【6ジャンル別】フェアレディZのZ35モデル予想|歴代モデルを振り返ろう

フェアレディZの最新モデルである「Z35」の情報が世界で飛び交っています。ここでフェアレディZの歴代モデルを振り返るとともに、最新モデルであるZ35のモデル予想を様々な視点から紹介します。これを見て最新モデルの発売に備えましょう。

フェアレディZの新型Z35モデルとはどんな車?

フェアレディZと言えば、日産が誇るスポーツカーの代名詞的存在の車種です。国内のみならず海外でも人気が高く、モデルチェンジするたびに、多くの注目を集める存在です。今回のフェアレディZの新型モデルZ35が2021年に発売すると日産が発表しました。モデルチェンジは12年ぶりで、新型モデルは現行モデルよりも高パフォーマンスのツインターボチャージャー付きV6が搭載されるなど、早くも様々な予想が盛り上りを見せています。

新型フェアレディZの新しいロゴ

このフェアレディZの新型モデルZ35は、そのロゴ自体も刷新されると話題を呼んでいます。既にカナダとニュージーランドで商標登録が確認されています。そのデザインは、同様に刷新される日産のブランドロゴ同様に2次元でレトロなイメージが漂うものになっています。これは、現在の「サムライクラシック」のZスラッシュとことなり、セリフフォントというスラッシュが入ったデザインを特徴としています。

フェアレディZの歴代モデル6つ

このフェアレディZの新型モデルZ35は、そのロゴ自体も刷新されると話題を呼んでいます。既にカナダとニュージーランドで商標登録が確認されています。そのデザインは、同様に刷新される日産のブランドロゴ同様に2次元でレトロなイメージが漂うものになっています。これは、現在の「サムライクラシック」のZスラッシュとことなり、セリフフォントというスラッシュが入ったデザインを特徴としています。

歴代モデル1:フェアレディZ(S30型)

初代フェアレディZ(S30型)は先代の「ダットサン・フェアレディ」に代わり、1969年にデビューした日産を代表するスポーツカーです。世界総販売台数55万台(国内販売は8万台)を達成した世界的にその名を轟かせました。S30は、2.0〜2.8Lの直列6気筒エンジンを搭載していました。ハイスペックでセンスの良いボディスタイルでありながら、当時としては廉価で比較的所有しやすい価格であることが最大の武器でした。

歴代モデル2:フェアレディZ(S130型)

2代目フェアレディZ(S130型)は、最初のフルモデルチェンジを受け、1978年にデビューしました。1代目のロングノーズ・ショートデッキスタイルを継承しながらも、全長は空力特性の向上のため拡大し燃料タンクとスペアタイヤ格納位置も後方へ移動しました。初代から大幅に進化した2代目のフェアレディZは41万台を生産販売しました。乗用車としては国内では初めて、専用のターボエンジンとして「L20ET」を搭載し、さらにターボ車も発売された記念すべきモデルです。

歴代モデル3:フェアレディZ(Z31型)

3代目フェアレディZ(Z31型)もロングノーズ・ショートデッキのコンセプトを引き継ぎつつも、外観アデザインは大きく変化しました。一番大きな変更点は、丸型ヘッドライトを当時流行していたセミリトラクタブルヘッドライトに変更されたことです。全てのグレードにV型6気筒のターボエンジンを載せました。しかも、その後にターボを搭載した直列6気筒モデルも投入されました。また1986年のマイナーチェンジでエクステリアが変更されています。

歴代モデル4:フェアレディZ(Z32型)

4代目フェアレディZ(Z32)は、初代から引き継がれたロングノーズ・ショートデッキのスタイルに大幅変更され、さらに迫力あるヘッドライトが固定式となりました。高性能スポーツカーとしてさらに強化された3.0Lツインターボエンジンは、国内最強の馬力を誇り300PSを発生しました。このパワフルさは、当時の運輸省の指示により、国内自動車メーカー間で「280PS自主規制」の取り決めが生まれるきっかけとなりました。

歴代モデル5:フェアレディZ(Z33)

ルノーとの資本提携によってルノー傘下となった日産は、企業方針とともにフェアレディZにも変化が訪れます。具体的には、Z33型の5代目のフェアレディZが生まれ変わりました。進化を続けたエンジンは、馬力の規制緩和の追い風もあり、3.5LのVQ3DE型エンジンは294PS、VQ35HR型エンジンとなり、313PSまで向上します。しかもそれだけにとどまらず、新しいボディに進化したオープンモデルのロードスターも発売されました。

歴代モデル6:フェアレディZ(Z34型)

2002年に復活して初めて6代目フェアレディZ(Z34型)フルモデルチェンジをします。具体的には、4代目から消え去ったフェアレディZのアイデンティティである「ロングノーズ」を復活させるために、ホイールベースが100mm短くされて、フェアレディZらしいボディスタイルが再現されています。改良点としては、エンジン重量が増加された上に、安全性の向上と車体強化、ヘッドライトが特徴的に仕様変更されました。

【6ジャンル別】フェアレディZのZ35モデル予想

現在、2021年の発売前に、各メディアではこのZ35について様々なスペック予想がされています。それほど注目を集めるこのZ35ですが、歴代のフェアレディZを確認し、2021年に発売となる次期新型モデルZ35について、インテリア、エクステリア、さらにはその走行性など詳細を予想していきます。特にパワートレインについては注目で、今回大幅に変更されエンジンの変更、ハイブリッドシステムの採用など注目すべき内容が予想されています。

