ホンダフリードがモデルチェンジ!価格やスペックなど最新情報について

 

フルモデルチェンジしたホンダ・ステップワゴン。ホンダと言えばステップワゴンとイメージする方も多いのではないでしょうか。そんなステップワゴンと並ぶ人気車種のホンダ・フリードが、2016年にモデルチェンジ。新型フリードのスペックや価格をご紹介します。


ホンダフリードの特徴

 

 

①選べるパワーユニット

 

新型フリードには、超省燃費時代の象徴とも言えるハイブリッドと、ホンダお得意の「i-VTEC」である1.5Lガソリンエンジンと2つのパワーユニットから選択することができます。ハイブリットモデルですが、システムの構成内容は、110PSの1.5Lのアトキンソンサイクルエンジンと、29.5PSのモーターの組み合わせ。「エンジン」と「モーター」のバランスで言えば、動力の主役は「エンジン」で、「モーター」がアシストするというホンダらしいハイブリッドシステムと言えます。

 

②室内空間が歴代モデルよりもさらに拡大

 

新型フリードのボディサイズは、初代フリードとほぼ違いはありませんが、1列目から3列目までのヒップポイントが90mm増し、シートのスライド量も増やしたことで、窮屈に思われがちな3列目のレッグスペースが大きく広がりました。また、乗車定員が5人となる「フリード+」では、シートが減ったことにより得られる大きな荷室を、付属のユーティリティーボードで上下二段に分割して使用できるようになっています。

 

③最新の安全予防システム

 

新型フリードには、「事故に遭わない社会」と言うコンセプトのもと開発された「Honda SENSING」という予防安全装置を搭載。このHonda SENSINGには、「衝突軽減ブレーキ」「歩行者事故軽減ステアリング」などはもちろん、アダプティブクルーズコントロールやLKAS(車線維持支援システム)など、最新の機能を備えています。この機能は、渋滞などで完全に車任せとまではいかないまでも、長距離ドライブ時などでの疲労軽減に大きな力を発揮してくれるでしょう。

 

 

ホンダフリードの主なグレード

ホンダフリードにはガソリン・ハイブリッドモデル共に様々なグレードが用意されています

 

【ガソリンモデル】

①フリードB

スタンダードなモデルとりあずフリードが欲しいと思った方におすすめ

ガソリンモデルのエントリータイプ
エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

主な装備

・フルオートエアコン

・スマートキー

・VSA

 

②フリードG

パワースライドドアなど便利な装備を標準で設定しています。

エンジン:1.5L i-VTEC

トランスミッション:CVT

主な装備(Bの装備に加えて)

・リア左側パワースライドドア

・木目調インパネミドルエリア

・センターテーブル

 

③フリードG HONDA SENSING

快適かつ安心の設備、ガソリン車のおすすめタイプ

エンジン:1.5L i-VTEC

トランスミッションCVT

主な装備(Gの装備に加えて)

・ホンダセンシング

 

 

【ハイブリッドモデル】

①フリードHYBRID B

ガソリンモデルのエントリータイプ

エンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

主な装備

・フルオートエアコン

・スマートキー

・VSA

 

※ガソリンモデルと同じスタンダードなハイブリッド仕様のモデル

 

②フリードHYBIRD G Honda SENSING

リア左側パワースライドドア

木目調インストルメントパネル

助手席側シートパパックポケット

センターテーブル

ナビ装着用スペシャルパッケージ

LEDヘッドライト+LEDアクティブコーナーリングライト

Honda SENSING

③フリードHYBIRD EX

ハイブリッド仕様でインテリア・エクステリア共に様々なオプションを装備したモデル

1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+

サイドカーテンエアバッグシステム

運転席&助手席シートヒーター

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

コンビシート(プライムスムース×ファイブリック)

本革巻ステアリングホイール

インテリアイルミネーション

ロールサンシェイド

シートバックアッパーポケット

15インチアルミホイール

 

インテリア・エクステリア

 

・インテリア

予想されていたとおり、新型フリードでは、3列シートの6人乗りと7人乗りが選択可能です。フリード+では、2列シートの5人乗りが用意されます。フリード+の後部収納スペースは2段にわかれており、後部座席を倒すと完全にフラットになる仕様は、車中泊を楽しむ方には最適でしょう。乗車定員をユーザーが選択することができることは、非常に魅力的です。3列シート車の4WD方式を採用した際には6人乗りのみが選択可能となります。新型フリードは軽自動車やコンパクトカーと大型ミニバン中間ともいえる「THIS IS 最高にちょうどいい」のコンセプトを体現し、購買層は若者からファミリー、主婦、介護用等々、非常に幅広い方に支持されるでしょう。

・エクステリア

フリードのカラーバリエーションは9色です。

・ブルーホライゾン・メタリック(水色)

・シトロンドロップ(黄色)

・コバルトブルー・パール(青色)

・プレミアムディープロッソ・パール(赤色)

・マンダリンゴールド・メタリック(茶色)

・ホワイトオーキッド・パール(白色)

・ルナシルバー・メタリック(シルバー)

・モダンスティール・メタリック(濃いシルバー)

・クリスタルブラック・パール(黒色)

この内、赤色と白色は価格が3万円(税抜き)高くなります。試乗車・展示車含めて、今回は水色/赤色/黄色の実車を見ることが出来ました。

燃費について

ガソリンモデルはおおむね10~14km/リットルです。ハイブリッドに比べるとやはり見劣りしますが、カタログ値から大きく下がることはないようです。悪くても10km/リットル程度は出ているので、運転の仕方次第ではカタログ値に近い燃費性能を発揮できそうです。

一方ハイブリッドモデルは15~20km/リットルあたりの実燃費が出ているようです。カタログ燃費が21.6km/リットルなので、カタログ値に近い燃費が出ていると言えます。通常実燃費はカタログ燃費より落ちることが多く、半分近くまで下がる車種もあるのですが、それを考慮すると燃費性能は優秀だと言えます。

維持費について

 

  自動車税 自動車重量税 自賠責保険 任意保険
ハイブリッドモデル 34,500円(毎年) / 9,000円(翌年度) 15,000円(車検時) / 0円(購入時と次の車検時) 40,040円(購入時)

27,840円(車検時)

90,000円
ガソリンモデル 34,500円(毎年) / 17,500円(翌年度) 15,000円(車検時) / 11,200円(購入時)

 

新車価格について

 

フリードB 188.0~209.6万円 6人乗り・FF/4WD
フリードG 198.0~221.2万円 6人乗り:FF/4WD 7人乗り:FF
フリードGホンダセンシング 210.0~212.1万円 6人乗り:FF/4WD 7人乗り:FF
フリードハイブリッドB 225.6~247.2万円 6人乗り・FF/4WD
フリードハイブリッドG 237.6~260.8万円 6人乗り:FF/4WD 7人乗り:FF
フリードハイブリッドGホンダセンシング 249.6~272.8万円 6人乗り:FF/4WD 7人乗り:FF

 

 

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まとめ

新型フリードは、室内も広々、燃費も良くて運転もしやすいです。「This isちょうどいい」をコンセプトに作られています。どんな人に「ちょうどいい」のかというと、3人家族、4人家族です。はっきり言って5人家族には不向きです。子供が1~2人なら本当に「ちょうどいい」サイズです。おじいちゃんやおばあちゃん、友達を乗せるための非常用として3列目を使い、普段は2列目までを利用すればかなり快適です。価格も250万くらいで購入できるので、お買い得です。

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