【買い替えるなら!】輸入車、高級車をもっとも高く売る方法

車の買い替え時期としてもっとも多くの方が車を買ってから4、5年で検討すると言われています。そして、新しい車を欲しいと思ってから調べはじめ、大体2、3ヶ月で購入に至っています。これはディーラーで新車を買いたいと言う人も、次も中古車で良いという人も大体同じくらいの期間を検討して購入しています。

しかし、買い替えるとなると気になるのが、「どの車にするか」ももちろんですが、『今の車がいくらで売れるのか』ではないでしょうか。

今の車を高く売ることで次買う車のグレードを1つ上げれたり、オプションを追加したりと、より「理想の欲しい車」に近づけることができるでしょう。

今回は「買い替えたい」と思った時に知っておくと良い、輸入車をもっとも高く売る方法について書きたいと思います。

ポルシェ、ベンツ、BMW、アウディからアルファロメオ、ジャガー、フェラーリまで! 輸入車は高く売るのが難しい!

フェラーリは少し特殊ですが、大半の輸入車、海外メーカーの高級車は日本車と違い、新車時から急激に価値が低下していきます。そしてポルシェやベンツなどは典型例と言えるかもしれませんが、「数年乗っていると故障しかねない」「輸入車は壊れやすい」ということで買取店に持っていっても買い叩かれるケースがほとんどです。

 

愛着のある自分の車が安くでしか買ってもらえないと悔しいですよね。

そして、次に欲しい車が控えているならなんとしても高く売りたいと思うのは当然です。

そこでポイントとなってくるのが冒頭でも申し上げた通り「買うまでに2、3ヶ月検討する」ということです。

「2、3ヶ月の買うための検討期間」は「高く売るための期間」とも言える

 

買取店に持っていくと、まずその場で売ることを強要します。これは自分が提示した額を他社と比較してほしくないからです。

また交渉してその場で話を決めたいのでネット上でよくある一括査定などに問い合わせると、とにかく車を見る日程を決めようと執拗に電話がかかってきてアポを入れてこようとします。

しかし、買うまでに2、3ヶ月あるのですから、そんなに急いでその場で売る必要はありません。

時間をかけて高く売れる方法を行うべきです。

業界構造を知ると自然とわかるもっとも高く売れる方法

 

買取店はなぜその場で安く買い取ろうとするのか? それは上の図のように、中古車の流通構造が原因です。買取店は車を買取って、オートオークションにて売却することを生業としています。その後、オークションから販売店が落札して行って、次の方に売るというのが通常の商流です。

こうなると、売った人から買う人までの間に手数料が積み上がり、そして当然ですが消費税も加算され、大体30%〜50%のこれらのコストが売った人の額に加算されることになります。車を売りたいお客さんから高く買い取ってしまうと、最終的にはこれだけのコストが積み上がるので売れない在庫車となってしまうので、安く買い取ろうとするのです。

業界構造がこのようになっており、買取店は「買取る」という商流の入り口の部分をやっているのだから当然と言えば当然ですよね。

さらに、ディーラーで下取りで売る場合は、さらに安い買取金額しか提示されないので、ご注意ください。


 ーこれまでよりも高く売却できる方法ー

「90万円」高い売却に成功! K様



コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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