おすすめのかっこいいマツダ車14選|マツダ車がかっこいいと言われる理由

マツダ車が人気の理由の一つに、デザインがかっこいいということもありますが、それ以外にも理由はあります。2020年に創立100周年を迎え「人と共に創る」マツダの独自性を大切にしているマツダ車の魅力を余すことなくお伝えします。

マツダ車はかっこいいと評判?

国内でも有数の人気を誇るマツダ車は、2020年 ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。受賞したマツダ車は、国内だけでなく世界での評価も高いといえます。

そんなかっこいいマツダ車について、ここでは国内での評価と世界での評価を比べていきます。

世界での評価

世界からも一目置かれるため、日本の技術の象徴とも言えるでしょう。その技術力の高さから海外でも日本の車は評価が高く、世界から見たマツダ車は日本車の中でも高い人気を誇っています。

自動車大国と言われるドイツでも評価が高いため、かっこいいマツダ車のデザイン性は人気があると言えるでしょう。

国内での評価

近年のマツダ車で採用されている魂動デザインは、初代CX-5から採用されており、マツダ車が高く評価されている理由の一つになっています。

車種ごとではなく、商品群としての一貫性がかっこいいというブランドイメージに繋がり、マツダのこだわりが垣間見え、更に魅力を引き出して高い評価を得ています。

魂動デザイン以前に発売されたRX-7やロードスターなど、多くのスポーツカーも高い評価を得ています。

マツダ車がかっこいいと言われる理由5つ

 

マツダ車が世界からも国内からも高い評価を得ていることは説明してきましたが、更なるマツダ車の魅力をご紹介します。

かっこいい高いデザイン性を誇るマツダは、車に対するデザインと耐久性のこだわりが評価され、世界からも国内からもマツダ車といえばかっこいいというイメージを抱かれています。

ここからはその理由について5つ解説していきます。

理由1:アクセラのリアデザインが注目を集めた

アクセラはヘッドライトが細くなり、スマート感が増したことで注目を集めました。また、シグネチャーウイングが末端まで伸びることでワイド感を演出しています。マツダ車のスマートでかっこいいデザイン性が表現されています。

ハッチバック型は、フォグランプがあった部分の曲線が上品な躍動感を演出しており、セダンとハッチバックの2種類それぞれの性格の違いが表現されています。フロントグリルに残る立体感もマツダの演出です。

理由2:デザインに関する意思の強さ

車を移動のための道具とは考えていない、マツダのかっこいいデザイン性の原点には、愛馬と騎手のように心を通わせるために車に命・魂を吹き込むことを意識した「魂動デザイン」があり、他社との違いを表しています。

マツダの一貫したブランドデザインのこだわりや意思の強さが表れています。

理由3:時間的耐久性を重視している

マツダは、車本来のデザイン性に重点を置くだけでなく車と過ごす時間を大切にすることにも重点を置いています。

一生乗り続けることができる車を作ることによって、お客様と車との時間を大切にできると考えるからです。そのためにはかっこいいだけでなく時間的耐久性も重要としています。

