4代目レガシィの6つの特長!4代目レガシィには魅力が詰まっている!

スバルの4代目レガシィは、レガシィの歴史の中でも最高のモデルとして人気があります。新車としては購入できませんが、多くの特長があり車好きには依然として人気です。ここでは4代目レガシィの特長と中古車として購入する際のポイントについてみていきます。

4代目レガシィとは

4代目レガシィは、2003~2009年に生産されていたモデルで歴代最高の呼び声が高い人気車です。レガシィには30年以上の歴史がありますが、中でも4代目レガシィは仕様やスペックを超えた感動性能の作りこみを目指し、当時の最先端技術を取り入れていました。また、それ以外にも、たとえば軽量化の実現や魅力的な内外装、衝突安全性における機能向上、コスパの良さなどから、車好きから多くの支持を得ています。

どんな場面でも活躍でき歴代最高との呼び声も

4代目レガシィは、30年以上の歴史の中で歴代最高との呼び声もあるほど、車好きから多くの支持を得ているには多くの理由があります。ボディ軽量化、長持ちすること、エンジンも低速トルクを増して扱いやすく、品質が安定していること、内外装とも魅力的デザインなど、挙げればきりがない程です。そのため、レガシィ4代目最新の2009年発売でも、2020年現在で11年落ちの中古車ですが、魅力的でお勧めとされています。

4代目レガシィの6つの特長

4代目レガシィは、軽量化の実現やアイサイトの前身であるADAやSIドライブなどの意欲的装備をした、スバル車の歴史の中で重要なモデルであり、レガシィの中でも歴代最高といわれている車種です。では、4代目レガシィが最高といわれている具体的な特長とはどういったものなのでしょうか。ここでは、4代目レガシィの6つの特長について見ていきますのでご参照ください。

4代目レガシィの特長1:スロットルの全車電子制御化

4代目レガシィの特長に、スロットルの全車電子制御化があります。ドライブバイワイヤー機構の「エレクトロニック・スロットル・チャンバー」を採用して、全車を電子制御式スロットル仕様としました。これによって、以前より搭載されていたEJ20型エンジンに圧倒的なパワーを与えるとともに、スムーズで低燃費な洗練されたエンジンを実現できました。

4代目レガシィの特長2:後期型ではSIドライブを採用

4代目レガシィの特長に、後期型ではSIドライブを採用したということがあります。後期型として2006年に新しいドライバーアシストを装備しているSIドライブを搭載しました。また、後述しますが、2008年にアイサイトが投入されます。当時の最先端技術を攻めの姿勢で取り入れていったということがいえるでしょう。

4代目レガシィの特長3:最終型ではアイサイトを搭載

4代目レガシィの特長に、最終型で安全運転支援システム「アイサイト」を搭載したということがあります。最上級6気筒モデルでアイサイト前身のADAを選択しましたが、最終型ではアイサイトのVer.1が追加設定されました。アイサイトには、自動ブレーキによる衝突回避機能やスピード自動調節による先行車両追従機能、アクセル踏み間違え抑制機能、車のふらつき車線逸脱注意機能などが搭載されています。

4代目レガシィの特長4:水平対向ディーゼル搭載

4代目レガシィの特長に、水平対向ディーゼルを搭載していることがあります。水平対向ディーゼルとは、ピストンが往復することによって生まれる振動を左右対称にして打ち消し合うことによって振動を低くする特徴をもつエンジンのことです。また、水平対向ディーゼル搭載によって全高を低くできるので、車の重心を低く保つこともできます。このことにより、加速感や直進性や安定感のあるコーナリングを味わえます。

4代目レガシィの特長5:スバル初となる日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞

4代目レガシィの特長に、スバル初となる日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことがあります。初の3ナンバーでワイドボディを採用して、軽量化の成功によって軽くてしなやかな走りを実現しました。さらに最先端のエンジン搭載で運動性能の飛躍にも成功しました。そして、スバルでは初となる2003-2004日本・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、国内販売台数の累計が100万台突破という偉業を達成しました。

