と書いたのは、ホームセンターなどで売っているものの中でも、プラスチック製のスコップは硬い雪や砂利に当たると割れてしまうからです。 時には雪を掘るというより「凍り付いた雪を叩き割る」必要もありますし、炭焼き用などの金属製が一番ですね。

4.寒冷地用ウォッシャー液の大ボトル


 ーこれまでよりも高く売却できる方法ー

「90万円」高い売却に成功! K様



コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

高く売却できる『おまかせ出品』

価格の交渉ができるかも!?

詳細&査定はこちら

Ancarのサービス詳細はこちら

手洗い洗車のサブスクリプションサービス「RACCOON」!



2019年11月グランドオープン!

申し込み・予約はこちら