初代ロードスター誕生から長く続く、メディア対抗ロードスター4時間耐久レースでもそのこだわりが伝わってきます。

理由4:デザインテイストを揃えている

マツダは、車種ごとにデザイン性を変化させる他社とは違い、車全体に一貫した魂動デザインを採用しています。

ブランドデザインとしてテイストを揃えることにより、マツダとしてのブランディング力をさらに高めています。

一目見てマツダ車であるという認識を大切にしている、強い意識の高さを表現しています。

理由5:デザインクリニックを廃止した

デザインクリニックには、考案したデザインを試験的に見せ、ユーザーからの事前評価を基に車のデザインを決めて、ハズレをなくす効果があります。

しかし、デザインクリニックでは無難なデザインにしてしまうと考え思い切って廃止しました。

ユーザーが欲しいと思う車を作ることから、自信ある商品を自ら発信していくスタイルへと変化し、現在のマツダ車のかっこいいデザイン性が生み出されたと考えられます。

おすすめのかっこいいマツダ車14選

それではマツダのおすすめの車を14種類ご紹介します。

どの車も非常に素晴らしく甲乙つけがたいのですが、それぞれの駆動方式やカラーリング展開などの詳細もお伝えするので、ご自身にあったマツダの車を見つけてください。

かっこいいマツダ車1:RX-7

スポーツカーの黄金時代にマツダが生み出した、ロータリースポーツカー「RX-7」です。

ロータリーエンジンを搭載した「RX-7」は、今もなお熱狂的なファンが多い車の一つで、有名なレーシングゲームにおいて現在もなお不動の人気を誇る車です。

マツダといえば「RX-7」という人も多く、カリスマ性が高いスポーツカーと言えるでしょう。

かっこいいマツダ車2:デミオ

コンパクトカーとして人気が高い車の一つに、マツダ車のデミオが挙げられます。優れた燃費性能とドライバーの意のままに走ることのできる走行性能が魅力でしょう。

昨今の広々とした車内スペース重視のデザインより、マツダ車のデザイン性の特徴である魂動デザインを採用したかっこいいコンパクトカーです。コンパクトカーながら走ることも楽しめるマツダらしさが詰まった車になっています。

現在は、MAZDA2という名称になっています。

かっこいいマツダ車3:RX-8

RX-8は、ロータリーエンジンを搭載した最後のマツダ車のようです。「RX-8」に搭載されているロータリーエンジンは、エンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

他に類を見ない特徴的なボディを持っています。ロータリーエンジンの良さと唯一無二のデザインで人気の車です。

かっこいいマツダ車4:アクセラ

マツダのハイブリッド車として発売されたのがアクセラです。SKYACTIVの技術と独自開発を進めたのが特徴でマツダの味をしっかり出した仕上がりになっています。

違和感のないモード移行で、優れたドライバビリティと近未来的な加減速感を実現したマツダの技術が光る車です。

現在は、MAZDA3という名称になっています。

かっこいいマツダ車5:アクセラスポーツ

SKYACTIVテクノロジーを全面に採用し、デミオよりも大排気量のSKYACTIV-D 2.2リッターディーゼルターボをトップグレード用のスポーティエンジンとして採用しています。

更に6速のMTと組み合わせたマツダらしい、操縦する楽しみにあふれた車です。

かっこいいマツダ車6:アテンザ

フロントグリルで立体感と骨格の強さを表現し、エレガンスさも醸し出されたデザインに変更されたことが記憶に新しい車です。セダンタイプでは、セダンらしいかっこいい水平基調の造形と穏やかさ、落ち着きを表現しています。

マツダのフラッグシップモデルにふさわしい優雅なプロポーションを持った車と言えるでしょう。

現在は、MAZDA6という名称になっています。

かっこいいマツダ車7:アテンザスポーツ

アテンザスポーツは、ファミリーユースに対応し、かっこいいデザイン性だけでなく可動性も高めた車です。

テレビCMでも流れていたので覚えている方も多いのではないでしょうか。

かっこいいマツダ車8:CX-3

CX-3はマツダのSUVラインアップでもコンパクトサイズのワールドカーです。世界でも高く評価され、躍動感あふれる造形とライバルに一線を画す個性的なフォルムはCX-3の最大の魅力でしょう。

コンパクトなSUVながら、かっこいいデザイン性はマツダらしい特徴です。また、ガソリンとディーゼルの2種類の展開があり、選ぶ楽しさと燃費の良さも魅力です。

かっこいいマツダ車9:アテンザワゴン

アテンザはセダンとワゴンのラインナップがあり、フロントから後席シートまでの装備は共通です。ワゴンには広大なラゲッジスペースがあり、その使い勝手の自由性に注目が集まります。

ラゲッジスペースを活かし、海や山、レジャーにも活躍できるのは大きな特徴です。デザインもエレガンスなセダンとスタイリッシュなワゴンを好みで選べるのもアテンザも魅力と言えるでしょう。

