パーキングブレーキスイッチ交換【ベテラン整備士が教えます!】

皆さんは駐車する際にしっかりとパーキングブレーキを使っていることと思いますが、その際メーターにあるランプが点灯することに気づいていますか?これはブレーキの警告灯ですが、おそらく意識して確認している人は少ないのではないでしょうか。今回はそのランプが点灯しないという不具合で入荷した車のパーキングブレーキスイッチを交換したので、不具合の原因とパーキングブレーキの警告灯であるランプついて紹介していきます。

不具合の原因と修理

交換したパーキングブレーキスイッチ

今回入庫した車はスズキのワゴンRです。この車のパーキングブレーキは足踏み式でブレーキペダルの左のペダルになります。ランプが点灯しないという事から、そのランプを作動させるスイッチの故障と推測して、スイッチの交換作業をしていきます。スイッチはパーキングブレーキペダルの上の方にあります。ペダルが踏みこまれるとペダルから生えているスイッチを押していたレバーが離され、ランプが点灯するという仕組みです。簡単な構造なので交換作業は5分程度で終わる簡単なものです。

パーキングブレーキとランプ

パーキングブレーキペダルとスイッチ


 ーこれまでよりも高く売却できる方法ー

「90万円」高い売却に成功! K様



コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

高く売却できる『おまかせ出品』

価格の交渉ができるかも!?

詳細&査定はこちら

Ancarのサービス詳細はこちら