大迫力の雪の壁 一度は見てみたい「雪の回廊」とは?

12月も後半。いよいよ季節は冬本番となってきました。

ニュースでは、北海道や日本海側で大雪となっていることが毎日のように報道されています。

降りすぎると道路が通行止めになってしまうなど、度々厄介な事を引き起こす雪ですが、積もった雪が見せてくれる絶景も存在します。

今回は雪が織りなす絶景の一つである、「雪の回廊」についてご紹介します。

雪の回廊とは?

雪の回廊は、道路に降り積もった雪が除雪の際に道路の両端に高く積み上げられることで形成される数メートルもの雪の壁です。

豪雪地帯である東北や長野、群馬、富山といった地方の特定の峠道や山道で見ることができます。

また、見ごろは冬時期の厳しい降雪が治まり、除雪が開始される春頃になります。

雪の回廊を見ることのできる道は冬季は積雪が激しく、通行止めになる場合が多いです。

厳しい冬の間に道路がどこにあるのか全く分からなくなるほどに降り積もった後、春先を目安に除雪、道幅の拡張、雪壁の仕上げ(トリミング)が行われ、車が走る道路を挟むようにそびえる巨大な雪の壁が形成されます。

雪の回廊の魅力

雪の回廊の魅力は、何と言ってもダイナミックな雪の壁を見ながらドライブできることでしょう。

数メートルもある雪の壁が何十キロにも渡って続いている光景は、どこのドライブロードとも違う独特の雰囲気を醸し出します。

雪の回廊を見ながら曲がりくねった山道を自分の車で走り抜けると、非日常ながらも感動を覚えること間違いなしです。

また、車の運転に集中してしまってゆっくりと雪の回廊をみれない!という方は、歩いて雪の回廊を間近で見るのも良いでしょう。

車の中から見るのと、実際に触れてみるのではまた違った見え方になるはずです。

雪の回廊が見られるルート

では、実際に雪の回廊を見ることができる道はどこでしょうか。

ここでは、雪の回廊を見ることができるおすすめのルートを3つご紹介します。

志賀草津高原ルート

志賀草津高原ルートは長野県と群馬県を結ぶ、全長41kmのルートです。

雪の回廊が魅力的なのは勿論の事、北アルプスの山々も見ることができ、眺望を楽しみながらドライブをすることができます。

また、この道路は日本の国道における国道の最高地点、2172メートルの地点があることでも有名です。開通は4月の後半頃です。

山形県道114号線

山形県道114号線は山形県の西川町を走るルートです。

このルート付近は極めて積雪の多い地域の為、雪の回廊の高さも最大級です。

なんと、十メートルを超す高さになることもあります!

規格外の大きさに圧倒されながらのドライブは驚きの連続になることでしょう。

このルートの開通は4月頃です。

津軽岩木スカイライン

津軽岩木スカイラインは青森県の岩木山にある山道で、69ものカーブが連続しているワインディングを楽しむことができるドライブロードです。

連続するカーブを楽しみながら立派な雪の回廊を見ることができるほか、この道が開通するゴールデンウイークあたりの時期には雪の回廊と合わせて岩木山の麓にある「世界一長い桜並木」と呼ばれる6500本もの桜が織りなす長大な桜並木も見ごろを迎えます。

まとめ

今回は一度はドライブで見てみたい雪景色、雪の回廊についてご紹介しました。

魅力あふれる雪の回廊は、冬が終わるまでもうしばらく待つ必要がありますが暖かくなり始めたころに是非一度足を運んでみてください。

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