Z35モデル予想1:エクステリア

まずはZ35のエクステリアについての予想です。現在、新型マーチや新型セレナなどの最新日産車に採用されている「Vモーショングリル」が搭載されると予想されます。ヘッドライト含め外観は現行モデルをベースに、よりシャープなデザインに変更され、空力を向上させるエアスプリッターを備えるベンチレーションを持たせて、かなりアグレッシブなフロントエンドに仕上げられると予想されています。

Z35モデル予想2:インテリア

新型フェアレディZであるZ35のインテリアも大幅に変更されると予想されています。アメリカ市場を意識した最新モデルと同質同等の素材が採用されると予想されています。また古いタッチスクリーンは、最新システムに置き換えられると考えられています。同時に高度な運転支援技術が導入される一方で、デジタル計器ディスプレイも採用される可能性があります。

Z35モデル予想3:安全性能

新型フェアレディZの安全性能については、いまだ情報は多くありません。しかし既存モデル同様に、通常運転時のドライバーサポートする車体のLEDランプ関連や、EBD(電子制御制動力配分システム)を搭載した走行アシストは継続して搭載されると予想されます。また日産の未発表の次世代技術の搭載なども多く期待されるところです。それほどこの車種には日産の思い入れが込められているのです。

Z35モデル予想4:走行性能

Z35のモデル予想としてその走行性能について見ていきます。日本を代表するスポーツカーであるフェアレディZにとって、その走行性能は、時代と共に常に最先端技術が搭載されてきました。当然その最新モデルであるZ35にも、日産が総力を挙げて、現状考えうる最新技術がふんだんに搭載されると予想されます。その内容について、動力の中心であるパワートレーンに着目してみていきます。

採用エンジン

新型フェアレディZのパワートレーンは日産独自開発の3.0リッターV型6気筒ツインターボVR30エンジン(Q60登載と同じエンジン)を登載し、そのVR30エンジン特性は二種類あると予想されています。

・最高出力405ps 最大トルク48.4kgf.m
・最高出力305psps 最大トルク40.4kgf.m

エンジンは水冷式インタークーラーを採用し、トランスミッションは7速ATで、6MTマニュアルトランスミッションモデルがラインナップされると噂されています。

Z35モデル予想5:燃費性

新型フェアレディZの燃費情報については、3Lターボ:10.5km/Lを予想します。これは現行モデルの3.7L自然吸気エンジンの9.2km/Lから、3Lターボエンジンに変更することで改善されるからです。これによりあのスポーツカーの代名詞であるフェアレディZもついにリッター当たり10Kmを込める燃費性能を実現することになります。この辺りは、詳細情報がこれから発表されますので、まだまだ注目すべき項目です。

Z35モデル予想6:予想価格

新型フェアレディZの予想価格は、エントリーモデルとVR30エンジンを搭載したモデルにより各隊が分かれると予想します。Z34の価格帯は6MTのベースグレードで390万円ですので、それに合わせた価格帯になると考えられます。この価格帯については、従来からのフェアレディZのコンセプトである低価格であっても他社のスポーツカーに負けない性能を体現するものであり、最新型のZ35もこの伝統を継承する形となります。

上位グレード

フェアレディ Z35の上位モデルは価格帯が約700万円台と予想されています。高いか低いかは人それぞれでしょう。ただしこれは予想なので、実際の価格は当然わかっていませんので注意してください。

エントリーモデル

一方、Z35のエントリーモデルは400万円台と予想されています。ご参考ですが現行モデルの価格帯はフェアレディZは3,907,440円~となっています。その他にフェアレディZ(7M-ATx)は3,985,200円~、フェアレディZ Version Tが4,715,280円~、フェアレディZ Version S(4,760,640円~)となっています。また、フェアレディZ Version STは5,104,080円~、フェアレディZ Version ST(7M-ATx)が5,212,080円~、フェアレディZ ヘリテージエディション(4,080,240円~)、フェアレディZ ヘリテージエディション(7M-ATx)(4,158,000円~)です。

ハイブリッド

次期フェアレディZであるZ35の最大の話題のひとつが、ハイブリッドグレードが登場すると予想されていることです。その内容は、同タイプのライバル車種であるV37型スカイライン同様巨大な排気量3.5リッターV型6気筒エンジン+モーターの可能性もあります。

フェアレディZのZ35モデルの開発過程

2021年にビッグマイナーチェンジを行う日産の6代目フェアレディZであるZ35の開発過程は、その多くはベールに包まれていますが、今回大規模な改良が果たされることは確実と言われています。特にこのZ35は、日産のスポーツカーを代表する車種であるため、その技術の粋を集めた開発が勧められており、一方そのロゴ自体の刷新情報も踏まえると、ハイブリッドモデルの登場など多くの変化が期待できそうです。

フェアレディZのZ35モデルの詳細情報をチェックしよう

約12年ぶりとなるフェアレディZの新型であるZ35の発売は、世界中のモーターファンだけでなく一般のドライバーにとっても大きなニュースとなります。これだけ注目を集めるモデル・Z35はめずらしく、期待も高まるばかりです。今後様々なメディアを通じてZ35の詳細情報は徐々に明らかになりますので、この最新モデルZ35の動向を皆さんも逐一チェックしましょう。


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