【高速道路なのに】首都高の法定速度50km/hって遅すぎない⁈理由は?

【助走距離が短い】
また同様の理由から道幅が狭く、本線に合流するまでの助走距離が短いのも首都高の特徴の一つです。都心部に近いほど本線の法定速度も50km/hと低いので本来それほどの加速は必要ないはずなのですが…正直なところ法定速度を超えて走る車が多いのが事実なので、本線の状況を瞬時に確認してある程度の加速をして合流しましょう。

【右側合流】
助走距離が短いことの他に合流で気をつけたいことが、右側から合流することがあるということです。高速道路というと左側合流が一般的ですが、首都高には左右両方に出入口があります。合流時はもちろん本線を走っている際にも気をつけたいポイントです。

https://www.shutoko.jp/ss/mikata/map/index.html

首都高は高速道路なのに信号機がある⁉

高速道路ながら首都高には信号機が設置されている場所があります。美女木ジャンクションと箱崎ジャンクションです。

〈美女木JCTの立体交差〉手前が外環道大泉JCT、奥が川口JCT方面 https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/image_gallery/library/air_index.html

とりわけ特殊なのが美女木ジャンクション。これは首都高速5号池袋線・埼玉大宮線と東京外環自動車道を接続しています。これら高速道路の高架下には国道17号新大宮バイパス、国道298号があり、さらにその地下には新大宮バイパスのアンダーパスも走っているため立体交差5層構造となっています(立体歩道橋を含めると6層構造)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/美女木ジャンクション

美女木JCT周辺は住宅地で用地が不足していたため、首都高と東京外環道を行き来するための接続道路が平面交差点で信号処理されることとなりました。ちなみに、「首都高は50km/h」という話をしてきましたがこの交差点付近の最高速度は30km/hとなっています。

〈箱崎JCT〉https://ja.wikipedia.org/wiki/浜町出入口

また箱崎ジャンクションにも信号機があります。「箱崎ロータリー」や渋滞の名所としても有名な箱崎JCTは首都高速6号向島線と9号深川線とが分岐しています。箱崎JCTの信号機は浜松入口にあり、入口ランプとロータリー本線が合流に際して信号機処理を行っています。

首都高で事故を起こさないために

首都高の法定速度ですが、実際のところ守られていない印象です。歩行者がいない高速道路ですので、どうしても速度が上がるのはわかります。ですが法定速度によってスピードが制限されているからには道路の複雑さ、狭さなどそれ相応の理由があるのです。

また信号機があるということは減速、停止する必要があるということです。こうしたことを頭に入れておかないと大事故に繋がりかねません。車は急には止まれません。高速道路ならなおのことです。

首都高速で運転する前に・・・

首都高は複雑で、特に初心者には運転が難しいと感じるところも多いと思います。運転の前には必ず路線図や難所、渋滞などの交通情報を確認するようにしましょう。その際にはパーキングエリア(首都高に20ヶ所)の位置も確認して、休憩もしっかりとることが大切です。紹介した箱崎ロータリー内にもパーキングエリアがあります。

最後になりますが、箱崎JCTの信号機ですが夜間は赤色点滅信号に変わります。赤色点滅信号はどうすればいいか覚えていますか?一時停止&安全確認ですよ!


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コメント:
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