【レクサス is マイナーチェンジ】生まれ変わった性能、デザインなどについて紹介

レクサスisは2016年10月21日にマイナーチェンジをしました。サスペンションの軽量化及びセッテイングを大幅に変更を加え安定性と高いコーナーワークパフォーマンスを向上されたそうです。今回はレクサスisの進化したポイントをまとめました。


レクサスis マイナーチェンジの特徴

レクサスis マイナーチェンジの特徴①

レクサスis マイナーチェンジは、2016年10月21日マイナーチェンジされました。 変更点はいくつかありますが、最も特徴的なのがエクステリアのサイド部分でしょう。サイドステップからリアコンビネーションランプまで流れるような流線ラインが施されており、スポーツカーのようなスタイリッシュさを感じられます。またポジションランプにレクサスの「L 」を示すラインが施されており、よりクールな印象を高めています。

レクサスis マイナーチェンジの特徴②

内装はEnterボタンをリモートタッチ側面に据え付けるなど、一部に変更を加えました。 特徴的なのが10.3インチディスプレイの採用です。インフォメーションディスプレイの大型化により、オーディオ機能やナビの視認性を大きく向上させており、またレクサスis プレミアムサラウンドサウンドシステムのスピーカーを10個に増設するなどエンタテイメント性を高めました。

レクサスis マイナーチェンジの特徴③

性能や機能に関わる軽量化にも取り組みました。 改良型ショックアブソーバーを採用することで、サスペンションのストローク速度もが低くとも減衰力を発揮できるようになりました。さらにフロントサスペンションロアアームをアルミ製に変更することで軽量化と剛性を両立、AVS・EPSの制御などにもチューニングを加えています。さらにオプションとしてカスタマイズを含むドライブセレクトモードを採用しました。

レクサスis マイナーチェンジの歴代モデル

レクサスis マイナーチェンジの歴代モデル①

1999年に発売されたレクサスis は、年次改良を行っていましたが、2008年9月には総合車両姿勢安定制御システムを標準装備化、フロントグリル・バンパー、テールランプなどの意匠変更など、マイナーチェンジに相当する改良を施しています。この他にも2010年にもフロント・リアデザインの変更に加えて、スポーツグレードであったversion Fを廃止し、新しくFーSPORTグレードを創設しています。

レクサスis マイナーチェンジの歴代モデル②

2013年に発表された3代目モデルのマイナーチェンジしたモデルが、2016年になります。 軽量化による燃費性能のアップ、合成による安全性の向上、よりスポーティーでクールな印象を感じられるエクステリア、視認性を高めたインフォメーションディスプレイなどに変更しました。 また4つのグレードであったIS200t、IS300h、IS350、IS250のうちIS250を廃止することで、グレードを3つに絞りました。

中古車価格について

レクサスis マイナーチェンジの歴代モデル①

中古車市場で見られるレクサスis マイナーチェンジモデルの中で最も古いのが、2代目モデルのマイナーチェンジモデルになります。 価格帯として200万円~300万円未満となっており、新車価格にすると半額ほどになっています。またグレードごとに価格が異なっており、フラッグシップモデルであるIS350でも旧型レクサスis マイナーチェンジであれば、250万円前後で購入する機会もあります。

レクサスis マイナーチェンジの歴代モデル②

2016年にマイナーチェンジされたモデルも登場しています。 中古車価格の相場としては、400万円~650万円ほどとなっており、3つあるグレードやオプション装備、状態や走行距離に拠って価格も違ってきます。 中古車市場において最も高いのが、F-SPORTグレードです。他のグレードの新車価格に匹敵するか超える価格帯のものもあります。

IS300h version Lがおすすめ!

2レクサスis マイナーチェンジモデルであれば、IS300h version Lをおすすめします。 おすすめ理由は、ハイブリッド搭載モデルであることの燃費性能の良さと、エコカー減税対象であることです。 IS300hには、2WDと4WDがあり、それぞれにIS300h version LとF-SPORTがありますが、IS300h version Lは、IS300hを含めた全てのグレード・モデルの中で最も燃費性能が高くなっており、ランニングコストを削減できます。

IS300h version Lの燃費

IS300h version Lは、1Lあたり23.2kmとなっており、セダン車としては極めて高い燃費性能を実現しています。燃料タンクが66Lあるため、走行条件やドライブモードにもよりますが、満タン状態で最長航続距離1531kmになります。これは、東京大阪間を1往復半できるほどなので、街乗りや高速移動など様々なシチュエーションで活躍してくれます。

IS300h version Lの維持費

年単位でかかる費用

・自動車税:3万円

・車検代:7万円~20万円 レクサスディーラー車検の場合は専門機器や専門検査士が対応するため、高くなる傾向があります。

毎月かかる費用

・ガソリン代、軽油代は毎月3932円(年間4万7190円)、レギュラー代は毎月4290円(年間5万1480円)、ハイオク代毎月4647円(年間5万5770円)

・駐車場代:1万円 ・任意保険代:年間5万1120円~5万5860円

モデルに付いていて欲しいオプション

オススメオプション①

ステアリングヒーターがおすすめです。 寒い冬にかじかんだ指を素早く温めてくれるため、エアコンやシートヒーターにて手を当てて温めたり、息でふーふーしたり、即席カイロをつかって暖める必要もありません。このオプションさえ取り付ければ、寒い冬でも乗車した後にステアリングを握るだけで指を温められるので、ステアリング操作も安定します。ステアリングヒーターは1万800円(税込み)で取り付けられるため手頃です。

オススメオプション②

ブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックアラートもおすすめします。車線変更時の後方確認をアシストしたり、駐車場から後退発進するさいに死角となる後方をモニターレーザーにより感知しインフォーメーションモニターで確認できます。価格は6万4800円(税込み)です。 また後部座席SRSサイドエアバッグがあれば、万が一のときでも大切な家族を守れます。価格は2万1600円(税込み)なので、手頃なセーフティーオプション装備と言えるでしょう。

まとめ

レクサスis マイナーチェンジモデルは、2016年に発表されてから人気を集めています。 特に高級車らしい心地よいドライバーズシート、魅力的でスポーティーなエクステリアデザイン、後部座席に確保されたニースペース、インパネ周りのエレガントな内装、オーディオスピーカーの増設など、多彩な魅力を詰め込んだモデルです。 またエンジンの吹き上がりもよく、じわじわと加速するため高級セダン車らしい走りと乗り心地を体感できるでしょう。

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