レクサスに初のミニバンが!トヨタアルファードとレクサスLMを徹底比較

トヨタアルファードの人気が止まらないと最近話題です。

2021年4月〜9月の上期販売台数は4万5565台で全乗用車の中で4番目となりました。

高級ミニバンの位置付けで有名であり、もはや高級ミニバンの最高峰と言っても過言ではないでしょう。

しかし、アルファードと対抗するミニバンが日本で登場しようとしています。

その名が、「レクサスLM」です。

今、アルファードが人気の中、レクサスLMが注目されています。

まだ日本で発売していないですが、今後発売される可能性があります。

パッとみた感じ同じように見えるが、実際どのように違うのでしょうか。

この記事では、アルファードとレクサスLMの特徴やスペックなどを比較していきます。

トヨタアルファードとレクサスLMのスペック比較

アルファードとレクサスLMは見た目が似ているため、パッと見わからない人も多いでしょう。

実際のところ、スペックは多少異なります。

気になる両車のスペックを比較してみましょう。

トヨタアルファード レクサスLM
全長 全長4950×全幅1850×全高1945~1950mm 全長5040×全幅1850×全高1945mm
ホイール 3000mm 3000mm
重量 2240kg 2290kg
パワーユニット 2AR-FXE 2493ccエンジン+2モーター 2AR-FXE 2493ccエンジン+2モーター
エンジン 112kW/206N・m 86kW、198N・m+モーター

(F)105kW/270N・m

リヤ 50kW/50N・m 50kW/50N・m
システム最高出力 120kW 120kW
最小回転半径 5.6m 5.6m
最低地上高 165mm 170mm

表を見る限りほとんどスペックも一緒に見えますが、システム出力とエンジン出力に関しては、レクサスLMは控えめとなっています。

それ以外のスペックはほぼ同等と捉えて良いでしょう。

アルファードの特徴


アルファードとレクサスLMの比較のため、

ここでは、主なアルファードの特徴をご紹介します。

エレガントな車内空間

1つ目は、エレガントな車内空間です。

シートに本革が採用されていたり、木目調のインテリアが採用していたりと内装がとてもきれいになっています。

後部座席には、16色の点灯パターンを楽しめる「LEDルーフカラーイルミネーション」が天井に備わっています。

そのため、大人の雰囲気を醸し出し落ち着いて過ごせるでしょう。

特に室内も広いので、長時間の運転でも車内でリラックスして過ごせるのも魅力的です。

安全装備が充実

2つ目は、安全装備が充実していることです。

アルファードには最新の安全装備がされています。

特に、衝突回避をサポートしてくれるプリクラッシュセーフティや車線逸脱を防ぐレーントレーシンスアシストなどが標準装備となっているため、安心して運転することができます。

このような安全装備は、もしものためには必要となるため、標準で装備されているのは魅力的でしょう。

存在感があるデザイン性

3つ目は、存在感があるデザイン性です。

アルファードは、2018年にマイナーチェンジしており、フロントグリルが拡大されています。

そのため、これまでより存在感をアピールするデザインに変更されているのです。

また、アルファードの「流れるウインカー」として有名なLEDシーケンシャルランプですが、視認性が良いとの評判です。

右左折時にわかりやすいのはもちろんのこと、流れるように点灯するため、非常にかっこいいのが魅力的でしょう。

レクサスLMの特徴

インテリアが豪華

1つ目は、インテリアの豪華さです。

アルファードと同様、室内は広くシートも本革を採用しているなど、高級感あふれる内装となります。

特に、LMの場合は、2列目にスマートフォンなどのデバイス接続可能な26インチディスプレイ、14Lの冷蔵庫も備わっておりとても豪華かな作りになっています。

長時間の移動も車内で快適に過ごせるので、インテリアの豪華さはかなり魅力的でしょう。

スイングバルブショックアブソーバー採用

2つ目は、スイングバルブショックアブソーバーの採用です。

レクサスESでも搭載していますが、走り出してすぐの低速域から高速走行時まで、わずかな路面の凹凸に対しても最適な減衰力を確保しています。

そのため、安定感や、高速走行時のしなやかな乗り心地を実現できるのです。

よって、心地よく運転できるので、大きな魅力と言っても良いでしょう。

Lexus Teammateが採用

3つ目が、「Lexus Teammate」を採用している点です。

レクサス新型LMの安全装備には、新開発された安全システム「Lexus Teammate」が採用するみたいです。

自動運転にも対応させたり、ソフトウェアアップデートを活用し、機能の追加、性能向上を続けることが可能となります。

現在のソフトウェアアップデート更新情報は以下の通りです。

  • 追越車線走行中に並走車両との側方間隔を確保する場面を拡大
  • 合流レーン付近など車線変更支援を使用できる場面を拡大
  • Advanced Driveに関するグラフィック表示を一部
  • 都市高速などの一部区間における速度制限を緩和
  • 設定速度の上限を125km/hに変更

これだけ更新情報があれば安心して運転できそうですね。

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