トゥインゴGTの特徴8!【ルノー・スポール】チューンアップカーの魅力

ルノーのトゥインゴGTは前作のトゥインゴからどのような部分が変わったのか、その特徴には何があるのかを紹介します。またトゥインゴGTのデメリットについても記載しているため、トゥインゴGTを購入したいと思っている方やどのような車かを知りたい方は参考にしてください。

トゥインゴGTとは

トゥインゴは、フランスの自動車ブランドルノーで生産されているコンパクトシティカーで、トゥインゴGTはその3代目になります。1993年に初代ルノートゥインゴが生産され、「楽しく」「俊敏」「カラフル」をモットーに生産されており、パリのデザインや生活様式と調和した自動車です。2016年9月15日から、日本でも販売されるようになりました。トゥインゴGTは、2018年からカタログモデルとして販売され始めました。

2017年限定先行発売【ルノー・トゥインゴGT】

トゥインゴGTは、まず2017年に200台の限定モデルが販売されました。2018年2月には、カタログモデルの販売が開始されています。5速MTのカタログモデル車と限定モデル車を比較した場合、車体の性能に大きな差異はありません。限定モデル車には、センターストライプがついていて、値段もカタログモデル車よりも5万円~6万円ほど安く販売されています。

トゥインゴGTの特徴8

トゥインゴGTはその性能や特徴から、パリだけでなく、日本の街並みや生活様式にも適していると謳っています。トゥインゴGTの8つの特徴として、「リアエンジン&リアドライブ」「ルノー・スポールによるチューニング」「バツグンな小回り性能」「ダイレクトにくるステアリングフィール」「スポーティなエクステリア」「オレンジを強調したインテリア」などが挙げられます。それでは詳しく見ていきましょう。

トゥインゴGTの特徴1:【RR】リアエンジン&リアドライブ

RRとは、車体の貨客スペースよりも後方にエンジンを配置し、自動車の後輪を駆動させる仕組みのことです。トゥインゴGTは、このRR方式を採用しているので、フロントタイヤの切れ角を大きくすることができ、小回りがよく効きます。また、エンジンの音や熱が室内に入るのを防ぐことができます。後部から衝突された場合でも、エンジンは斜め下に落ちる構造になっているので、後部座席に乗っている人の安全も確保されています。

トゥインゴGTの特徴2:【ルノー・スポール】によるチューニング

ルノーのモータースポーツ部門である「ルノー・スポール」は、培った高い技術を市販車の製造にもフィードバックさせています。ルノーにおいて、GTを名乗るためにはこの「ルノー・スポール」が開発を担当する必要があります。「ルノー・スポール」がエンジンやシャシーのチューニングを手掛けたトゥインゴGTは、高性能を発揮するスポーティな仕上がりとなっています。

エンジン

ルノートゥインゴは、高効率な0.9ℓターボエンジンを搭載しており、最高出力92ps、最大トルク135Nmを発揮します。坂道や高速道路を走る際にも高いパフォーマンスを発揮します。2019年10月発売モデルのトゥインゴGTは、直列3気筒DOHC12バルブターボエンジンを搭載しており、最高出力109ps/5750rpm、最大トルク135Nm/2000rpmを発揮します。

シャシー

トゥインゴGTのタイヤや、車の横揺れを安定させるスタビライザー、車の乗り心地や操縦安定性に影響するダンパー、などのシャシーのチューニングにも注目できます。タイヤはフロントに185/45R17、リアに205/40R17を使用しており、ノーマルと比べてサイズアップされました。スタビライザーは太くされてロール剛性を向上させており、ダンパーの減衰力は40パーセントアップしています。

トゥインゴGTの特徴3:バツグンな小回り性能

ハンドルをいっぱいに切ったときの最小回転半径は、ノーマルと同じ4.3mを維持していて、抜群の小回り性能を発揮します。日本の軽自動車の最小回転半径の平均は4.5mですので、日本の狭い路地や曲がり角の多い市街でも、ストレスなく運転を楽しむことができるでしょう。また、車庫入れもスムーズに行えます。フロントウインドウが広く、ドライビングポジションが高くなって、良好な見晴らしも確保されています。

