日本はコンパクトSUVが主流!海外ではどんなSUVが人気なのか?

SUVの人気は、今では止まることを知らない勢いがあります。

車を買い替えたい人や、SUVに乗ってみたいと考えている人などは、予算・車種・見た目の美しさを追求していくうちに迷い始めていませんか。

日本では多くのメーカーが、次々と新しいSUVを出しています。

海外でも高級メーカーがグローバル戦略としてSUVにBIGエンジンを載せていて、豪華な内装にこだわり注目を集めています。

自分の好きなSUVを見つけるのも時間が必要です。

今回は車好きの私が、代表的なコンパクトSUV 3台と人気の輸入車 SUV 2台を紹介しています。

これからSUVの購入を検討している方への参考になるとうれしいです。

SUVの魅力

SUVは、今では世界中の自動車メーカーが生産しています。そして自動車業界において不動の地位を確立しました。

SUVが人気を博した理由は

・まだ整備されていない道路でもスムーズに走行できること

・北国の道路凍結や雪道など悪条件でも安定した走行ができることなどにあります。

市場によく流通している理由

SUVは多くのメーカーが開発生産するようになって、市場にもよく流通するようになりました。新規購入や中古販売においても盛んに流通しています。

各メーカーは、ファミリー層に人気の高い外観や内装を意識してSUVの開発をしています。

・実用性

SUVは発売当初セダンから進化した経緯もあり、2列シートが主流でした。しかし実用性を重視して3列シートにしたことにより、ユーザーからの評価を得ました。この結果、現在は多くのSUVで3列目のシートはすぐに倒せるようスイッチボタンが付けていて工夫されています。

ラゲッジスペースが広いので、たくさんの荷物が収納できます。また、後部座席と助手席を倒すことにより長い物(スキー板など)も収納できます。

車高が高く視界が良いため女性も運転しやすく、居住性の良さから乗車した人は長い間座っていても疲れにくいという特徴があります。

・燃費改善

SUVは1960年代から作り始めるのですが、発売当初は燃費の悪さが問題になっていました。

開発を進めるうちに次のことを実現しました。

・ガソリン車は低燃費でハイパワー
・ディーゼル車は低燃費で軽油使用により燃料費の節約
・ハイブリッド車は電気モーターとガソリンエンジンを組み合わせることにより低燃費を実現しました。また、この組み合わせによって、二酸化炭素の排出量も減らせます。

低燃費のエンジンは、経済的にも安心です。

このように低燃費にしたSUVですが、ハイブリッド車の開発や環境への取り組みには今も各メーカーが力を入れています。

・デザイン性

見た目の美しさは、購入時の大きな判断材料です。

スポーティーな外観のSUVですが、そこにクーペスタイルを入れます。

クーペスタイルのSUVは実用性もかねて4ドアです。

流れるようなボディーラインで、ユーザーから「見た目が美しい」として支持を得ました。

コンパクトSUVの紹介

・ポルシェ マカン

全長:4,726mm

全幅:1,922-1,927mm

エンジン:2L直列4気筒 9LV6

起動方式:四輪駆動

日本では2014年から販売しています。見た目はSUVですがエンジンノイズも小さく、快適な乗り心地です。

ポルシェ911をモチーフに洗練されたデザインでカイエンより約200mm小さくコンパクトなSUVです。

駐車場にも入れやすく、子どもにも人気なポルシェのSUVは非常に注目されています。

 BMW X1

全長:4,455mm

全幅:1,820mm

エンジン:直列3気筒DOHC

起動方式:前輪駆動

BMWのSUVモデルで一番コンパクトなのが、X1です。初代は2009年発売、2台目は2015年に発売しました。

「ストップアンドゴー」が装備されています。この機能は、前の車が止まると自動停止し、発進すると動き出すというものです。

・Jeep コンパス

全長:4,420mm

全幅:1,810mm

エンジン:直列4気筒SOHC

起動方式:前輪駆動

Jeepコンパスはチェロキーよりも一回り小さい車体です。

車の顔であるフロントグリルですが、Jeepコンパスの場合は「7スロットグリル」が印象的です。7スロットグリルとは7個の四角い枠のことです。印象的なので遠くからJeepコンパクトとわかります。

人気の輸入車SUV

・アウディ Q8

全長:4,995㎜

全幅:1,995㎜

エンジン:V型6気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー

起動方式:4WD

2018年中国で開催された「アウディ ブランドサッミト」にて公開したQ8は、Q7をベースにSUVとクーペスタイルを融合したデザインです。どっしりしたボディーで2メートル近い幅は駐車場スペースにギリギリ入るサイズのため、ドアの開閉に気を使います。

どっしりボディーは安定した走行に魅力を感じることでしょう。

・メルセデス GLE400d

全長:4,940㎜

全幅:2,020㎜

エンジン:直列6気筒DOHC

起動方式:4WD

印象は「大きい」一言に尽きます。Mクラスをベースにしていますが、モデルチェンジの度に大きくなっています。

シートは3列になりますが、3列にした場合ラゲッジスペースはほとんど使用できません。そのため3列目は常に倒しておき収納スペースとして利用したほうが良いです。

まとめ

車好きの私が紹介したコンパクトSUVと人気の輸入車SUV(大きめサイズ)の紹介でした。好みのSUVが見つかると幸いです。

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