世界初のスピード違反は、時速何キロで検挙された?

120年前のスピード違反、一体何キロで捕まったのか?

アーノルド・ベンツ・モーターキャリッジという名のこのクルマこそ、「世界で初めてスピード違反で捕まった」記録を持つ車両です。 1896年、イギリスはケント市パドックグリーンの路上で、ウォルター・アーノルドという人物が運転するこの四輪自動車が、自転車に乗った警官に止められました。 運転手のアーノルド氏は「制限速度の4倍も出していた」と伝えられたそうですが、実は当時の制限速度はなんとたったの2mph(約3.2km/h)でした。 つまり同氏は、12km/hほどで検挙されてしまったことになります。 この一件で、アーノルド氏は1シリングという反則金を納めていますが、これは現在だと約20英ポンド(約2,800円)に相当する金額となります。

当時の自動車の法律は少し変わっている?

さらにおかしなことに、その当時の法律では、この車両のように動力のついたものは「赤い旗を振りながら走る先導者(人間)を付けなければならない」という規則までありました。 つまり、クルマは人の足より遅くなければならなかったのです! アーノルド氏はこの点で見ても、「先導してくれる人」なしで、1人運転していたため、違反となってしまいました。 しかし同じ年には、制限速度は一気に14mph(約22.5km/h)に引き上げられ、「走る人」も必要がなくなりました。 このことを記念して、「Emancipation Run(エマンシペーション・ラン=解放レース)」と呼ばれる催し物が行われました。 自動車でロンドンから海岸の都市ブライトンまでを走行するレースです。 そして前述の「違反者」アーノルド氏が、めでたく金メダルを獲得しています。 このイベントはなんと今でもその形を残しており、ロイヤル・オートモビルクラブによる「ベテラン・カー・ラン」として毎年開催されています。 参加者は1905年以前に製造された自動車に乗って、同じ都市間を走り抜けます。

「スピード違反した自動車第一号」を実際に見るチャンス!

一番上に掲載した写真は、アーノルド運転手が切符を切られたとき運転していた、まさにその車両です。 そして実はこの自動車、2017年9月のイベント「コンクール・オブ・エレガンス」の会場(ハンプトンコート・パレス)で展示される予定となっています。 会場ではこれと並んで、ハロッズ塗装のマクラーレン「F1 GTR」や、ル・マンで優勝したジャガー「XJR-9」といった往年のスピード志向のクルマたちも、複数ディスプレイされる予定です。 興味のある方はぜひ、見に行ってはいかがでしょうか!?

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