トゥインゴGTの特徴4:ダイレクトにくるステアリングフィール

ルノートゥインゴには2つのパワートレーンがあり、爽快な走りと、市街での小気味良いシフトチェンジを堪能することができます。ESC(横滑り防止装置)の制御が変更され、適度なパワースライドやドリフトを感じられるチューニングになっています。実際にトゥインゴGTを試乗した方からは、「金属製のシフトノブは適度な重さがあり心地よい操作感を伝えてくれる」「変速や加速が滑らか」といった感想が聞かれています。

トゥインゴGTの特徴5:スポーティなエクステリア

ルノー・トゥインゴは、コンパクトなボディサイズとなっています。その全長は3.655mmで、これは「TOYOTA」のPASSOとだいたい同じくらいのサイズです。パリの町を彷彿させるオシャレなカラーや、専用のストライプ、NACAダクトをイメージしたデカール、重心を低くワイドに見せる作りのフロント・リアバンパーは、ルノーならではのスポーティなエクステリアを生み出しています。

トゥインゴGTの特徴6:オレンジを強調したインテリア

トゥインゴGTの内装は黒を基調としていますが、各部にオレンジカラーが使用されています。ルノートゥインゴの内装は、パリの雰囲気を感じさせるオシャレなデザインですが、トゥインゴGTの黒とオレンジを組み合わせたインテリアは、他のグレードとは一味違うテイストを生み出しています。内装シートにはオレンジのラインが入っており、シフトノブやスカッフプレートにもオレンジカラーが使用されています。

トゥインゴGTの特徴7:スマホと簡単連係

スマートフォンをUSBポートに接続することで、トゥインゴGTのタッチスクリーンと使い慣れた自分のスマートフォンを連携させることができます。タッチスクリーンを操作して、スマートフォン内のナビゲーションシステムを使用できるので、常に最新の地図データを使用できます。スマートフォン内の音楽を視聴したり、インターネットラジオを聞いたりできるほかに、ハンズフリー通話をすることも可能になっています。

トゥインゴGTの特徴8:燃費は?

燃費はどれくらいなのでしょうか?ルノー・ジャパンの公式ホームページに載せられている情報では、ルノートゥインゴの国土交通省で審査された燃料消費率は16.8㎞/ℓです。信号や渋滞の多い市街地を走行するときは12.2㎞/ℓ、信号や渋滞の少ない郊外を走行するときは17.6㎞/ℓ、高速道路を走行するときは19.5㎞/ℓとされています。トゥインゴGTの実燃費もだいたいこの数値と変わらないようです。

グレード

ルノートゥインゴは開発依頼マイナーチェンジを繰り返し、グレードアップを続けています。トゥインゴGT(グレード名GT)にも、2019年10月発売モデル、2018年2月発売モデル、2017年10月発売の限定モデルがあります。その他、グレード名GTノワール、GTブランといったモデルもあります。ここでは、2019年10月発売のモデル、トゥインゴGTのプロフィールや基本スペックをご紹介します。

GT-5

5速MTのドア数は5、定員は4名、駆動方式はRRで、車線逸脱警報装置・タイヤ空気圧警報装置を搭載しています。エンジン型式はH4Bで、最高出力109ps/5750rpm、最大トルク170Nm/2000rpmの性能を発揮します。エンジンの種類は直列3気筒DOHC12バルブターボで、排気量は897CC、燃料タンク容量は35ℓです。前述しました通り、最小回転半径4.3mで、抜群の小回り性能を発揮します。

GT-6

6速ATの基本性能も5速MTと変わらず、ドア数5、定員4名、駆動方式RRで、エンジン型式H4B、最高出力109ps/5750rpm、最大トルク170Nm/2000rpm、です。変速比は5速MTの1速3.545、2速2.238、3速1.464、4速0.966、5速0.688に対して、6速ATは1速3.916、2速2.428、3速1.435、4速1.021、5速0.866、6速0.702となります。

トゥインゴGTのデメリット3

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コメント:
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