ランドクルーザーの兄弟車、レクサスLXについて徹底解説

レクサスのLXは2021年にフルモデルチェンジされ一新されました。実に14年ぶりのフルモデルチェンジで現代的な高機能の追加、内外装の一新など大きく変化したレクサス LXは、同年にフルモデルチェンジされたトヨタ ランドクルーザーの兄弟車です。

今回は、そんなレクサス LXについて徹底解説していきます。

レクサス LXとは?

レクサス LXは本格的なオフロード走行も可能としつつ、高級感のあるデザイン性、快適装備も備えた高級SUVです。2021年にフルモデルチェンジされた現在のLXは4代目となります。

プラットフォームは、同年にフルモデルチェンジが発表され話題を集めたトヨタのランドクルーザーと同じものが使用されています。最新モデルは2022年1月より発売が開始されました。

レクサス LXのインテリア

レクサス LXのインテリアでまず目が行くところはインパネ部です。上部に備わるのはナビやカメラの表示の機能を備えた、12.3インチのタッチパネルディスプレイです。大きなディスプレイを上部に張り出したような配置は近年の高級車に見られるデザインです。

また、ディスプレイ横にはレクサス初採用の指紋認証があります。スマートキーを携帯した状態でブレーキを踏み指紋認証センサーにタッチするとエンジンがかかるというシステムです。ですので、登録した指紋以外ではエンジンがかからないようになっているという事です。 盗難件数の多いレクサスには、あると安心の機能ですね。因みに、指の状態によって指紋認証ができない場合は、スマートキーを指紋認証センサーにかざすことでエンジンを始動できます。

そして、先ほど説明したディスプレイ下部には、エアコン操作や車の状態の表示をするためのタッチパネルディスプレイが備わっています。この、インパネに2つのディスプレイがあることもレクサス LXの特徴的なインテリアの1つです。

2つのタッチアップディスプレイがありながら、その下部にはダイアル・トグルスイッチ・プッシュボタンも備わっており、直観的な操作も可能としています。これは、オフロード走行時の操作の安定さを求めたレクサス LXには大変嬉しく、レクサスの素晴らしい配慮です。

レクサス LXのエクステリア

レクサス LXはフルモデルチェンジされ、より迫力あるフロントフェイスが特徴的です。ヘッドライト部から下部に向かって広がっていき、縦に幅のあるフロントグリルがその迫力を表現しています。

また、サイドは近年に見られる流動的なデザインではなく、ヘッドライトからリアランプまで一直線としたデザインであることが迫力を表現するとともに、22インチの大サイズのタイヤを装着することで一体感のあるデザインとなっています。

ボディーサイズは(全長×全幅×全高)5100×1990×1885㎜で先代モデルに比べ、全長・全幅はサイズアップ、全高は低くなりました。それぞれ10~25mm程のわずかなサイズの変化ですが、先代よりも力強く大きな印象を与えるのはサイズ以上のデザインの変化によるものと言えます。

レクサス LXのパフォーマンス

レクサス LXに搭載されるエンジンは3.5LのV型6気筒ツインターボエンジンです。最高出力は415PS、最大トルクは650N・mを発生させます。

実は先代LXではエンジンは5.4LV8エンジンを搭載していて、エンジンサイズ自体は新型より小さくなっています。しかし、先代LXでは最高出力377PS、最大トルク534N・mと新型LXの方が大きなパワーを持っています。見事なダウンサイジングで、レクサスの高い技術力が伺えます。

まとめ

今回はレクサスのLXについて解説しました。近年のSUVブームからも一線を画すレクサス LXは本格的なオフロード走行から、快適なドライビングまでサポートする、日本を代表するSUVです。

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