車を個人的に売る、買う。個人間売買の良いところ・悪いところ!

車の購入する際の選択肢としてまず一番に考えるものはなんでしょうか。おそらく、中古車屋さんで買ったり、ディーラーへ行き新車を購入するという人が大半だと思います。しかし、そのような方法以外にも実は車は他の物と同様に個人間で売ったり、買ったりできるということをみなさん知っていますでしょうか。実際にTwitterで買いたい人を募集していたり、知り合いに安い値段で車を譲ったりしている人は意外と多くいます。個人間で売買する方法にはそれ独自のメリットもデメリットもあります。そこで、今回はみなさんが車を購入する際の新しい選択肢として個人間で車を売買するという方法について紹介して行きます。

個人間売買とは?

そもそも個人間売買とは車に限らず不動産などにもある物の購入方法ですが一体どのような購入を指すのでしょうか。個人間売買の基本的なところについて説明していきます。

その名の通り個人の間での物の売り買い

個人間売買はその名の通り個人の間でものを売り買いすることを指します。友人からいくらで買ったというのも個人間売買ですし、もういらないから知り合いに安い値段で売ったというのも個人間売買です。普通に物を買うのとは違い、仲介業者が入らないのが大きな特徴でしょう。今はほとんどのサービスに仲介がついています。スーパーで野菜を買うのだって取れた野菜を消費者に届けるというスーパーが仲介に入っていますし、魚も仲卸業者というよくテレビなどで競りをやっている人も市場とお店の仲介人です。

法的にありなのか

そんな個人間売買ですが、法律的には車などの大きな買い物を個人の間で取引することはなんら問題はありません。元々は全ての物の売り買いは個人間売買だったわけですから当たり前と言えば当たり前かもしれません。ただし、個人間で起きた商品の窃盗やトラブルに関しては法律で罰則などが厳しく定められています。

車の個人間売買メリット・デメリット

個人間売買をするにあたって、もちろん良いこともあれば悪いこともあります。ここでは、そのメリットデメリットについてお話していきます。

メリット

購入価格が安くなる

まずはなんといっても個人間売買で売り買いすることのメリットは買うときの価格が安くなることです。仲介に業者が入らないため仲介社の人件費や手数料などが一切かからないので当然価格は安くなります。また、中古車屋さんなどは自分たちの利益を多く出そうとするため価格を大きく上乗せすることが多くあります。そういったことが個人間売買では少なくなる上、高いなら高いで直接交渉できるのも価格が安くなりやすいポイントですね。

高く売れる

すべての車両がそうであるとは言い切れませんが、比較的他の中古車屋さんに出すよりは高く売れる可能性が高いです。理由としては、こちらも先ほど同様手数料がないため、自分の利益を優先して少し値を高く見積もっても中古で出ている同じ車種の車より安いことが多いからです。

消費税がかからない

車を購入する際、大きな負担となってくるのが税金。車はかなり値段が大きくなってしまう買い物になので、その消費税はなかなか侮れないものになってきます。その消費税が個人間売買ではかかりません。みなさんも車でなくても個人で物を売買するときに消費税は考えないのではないでしょうか。これも大きなメリットです。消費税も10%になってしまったので売る側と買う側双方にとって助かりますね。

デメリット

手続きが大変

これだけのメリットがあるにも関わらず、個人間で取引する車が少ないわけはその書類の多さにあります。車が他の物と違い自賠責などの保険や車検の義務、買う時だけではなく毎年納税をしなければならないなど、やらなくてはならないことが多くある乗り物です。これらの義務も車両と一緒に他の人に譲渡するわけですから、そのための書類は一つ一つの義務に必要になってくるのでかなりの数になります。さらにこれは売る側に限った話ではなく、買う側にも車庫証明などの書類の用意は必要になります。

トラブルがつきもの

お店では保証されているが個人では保証されないもの、それは車両の安全です。個人間で購入する時、車を買う相手は車の専門家ではなく一般の人です。一般の人が大丈夫と思っていても、いざ買って乗って見るとすぐに故障なんてトラブルもあるかもしれません。また、安全性に限らず個人間になると売る側も買う側も途中でばっくれられたりといったことが起こらないとも言い切れません。そのような意味で個人間売買にはトラブルがつきものです。実際に消費者庁には個人間売買のトラブルの声も多く寄せられています。

盗難車を摑まされる可能性も

こちらは先ほどの安全が保証されていないという話と少し似てくるのですが、売っている車が必ずしも本人の車とは限りません。どこから来たのかもわかりません。そのためTwitterなどで買い手を募集している車の中には盗難車がある可能性があります。これも一種のトラブルです。このようなことが起こり得るというデメリットもあるでしょう。

車の個人間売買をするために必要なこと

車の個人間売買には様々なメリットもデメリットもあることがお分かり頂けたと思います。それらを踏まえた上で個人間売買をするにあたって必要になってくることをここでは大きく3つ紹介したいと思います。

手続きを一つ一つ丁寧にやる根気強さ

まずはその膨大な手続きを一つ一つ丁寧にやる根気強さ。これらの書類をミスなく記入するのはかなり至難の技です。売る側の人は特に書類の手続きを丁寧にできる根気が必要になってくるでしょう。また、なんの書類が必要なのかをあらかじめ確認して必要もあり、そういった意味で保険会社や政府、警察がどのように車両の所有者を管理しているかの知識も多少なりとも必要かもしれません。

車を見極める力

これは相当難しいというか、中古車屋でもないのにこの力が求められるのは変な話ですが、実際先ほどお話した車の安全性を判断する上である程度ここを見て安全だと判断する材料や盗難車ではないと判断する力がないと、それこそ余計なトラブルに巻き込まれていまうでしょう。

必要なことを代行してくれるサービス

ここまで個人間売買に関することをお話してきて、みなさんはどのような印象を持ったでしょうか。おそらく、大変そうだし不安というのが正直な感想ではないでしょうか。

Ancar

そんな個人間売買に置いて必要な書類や安全性の保証を全て代行してくれるサービスがあります。それがAncar。Ancarは車の個人間売買プラットホームであり、車の売りたい人と買いたい人をマッチングするサービスです。必要な手続きを売る人に代わって行ってくれる他、売る車は各整備工場にて安全かどうかをチェックしてくれます。さらに配送まで手配してくれるので個人間売買にて一番のネックだった売る人と買う人の負担は大きく減ります。もちろん個人間売買なので、消費税は一切かかりません。

車を売りたい人は車の写真を撮ってAncarのサイトに載せるだけ。後の点検など細かい作業は全てAncarがやってくれます。自分の車の価格がいくらくらいになるのか、気になる人はまずは出品してみましょう。査定も必要事項を記入するだけで無料で行っていますので、写真を撮るのが面倒な人は査定だけでも。

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コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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