【スズキ・スイフトスポーツ】新型フルモデルチェンジの最新情報

スズキ スイフトのスポーツグレードである「スイフトスポーツ」。この秋に新型へフルモデルチェンジするという情報が出ており、ボディデザイン、エンジンスペック共にかなりスポーティになるようです。今回は「スズキスイフトスポーツ」の新情報をまとめました。


スズキスイフトスポーツの特徴 

スイフトスポーツはスズキの普通車を代表するスポーツハッチバックです。

現行モデルのエンジンはノーマルモデルの1200ccから1600ccに排気量が上がって、余裕のある走りが楽しめます。またもうすぐ発売予定の新型は近年の小排気量ターボの流れに沿って、1400ccのターボモデルとなります。ターボの搭載により、従来モデルよりも低回転からパワーが出ますので、普段使いや街中でも運転しやすくなり、さらにパワーも上昇しています。
 

またデザイン性の高さも大きな特徴です。

燃費を少しでも良くしようと、各社空力特性も考え、流線型ボディの車が増えていますが、スイフトスポーツは一目見てそれと分かるスクエアデザインを採用しています。また時代の流れに合わせて細かい変更はありますが、歴代からスイフトと分かるデザインを統一してブランドを作っています。

3つ目の特徴としては価格のお手頃さがあります。

ヨーロッパのホットハッチと真っ向勝負しても負けない走りの質の高さとデザインの高さで200万円を切る価格設定は、非常にお買い得です。ガソリンはハイオク仕様になりますが、ヨーロッパ車の同じ価格の車であれば、ベースグレードのものしか買えません。また国産車と比較しても走る楽しさで比べれば、このクラスにライバルは不在の出来となっています。

スズキスイフトスポーツの主なグレード

・モデルは単一モデル

スイフトスポーツのモデルについてですが、過去のモデルを見ても基本的に単一グレードで装備内容やエンジンによってグレードを分けていません。新型モデルも同様に単一モデルになることが予想されます。そのためスイフトスポーツには最初から装備も充実しています。ヘッドライトはハロゲンではなくLEDになりますし、クルーズコントロールや新型は自動ブレーキも搭載される非常にお買い得なモデルとなっています。

・違いはトランスミッションの違い

グレードは単一ですが、唯一選べるのはトランスミッションについてです。スポーツハッチバックを名乗っているだけあり、現在では貴重な6速マニュアルトランスミッションを現行モデルは採用してします。またマニュアルを選ぶ人が非常に多いのもスイフトスポーツの特徴です。日本では異例の7割がマニュアルを選んでいます。

・CVTからATに進化

マニュアルモデルの他に普段の通勤で使いたい人向けにATモデルもラインナップされています。現行はCVTモデルで本当の走り好きには物足りなさもあったのですが、新型はそこを改善して6速ATを採用しています。無段変速機のCVTと違い、有段ギアになったことで、よりダイレクト感のある運転がATでも楽しめるようになります。

エクステリア・インテリア

・エクステリアはよりアグレッシブなデザイン

新型スイフトスポーツのエクステリアは従来よりもバンパーの張り出しが大きくなるなどさらに躍動感のあるデザインとなっています。また近年の流行りでフロントグリルも大きく開いたデザインとなっており、従来よりもワイルドさを感じるデザインとなっています。それでいてBピラーを黒く塗ったブラックアウトデザインや、台形のようなスクエアデザインは歴代スイフトスポーツから受け継がれており、一つのブランドとして確立させようとしています。

・インテリアは赤を差し色に質感が向上

新型のインテリアも従来のスイフトスポーツ同様に黒を基調として赤を差し色として使うスポーティーデザインを受け継いでいます。しかし質感はモデルチェンジの度に著しい向上が見られ、今回の新型も非常に質感の高い作りとなっています。またステアリングやメーターなどは通常のスイフトとは違う専用装備となっています。

燃費について

スズキの車は総じて燃費がいいのが特徴ですが、スイフトスポーツは走りに拘ったモデルであるため、ライバルの国産コンパクトカーに比べると、燃費の面ではどうしても劣ってしまいます。しかしそれでも新型はカタログ燃費で16km/Lをマークしています。新型モデルはターボ搭載で低回転のトルクが上がっていることと、新型ボディは1000kgを切る軽量なボディによるものです。

維持費について

スイフトスポーツの維持費については、従来は排気量が1600ccであったため、通常のコンパクトカーより自動車税が高くなりましたが、新型は1400ccとなったことで、同等となりました。またスズキの国産車ですので全国どこでもメンテナンスが受けられますし、故障の比率も輸入車より少なく安心して乗ることができます。燃費が少し落ちることと、タイヤが大きくなること、ガソリンがハイオクになる以外は国産コンパクトカーと維持費については大きな差はありません。

新車価格・中古車価格について

・グレード別新車価格

新型スイフトスポーツの新車価格は以下のようになっています。
6AT:174万円
6MT:170万円

・値引き情報について

スイフトスポーツの値引き情報ですが、もうすぐ発売されるモデルであり、人気車になるため大幅な値引きは難しいです。競合車で同価格帯の輸入コンパクトカーや国産のハイグレードタイプと競合させて、なんとか10万円の値引きができれば十分といったところです。一方逆にもうすぐ販売終了になる現行モデルは、今が在庫処分のため大幅な値引きが期待できます。場合によっては30万円越えも狙えます。現行のデザインが気に入ったりしている方は、今がチャンスです。

・中古車相場について

中古車の情報については、スイフトスポーツは車好きが多く、また走りの面で代わりとなる国産コンパクトカーは存在しないため、ユーザーも長く乗る傾向にあります。そのため新型の中古車はすぐに手に入りにくいのが現状であり、新古車がタイミングよく出れば幸運です。一方モデルチェンジのため、現行型の中古車相場は下がりますので、安く手に入れるチャンでもあります。

おすすめのオプション3選

・スポーティーをアピールするならフューエルリッドカバー

スイフトスポーツは他の国産コンパクトカーほどオプションの数は多くありません。その中でスポーツをアピールするなら外装のオプションのフューエルリッドカバーがおススメです。価格は取り付け工賃込みで8,964円とお手頃で、給油カバーにシルバーとカーボン調のカバーを張り付けるだけで見た目が一気にスポーティーになります。

・純正ナビであれば保証もあり地図更新も無料

今や車の装備として欠かせないナビですが、ナビも純正品がスズキからラインナップされていますので、そちらを選ぶことをお勧めします。特に新型は従来の7インチのナビからさらに大型化した8インチの純正ナビもラインナップされています。取り付け総額は177,282円となります。純正の大きなメリットとして、地図更新が最大3年間無料となること、また社外品と違って保証がしっかりしている点があります。その上ナビ自体は有名国産メーカーのものなので、品質も安心です。

・安心を考えればドライブレコーダーは必須

スイフトスポーツには自動ブレーキが標準装備されており、安心面も大幅に改善されています。しかしそれでも万が一の場合に備えてドライブレコーダーの設置率は年々高まってきています。スズキもドライブレコーダーをオプションで用意されています。値段は37,800円となっていますが、純正ナビと連動させることが出来ますので、見た目もスマートに使うことが出来ます。また保証もしっかりしているのが純正品の大きなメリットなので、安心を重視すればお勧めです。

まとめ

スイフトスポーツはスズキが社運をかけていると言っても過言ではない、走りに拘ったモデルとなっています。そのため至る箇所にスズキの思いや拘りが詰まっており、乗り出せばその魅力に気づくことでしょう。これを170万円台というバーゲンプライスで販売して乗ることができることのは日本人の車好きとして大きな喜びでもあります。

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コメント:
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