【プロレーサー山口礼】レース用タイヤと一般用タイヤの違いとは?

皆さんはレースで使う「スリックタイヤ」というタイヤの事をご存知ですか? スリックタイヤというのは、レース専用の溝の無いタイヤの事を言いますが、F1等をテレビで見た時に、全く溝の入っていないタイヤを見て「こんなタイヤでは滑りやすくなってしまうのでは?」と疑問を感じたことのある方もいるのではないかと思います。

今回は、そんなレース専用タイヤの秘密について触れてみようと思います。

タイヤがグリップするとは

まずそもそもタイヤが路面にグリップする仕組みを知っておきましょう。 消しゴムを机に押し付けて、横方向に滑らえる時をイメージしてみてください(もしくは実際に試してみてください)。ぐっと横方向に力をかけて、消しゴムが滑らない状態がタイヤのグリップする状態。そして、横方向の力を増やしていった時にズルっと消しゴムが滑ったら、それがタイヤが滑る時と同じ状態を表しています。

次にイメージしたいのが、タイヤの表面積です。 当然、消しゴムを立てて狭い面を机に擦り付ける時と、寝かせて広い面を机に押し付けるときでは、広い面を押し付けた時の方が消しゴムは滑りにくいですよね? タイヤも全く同じです。「表面積が広いほうがグリップは高い」これがまず基本です。なので、溝をなるべく無くして、表面積を広くしたほうがタイヤとしてのグリップ力は高まります。

ただし、これは路面が乾いている時限定の話です。


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コメント:
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