S2000にかかる維持費7つの解説!維持費を効果的に抑えるためには

生産終了しているホンダS2000ですが未だ復活を望む声もあがっているようです。ホンダのこだわりが感じられる名車ともよばれ、今もなお愛され続けているS2000ですが、実際にこの車に乗るとしたらどのくらい維持費がかかるのでしょうか。今回はS2000の維持費について考察していきたいと思います。

ホンダ「S2000」とは?

本田技研工業の創立50周年記念して製作されたのが本格スポーツカーS2000です。ホンダが2009年に公表した情報によると、1999年4月の誕生から2009年6月の生産終了までの約9年間に渡り、国内累計2万台、全世界累計11万台の販売を記録したそうです。漫画やゲームなどにも多く登場し、記憶に残っている方も多いと思います。

S2000にかかる7つの維持費

国内外で多くの販売台数を記録したS2000。様々な歴史を残しており、一度は乗ってみたい憧れの車だという方も多いのではないのでしょうか。車を所有するにあたり必ず維持費というものがかかってきます。S2000に乗るにはどのくらい維持費がかかるのでしょうか。そこで一般的にかかる維持費を7つまとめてみました。S2000の購入を検討している方は実際にどのような維持費がかかるか参考にしてください。

維持費1:ガソリン代

まずは気になる維持費の一つがガソリン代です。ガソリン代は所有する車の燃費性能によって大きく変わります。2009年、S2000が生産終了する前のカタログによると、燃費性能は11km/Lとなっています。一般的にカタログ燃費よりも実燃費は悪くなる傾向にありますので注意してください。

維持費2:自動車税

2009年、S2000が生産終了する前のカタログによると、S2000の総排気量は2,156ccとなっています。すでに生産終了しており、新車登録を新たにすることはないため、S2000の自動車税は45,000円となります。新車登録後13年経つと税額が高くなるので注意が必要です。

維持費3:任意保険

車を購入すると重要になってくるのが保険です。保険料が高額だと毎年の維持費としてかなりの負担になってきます。保険会社は車種に応じて保険料を変動させ、リスクを反映させています。S2000はスポーツカーなので保険料は比較的高くなる傾向があります。毎年支払うもので、保険料の高い若い方には特に負担になります。

維持費4:消耗品

続いて維持費としてかかってくるのがエンジンオイルやバッテリー、タイヤなどの消耗品です。車種によって異なりますが、すでに生産が終了しているS2000だと少し割高になることがあります。

維持費5:修理代

乗っているうちに不具合などが出てきた場合には修理費もかかります。部品や場所により費用はさまざまですが、急な出費となるため事前に想定金額を把握しておくと良いでしょう。部品は純正部品と社外品とで値段も変わってきますので、うまく利用すれば維持費を抑えられる可能性もあります。どちらもメリット・デメリットがあるので修理に出す際は、確認してみるといいでしょう。

維持費6:メンテナンス費

修理代とは別に、メンテナンス代も維持費の一つとなります。S2000を気持ちよく乗り続けるためには、車検とは別にメンテナンスが必要になります。オイル交換やブレーキパッドの交換、洗車もメンテナンスに含まれます。常日頃から自分でメンテナンスを行うことで故障の予防にもつながります。自分自身の身を守ることですのでおかしなところがないかチェックしてみましょう。メンテナンスを続けることで、車の寿命も延ばせるでしょう。

維持費7:車検代

車を公道で走らせるためには車検が必要になります。車検は2年の有効期間が定められており、その都度更新が求められます。S2000の車検費用はどこに依頼をするかによって変わるでしょう。車検の費用は「車検基本料」「整備時に発生する追加費用」「法定費用」の合計になります。部品の交換がある場合は車検代に修理費用や、パーツ代が上乗せされていくので最終的にかかる費用は人により様々です。

法定費用:自賠責保険

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険料)は法律で加入が義務付けられています。こちらは車の走行時に発生した損害について補償するものです。対人のみに適用し、運転者自身や対物は補償対象にならないので注意です。自賠責の加入は購入時に、購入費とは別で必ず支払います。詳しくは購入販売業者に聞きましょう。

法定費用:自動車重量税

車の重量に応じて金額が定められています。S2000の場合は2009年のカタログによると、車両重量が1,250〜1,270kgと記載されているので、32,800円になります。S2000の購入を考えている方は、その購入費だけでなく、こういった自動車重量税も考慮しなければなりません。自動車重量税は新車登録から13年経過、そして18年経過した時点で金額が変わるので注意しましょう。

法定費用:印紙代

車検の際の各種手続きに必要となります。切手のようなもので、こちらを現金で購入することにより手数料を納めます。似た言葉で証紙代というものがありますが、収入印紙は国へ税金や手数料の支払い、収入証紙は自治体への支払いや手続きを行います。ここまでが大体の維持費です。

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コメント:
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