【おしゃれで個性的な自動車メーカー】DSオートモビルズってどんなメーカー?

最近どんどん人気となってきているDSオートモビルズというメーカー。街中でもちらほら見かけるようになってきましたが、まだまだ知っている人は少ないのではないでしょうか。DSオートモビルズはおしゃれなデザインのインテリアとラグジュアリー感のある見た目が特徴のフランスの自動車メーカーです。今回はそんなDSオートモビルズについて詳しく紹介していきたいと思います。

DSオートモビルズの歴史

シトロエンの派生から誕生

DSオートモビルズはもともと独立したメーカーとして設立されたのではなく、シトロエンの1モデルとしてDSという名前の車が販売されたことから始まります。シトロエンのDSは1955年に登場した後、その独特で個性的なデザインと特異なシステム構成で柔らかい乗り心地で人気を博し、1975年までの20年間生産され続けるベストセラーとなりました。そのデザインは今の私たちから見てもかっこいいと感じるデザインになっています。その後の2009年に、再びシトロエンからDSの名を冠したDS3が販売開始され、復活すると同時にシトロエンの高級グレードブランドとして設立されました。DSの名を冠したランナップはその後を徐々に増え始め、2015年に正式にシトロエンから独立し、一つのブランドとして成長しています。日本で販売が開始されたのもこの2015年ですから、私たちにとってはまだ非常に新しい自動車メーカーと言えますね。

DSオートモビルズの車の特徴

エクステリア

フランスのメーカーというだけあって、内外装のデザインにはかなり力が入れられています。まずはエクステリアから見ていきます。まず、一目見た時に一番目を引くのが大きなグリルと、その横にライトの下から入っているライン。全体的に、かなり緻密にダイヤの形を組み合わせてデザインされていて、ライトの内部も綺麗に配置されています。さらに、車の横側には後席の窓までボディが続いているデザインとなっており、窓下のゴムがない個性的な形に仕上がっています。また、よく見てもらうとわかるのですが、上記の写真のDS3はドアノブが飛び出ておらず、手をかけるための溝もありません。こちらもデザインを優先された設計で、キーを持って車に近づくとドアノブが飛び出てくるというスタイリッシュな機能になっています。

インテリア

続いてインテリアを見ていきたいと思います。こちらもエクステリア同様かなり個性的な造りになっています。エクステリアのライトもダイヤの形を組み合わせて造形が作られているとお話しましたが、内装もダイヤを基調にデザインされていて、印象的なのが中央のインパネです。エアコンやカーナビのボタンも綺麗にダイヤの形に配列されており、おしゃれでサグジュアリー感のあるインパネになっています。窓の開け閉めのボタンもシフトシフトの両脇にあるのですが、こちらも重厚感のあるデザインになっていますし、エアコンもダイヤの形です。さらに、ウィンカーの音も個性的で、シトロエン独特のポコッポコッという可愛い音が使われているのもユニークですね。

走行性能

DSの車はエクステリアやインテリアなどはかなり高級感のあるデザインですがエンジン自体はそこまで大きいものではなく、小さいサイズのエンジンを使っているため、エンジンの静かさやパワーに関してはそこまで優れているというわけではありませんが、サスペンションに関してはシトロエン譲りの非常にしなやかなサスペンション技術をもっているため、実際に乗って見ると小さなサイズの車とは思えないほどゆったりとした柔らかい乗り心地を感じることができます。

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コメント:
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