フランスの自動車メーカーであるシトロエンでは、「ベルランゴ」というモデルが扱われています。
シトロエン車の購入を検討している方の中には、「燃費の良さを重視したい」と思っている方も少なくはないでしょう。
そこで本記事では、ベルランゴの表示燃費と実際の燃費を紹介します。
実際の燃費は口コミを元に紹介しているので、ベルランゴユーザーの意見を参考にしたい方はぜひご覧ください。
ベルランゴの燃費は良いの?
ベルランゴの燃費は、以下のように走行状況によって異なります。
- JC08モード:21.2km/L
- 市街地モード:14.6km/L
- 郊外モード:17.9km/L
- 高速道路モード:20.1km/L
走行状況によっては、20km/Lを越える場合もあるので、燃費は良いと言えるでしょう。市街地の場合、信号機による発進や停止が繰り返されるので、燃費の値が低く提示されるのは仕方がありません。
一方で、高速道路は一定速度で走り続けられる走行状況なので、燃費の値が高く提示されています。他にも運転の仕方によって、燃費が下がったり上がったりするケースがあります。
ベルランゴの実際の燃費は?|口コミを紹介
ベルランゴの実際の燃費について、燃費に関する口コミを紹介します。(参考:みんカラ)
【口コミ①】
燃費の良さは、燃費の紹介通りとても良い方だと思います。16〜17km/Lと、経済的に優れていると思います。AdBlue(尿素水溶液)は、1年または10,000kmを目安に補充しています。 |
【口コミ②】
うちのハイオク車と比べるとランニングコストが半分くらいです。栃木の街中で16〜18km/Lであり、1度の給油で700km以上走るのでかなり満足しています。 |
【口コミ③】
納車されたばかりの時期は、21km/Lを記録する日が多かったです。冬は17km/Lまで落ちましたが、それでもよく走るという印象です。 |
【口コミ④】
高速なら20km/L越えは確実、街乗りは15km/L前後です。軽油なので、今の時期は本当にありがたいです。 |
【口コミ⑤】
今の所15km/Lくらいです。高速を利用すると、18km/Lくらいになります。軽油なので経済的である点が魅力の1つです。 |
口コミを見ると、実際の燃費は高速を利用した場合が20km/L前後、街乗りの場合が15km/L〜18km/Lほどであることが分かります。表示されている燃費とさほど変わらず、大きく燃費が下がるということも考えられづらいです。
燃費を向上させるコツとは?
燃費を向上させるには、日頃の運転で以下の3つを意識すると良いでしょう。
・急加速や急ブレーキを避ける
・アイドリングストップを活用する
・渋滞を避ける
燃費を低下させる大きな原因は、加速やブレーキを繰り返すことです。ブレーキをする際にも燃料を消費するので、こまめな加速やブレーキ、または急加速や急ブレーキはできるだけ避けましょう。また渋滞を避けることも、加速やブレーキの繰り返しを避けられることにつながります。
アイドリング中にも、燃料を消費しています。少しの燃料も無駄にしたくない方は、アイドリングストップを活用することをおすすめします。ただしアイドリングストップを繰り返すと、エンジンが劣化しやすくなるので注意しましょう。
まとめ
ベルランゴの燃費は、JC08モードで21.2km/L、市街地モードで14.6km/L、郊外モードで17.9km/L、高速道路モードで20.1km/Lです。
ベルランゴユーザーの口コミによる実際の燃費では、表示されている燃費とさほど変わらず、燃費が良いと言えます。
さらにディーゼル車ということもあり、燃料は軽油に該当するのでレギュラーやハイオクよりも安く抑えられます。
また少しでも燃費を向上させたい場合は、本記事で紹介した燃費を向上させるコツを参考にしてください。