車のラッピングにかかる費用はいくら?ラッピングをする場合のメリット4つ

最近、日本でも流行ってきている車のラッピングについてご紹介します。ラッピングをしたい人、ラッピングを成功させたい人はこちらの記事を読んで参考にしてみてください。費用を抑えることも重要ですが、何よりも愛車を大切にしながらカラーリングを楽しみましょう。

車のラッピングとは?

車のラッピングとは、自動車専用の特殊なフィルムで施工をすることです。自家用車のラッピングの目的は、主にデザインの変更です。デザインの変更といえば、今までは車の買い換えや塗装が主流でしたが、どちらも多額の費用が発生していました。しかし、昨今はフィルム技術の向上によりリーズナブルにデザインを楽しめるようになってきています。また、ラッピングはデザインだけでなく車体やパーツの保護にも有効です。

塩ビ製の素材のシート

車のラッピングは、主にポリ塩化ビニルからつくられているフィルムを使用します。特殊な加工により、引っ張り強度や寸法安定性が優れているので、さまざまな車体で仕上げることができます。また、業者によっては豊富なデザインだけでなく厚みを変更させることにより、より良好な柔軟性と追従性をもつ製品もあります。

普及のきっかけは公共バス?

ラッピングが普及したのは、2000年に東京都が都バスの車体に広告を貼り付けたことがきっかけだと言われています。2000年以前からラッピング技術は生まれていたもののコストが見合わなかったため、現在のように普及はしませんでした。しかし、都バスでのラッピング戦略の成功を皮切りに全国的に広がり始め、現在では公共交通機関や社用車だけでなく一般家庭の乗用車にも普及してきています。

車のラッピングにかかる費用はいくら?

車のラッピングにかかる費用を、DIYと業者に頼んだ場合の2つに分けてご紹介します。カーラッピングはフィルムや車種の種類だけでなく、さまざまなラッピング方法があるので一概に費用の計算はできません。ですので、正確な費用を確認する場合は業者に見積もりを出してもらう必要があります。

DIYの場合にかかる費用

車のラッピングをDIYで行う際にかかる費用は、およそ150,000円~です。こちらは軽自動車をフルラッピングした場合の費用です。DIYは費用を大きく抑えられますが、失敗してしまうことも少なくありません。せっかく費用を抑えても、フィルムにシワができたり破れたりしてしまえばさらに費用がかさむ可能性があるので注意が必要です。

業者に頼んだ場合にかかる費用

車のラッピングを業者に頼んだ際にかかる費用は、およそ300,000円〜です。こちらも軽自動車をフルラッピングした場合の費用です。カーラッピングの費用は、車種やラッピング方法によって大きく異なります。たとえば、軽自動車のドアミラー(左右のみ)の場合はおよそ16,000円〜ですが、輸入車のSUVのフルラッピングはおよそ650,000円〜です。

車のラッピングをする場合のメリット4つ

車のラッピングをする場合のメリットを4つご紹介します。カーラッピングの効果はデザイン変更だけではないのです。大きく分けて、車体の保護、塗装より安い、塗装よりデザインが多い、部品交換の際にも役立つというメリットがありますので1つずつご紹介していきます。

メリット1:車体の保護になる

車のラッピングは、車体の保護になります。カーラッピングは、デザインを変更するだけでなく飛び石や紫外線から車体を保護することもできます。新車にカーラッピングをする人も増えてきています。ただし、事故が起きてしまった場合は修理が難しくなるケースもありますので注意が必要です。

メリット2:塗装よりも価格が安い

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コメント:
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