4代目レガシィの特長6:旧型と比較して100kgの軽量化

4代目レガシィの特長に、旧型と比較して100kgもの軽量化を実現したということがあります。開発部門以外にも購買や鋼材メーカーなどの取引先も一丸となって軽量化に取り組むことで、他に例をみないほどの軽量化に成功して、軽くてしなやかな走りを実現しました。

4代目レガシィの中古車を買う際のポイント3つ

4代目レガシィは、2003~2009年に生産されていたモデルで、現在、新車販売はされていません。しかし、中古車としては依然人気があり購入することが可能です。前述でご紹介しましたように多くの特長を持っていることから、現在でも車好きには大変人気の車種です。ここでは4代目レガシィを購入する際に注意すべきポイントを3つご紹介します。

ポイント1:走行距離5万km未満

4代目レガシィの中古車を買う際のポイントとして、走行距離が5万km未満であることです。信頼性の高いエンジンを搭載していますが、走行距離がある程度いってしまえば劣化は避けられません。購入する場合は、できれば走行距離5万km未満を狙いましょう。中古車としては人気車であるため、人気モデルで走行距離が5万km未満というと、なかなか見つけることが難しいでしょうが、じっくりと探しましょう。

ポイント2:価格60万円

4代目レガシィの中古車を買う際のポイントに、価格が60万円前後のゾーンを狙うということがあります。価格60万円前後とは、車両本体価格が60万円前後ということです。このくらいの価格であれば、後期の2009年モデルや人気のボディカラー、走行距離5万km未満という条件をクリアした1台を狙えるでしょう。人気車種ですので、好条件の個体はすぐには出てこないでしょうが、根気よくじっくりと探してみるといいでしょう。

ポイント3:グレートは2.5i SIクルーズがおすすめ

4代目レガシィの中古車を買う際のポイントとして、グレードは「2.5i SIクルーズ」がおすすめです。グレードによってSIドライブなど多くの装備がついています。中古車の場合も、できればグレードの高い「2.5i SIクルーズ」であれば充実した装備でおすすめです。なお、「2.5iプレミアムレザーリミテッド」には安全装備も標準で付いています。また、エンジンも水平対向4気筒2.5Lを探しましょう。

レガシィ4代目のモデルラインナップ

レガシィ4代目にはラインナップが多数あります。4代目レガシィとひとくくりにいっても、前期と後期ではラインナップが異なってきます。ここでは、レガシィ4代目のモデルラインナップについてみていきます。それぞれの特長がどのモデルラインナップに搭載されているかをよく確かめましょう。

モデルラインナップ1:SOHC

レガシィ4代目のモデルラインナップに、SOHCがあります。ツーリングワゴンやスポーツセダン、クロスオーバースポーツモデルのアウトバックと3タイプで構成されています。エンジンとしてSOHCやDOHC、DHOCターボ、水平対向6気3LDOHCユニットがあります。SOHCは2003年5月のデビュー当初からあるモデルで、2.0iの4バリエーションがあります。

モデルラインナップ2:DOHC

レガシィ4代目のモデルラインナップに、DOHCがあります。DOHCは、2.0Rとなっていますが、燃費の違いで2つのグレード(13.0km/lと13.4km/l)に分かれています。

モデルラインナップ3:DOHCターボ

レガシィ4代目のモデルラインナップにDOHCターボがあります。DOHCターボは、2.0GTというグレード名になっており、GTグレードでは新設計の倒立式のビルシュタイン製ダンパーを装着しており、スポーツ性能が高くなっています。

モデルラインナップ4:3L

レガシィ4代目のモデルラインナップに3Lがあります。3Lとは、水平対向6気筒3L DOHCユニットのことで、3.0Rというグレードとなっています。3Lは専用のバンパーとリアコンビデザインになっていて、GTと同じく新設計の倒立式のビルシュタイン製ダンパーを装着しています。

様々な場面で活躍する4代目レガシィの魅力を再認識しよう!

2003年5月に発売されたレガシィ4代目は、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、車好きにも一目置かれる先進的な車種であったということがわかりました。また、さまざまなこだわりが各所にあり、中古車として今でも人気があります。興味のある方は、様々な場面で活躍する4代目レガシィの魅力を再認識しましょう。

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