ライオンじゃなくて猫のような乗り味?プジョーの歴史

自動車を購入するとき、好きな自動車メーカーやスペックを気にしてみたり好みのデザインのものを購入したりすると思います。しかしほとんどの場合は車を購入する際にどのメーカーの車を選べばいいかわからないそんな人が多いかもしれません。初めて車を購入する方や車についてあまり知識のない方は特にわかりにくいように感じている人が多いと思われます。各自動車メーカーの生産している製品はさまざまな特徴があります。歴史も深くメーカーの歩んできた道を知ることでどのような車を世に送り出してきたのかがわかります。その各社持ち合わせている特徴を吟味し、消費者のライフスタイルに合った車を選び購入することで初めていい買い物ができるのではないかと考えています。今回は数多くの自動車の中からプジョーについて紹介していきたいと思います。

プジョーとは?

プジョーはフランスの自動車メーカーです。世界最古の量産自動車メーカーのシトロエンなどを傘下にしており、グループPSAを構成している大手自動車メーカーです。今回はそんなプジョーの歴史を追っていきたいと思います。

プジョーの設立

フランス東部にあるフランシュ・コンテで1810年から冷間製鉄や歯車といった金属製造業を営んでいたエミール・プジョーと1849年に生まれたアルマン・プジョーが1968年から経営に参加し、のちにプジョーを設立することとなります。1982年にぺ二ー・ファージング型の自動車をラインナップに追加後、自動車の魅力に興味を持ったアルマン・プジョーはドイツの技術者であり自動車開発のパイオニアと言われていたゴットリープ・ダイムラーと面会します。その後1889年に蒸気エンジンを搭載したプジョー初の3自動車を4台製作したのが自動車製造業の始まりでした。その後パナームがダイムラーのライセンス下で製造していたガソリンエンジンを採用した自動車を製造することとなり1895年までに140台もの自動車を販売しました。1896年にはプジョー製のエンジンを初めて搭載したタイプ15が登場します。このことからプジョーは世界最古の量産自動車メーカーと呼ばれています。

フランス最大の自動車メーカーへの道のり

プジョーは1974年に当時経営不振だったシトロエンを吸収合併し、持株会社のPSA・プジョーシトロエンを設立します。その後1979年にクライスラーをプジョーの傘下に納め、吸収合併を繰り返しフランス最大の自動車メーカーになりました。プジョーは自動車生産のみならずスクーターなど自動二輪車も別会社のプジョー・モトシクルで製造している顔も持っています。

プジョーが生み出した名車

プジョーが誕生してから長い年月が経ちましたがその中で数々の名車と呼ばれる車が誕生していきました。プジョーの生み出した数々の名車の中から一部抜き出して紹介していきたいと思います。

プジョー・604

https://ja.wikipedia.org/wiki/プジョー・604

1975年に戦後初となる6気筒大型高級車として販売が開始された自動車です。当時のフランス車に共通するソフトなシートを搭載し、ラリーで活躍していたプジョー・504の乗り心地とハンドリングを受け継いでいます。プジョー・604は秀逸なパワーステアリングなど高い性能を持っていましたがメルセデス・ベンツやBMWのようなブランド力を持っていないプジョーは苦戦していました。

プジョー・605

https://ja.wikipedia.org/wiki/プジョー・605

先代のプジョー・604の販売不振によって985年に販売終了しており、600番台のラインナップを補完する役割として発表されました。それまで後輪駆動という伝統を持っていましたが、PSAグループのシトロエン・XMをベースとして使用しているためプジョー初の前輪駆動車となりました。豪華な内装や充実した装備など、快適性の高い乗り心地やハンドリングを有したプジョー・605でしたがフランス国内以外での販売は厳しい状況でした。

プジョー・205

プジョー・205はプジョーのデザイン部門であるスタイル・プジョーとピニンファリーナの合作です。モータースポーツでの活躍もありました。プジョー・205は当時圧倒的な強さを誇っていたアウディ・クワトロを倒したほどの性能を持っており、ミッドシップ4WDのWRCにおける優位性を獲得した名車です。

プジョーの魅力ってどんなところ?

プジョーは世界を代表する自動車ですがなぜここまで世界的に人気のある自動車になったのでしょうか。その人気の裏には何か魅力があるからこそ支持されているのかもしれません。

安定的な走りを実現する猫足

プジョーの足回りはとても滑らかで評判が良く、荒い路面でも跳ねない足回りで上質な乗り心地を味わうことができます。フランスの道路は古くからの石畳などが使用された路面が多く、日本のものと比べて荒い特徴を持っています。また、ドイツ車のようにアウトバーンを想定した自動車作りを行なっていないこともあり、街乗りに適しているとも言えます。

プジョーのスタイリッシュなデザイン

プジョーのコンパクトカーは古くからモータースポーツの影響を受けており、スポーティなデザインをしています。プジョーの生産している自動車とドイツ車や日本車を比べてもフランスらしい芸術的なデザインはプジョーならではです。


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