かっこいいマツダ車10:CX-5

CX-5は走る歓びのさらなる進化を追求しています。また、SKYACTIV技術と未来的なデザインを採用しており、マツダのかっこよさが表現された車と言えるでしょう。

ガソリン車とディーゼル車のラインナップもCX-5の魅力の1つです。

かっこいいマツダ車11:ロードスター

ロードスターと言えば「人馬一体」がコンセプトの小型オープンカーです。かっこいいデザイン性と時間的耐久性を重要視した代表的なマツダ車です。

代表的なオープンカーといえばロードスターと称される程の知名度を誇る車ではないでしょうか。

かっこいいマツダ車12:CX-8

SUVブームが落ち着きを見せ始めた近年、世界的に新たな注目を集めている車があります。それは3列シートのSUVです。魂動デザインによりかっこいいデザイン性をそのままに、躍動感と生命感が表現されています。

また、CX-5同様ガソリンとディーゼルの2種類が展開されており、選択できることも魅力の1つと言えます。

かっこいいマツダ車13:ビアンテ

マツダは新たなカテゴリーへの参入としてビアンテを発表しました。他社との大きな違いは扱いやすいボディサイズでしょう。

広大な車内空間があり、使いやすさを実感できます。また、家族があれもこれもしたくなるような心を動かすデザインです。

そのかっこいいデザイン性に、マツダらしさが出ているのではないでしょうか。

かっこいいマツダ車14:プレマシー

プレマシーはミニバンというクラスですが、走行性能に一切妥協はありません。マツダが誇る革新的技術のSKYACTIVテクノロジーによって、走ること自体を楽しめる走行性を実現しています。

基本的な運転性能が非常に高いレベルで表現された、かっこいいデザイン性とファミリーユースを両立した車です。

マツダのこれからの戦略とは

2020年に創立100周年を迎えたマツダは、更なる100年に向けて「人と共に創る独自性」を掲げています。関係するすべての方との共創を今まで以上に強化することを大切にしています。

マツダらしいかっこいいデザイン性だけでなく、独自性あふれる商品や新たなるマツダの技術・顧客体験の創造を目指しています。

かっこいいマツダ車で快適なドライブを!

一貫したブランドデザインである魂動デザインと高い品質性と安全性を誇るマツダの魅力をご紹介させて頂きました。

マツダ車では安全性と快適さも考慮された高い技術で、安心かつ快適なドライブライフを送ることができるでしょう。

この記事を参考にマツダ車の魅力を知って、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。


〜今までよりもクルマを高く売却できる新しい方法〜 


「90万円」高く売却に成功! K様



K様のコメント:
 
「愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。」

「改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています!」

高く売却できる『おまかせ出品』

『おまかせ出品』で、びっくりするくらいクルマが高く売れるかも!?

『おまかせ出品』の詳細はこちら

Ancarのサービス詳細はこちら
CTA画像
クルマがお店より高く売れる個人間売買のマーケット『Ancar』

無料でカンタン査定!まずは試しに査定してみよう!

『Ancar』で、びっくりするくらいクルマが安く購入できるかも!?

出品中のクルマ一覧はこちら

【TGR TRADE】 レースに使う競技車両の売買も!



トヨタ(トヨタ・ガズー・レーシング)と提携し、競技用(レース)車両の個人間売買サービスプラットフォーム「TGR TRADE」を開始しました!

「自分が大切に乗ってきた車両を手放したいが、どこで売ればいいのか分からない」「レースやラリーに興味があるので、中古車で手軽に参加してみたいが、どこで買えるのか分からない」という、個人の売りたいお客様、買いたいお客様それぞれのニーズや困りごとがあります。

『TGR TRADE』はそのような双方の思いを結びつけるためのプラットフォームとなり、中古車の競技用車両が流通する市場を作ることで、モータースポーツへの参加のハードルを下げ、クルマファンの裾野拡大につなげることにお役に立ちたい、という思いから開始するサービスです。

売りたいお客様はスマホで簡単に出品ができ、かつ価値を理解してくれる人に直接引き継ぐことが出来る、買いたいお客様はレース経験者と直接のコミュニケーションをサイト内で取ることができるなど、個人間売買である特性を生かしつつ、お客様のニーズに寄り添ったサービスを展開していきます。
『TGR TRADE』の詳細はこちら

 【クルマの相談所】



クルマに特化したQ&Aサービス「クルマの相談所」β版の提供を開始しました!

本サービスは、クルマに関するあらゆる悩みや質問を投稿、回答することが可能です。

故障やメンテナンスについてわからないことはクルマの相談所で質問しましょう! 質問と回答はこちら