新型日産マーチの情報とこれまでの軌跡について

日産マーチといえば可愛らしい丸いデザインで、主に主婦の方かたちに売れている車ですね。2018年にモデルチェンジをして発売されるそうです。ロングセラーの理由は?劇的に生まれ変わった新型日産マーチについて様々な情報をまとめてご紹介します。


「日産 マーチの特徴」

日産 マーチの特徴①

マーチは日産自動車が生産するコンパクトハッチバックカーです。 1980年代に初代マーチがデビューすると国内では一気にコンパクトカーの市場が活発化し、他社もマーチに対抗すべく市場に多くのコンパクトカーを投入するきっかけとなりました。 マーチは一般からの公募で車名が決定し、当時人気のタレントが起用されたことで、女性のユーザーが増え、センセーショナルなデビューとなりました。

日産 マーチの特徴②

マーチはデビューから35年の年月が経過するも、現在のモデルで4代目で、平均モデル継続年数が8年7か月とロングライフモデルであり、コンパクト市場としては珍しいです。 通常、コンパクトカーのような量産車は、長期でのモデル継続で飽きが来るため、適度なクリアランスでモデルチェンジを行うのですが、比較的簡素なスペックが女性ドライバーや高齢者に好まれ、人気が衰えない車です。

日産 マーチの特徴③

通常、フルモデルチェンジにより、大幅なデザイン変更とスペックの追加搭載などがされマーチも時代と共にデザインやスペックを変更してきましたが、車体の大きさはほとんど変更が無く、デビュー当時の外殻のまま現在の4代目モデルまで続いています。 ほとんどの車がモデルチェンジによりアップサイジングされている中、マーチはスケールを変えずにデザインとスペックのみを変更してきました。 ターゲット層を絞り込み、運転しやすい車として生産されてきました。

「日産 マーチの主なグレード」

日産 マーチのグレード①

新型マーチのベースグレードとも言える「S」はFF1200ccのノーマル車で車両重量が940kg、車両価格が1,151,280円と軽自動車よりも安い普通車と言われています。 小型で無駄な装備を排除したこのモデルは高齢者や主婦層に人気が高く、低燃費であるため、街乗りに適しているといえます。

日産 マーチのグレード②

Sに装備を充実させたモデルがXです。 アイドリングストップ機構やインテリジェントキー、リアガラス/バックドアにグリーンガラスを採用したGとは異なるプライバシーガラスを採用、ヘッドライトにはインテリジェント オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」)機能を搭載、ドアミラーはドアロック連動式電動格納式カラードミラーを採用、使いやすさを考えた便利な機能がしっかりと装備されています。

日産 マーチのグレード③

上級グレードとなるGはXよりさらに装備を充実させたグレードです。 他のグレードと異なる点は、可倒式リアシートがベンチタイプではなく、分割シート6:4で搭乗者と荷物の搭載のカスタマイズが自由自在であり、便利に使える点です。 インパネ内に外気温メーターを設置し、タコメーターも設置、ディスプレイ機能にて消費燃費や半ドアの部分を知らせるインジケーター等、運転者に配慮した装備が整っています。

「エクステリア・インテリア」

日産 マーチのエクステリア マーチのエクステリアは可愛らしさを前面に出したデザインです。 全11色のボディーからは、他の車種にはないバリエーションで、ナデシコピンク・ラディアント レッド・スプリンググリーン・サンライトオレンジ・カプリブルーといったパステル系のカラーがもっとも人気が高いです。 パーソナライゼーション専用色としてドアミラーやドアハンドルグリップ、ホイールキャップに白の差し色で可愛らしさを強調することもできます。 日産 マーチのインテリア 足元をスッキリとさせたフロア式シフトレバー、ダッシュボード下にオーディオやナビ、コントロールパネルを集約し、複雑な操作ボタンを無くしたシンプルに仕上がっています。 シートは高品質にも優れた防水シートを採用、内張りと異なる色調や同色というバリエーションの中から選べます。 コンパクトでありながら広々とした車内空間を実現しており、大人が4人乗車しても狭さを感じさせないゆとりのつくりとなっています。

「燃費について」

新型マーチはコンパクトサイズの中でもクラス最高の燃費であり、全グレードで「平成17年基準排出ガス75%低減レベル☆☆☆☆」「平成22年度燃費基準+25%」を達成しています。 アイドリングストップ機構搭載車の場合、JC08モード燃費で21.0km/L、実質燃費も街乗りで14km/Lと高速走行では16km/Lが可能です。 トランスミッションにはオートマ全車CVTを採用しているため、つなぎ目のショックを感じさせないスムーズな変速で運転のストレスの軽減と燃費を抑えるというメリットが得られます。

「維持費について」

年単位でかかる費用 ・自動車税:34500円 ・車検代:8万円~12万円

■毎月かかる費用 ・ガソリン代(1年1万km&カタログ燃費×軽油110円、レギュラー120円、ハイオク130円、):1ヵ月8000円として96000円 ・駐車場代:1万円であれば12万円  

任意保険代(年齢30歳、免許証ブルー、30歳以上限定、本人限定、車両保険無し、新規で申込、年間走行距離11000km以下):5万円~7万円 「新車価格・中古車価格について」

「グレード別新車価格」

NISMO S(2WD)メーカー希望小売価格(消費税込)1,842,480 円

G FOUR パーソナライゼーション(4WD)メーカー希望小売価格(消費税込)1,753,920 円

G パーソナライゼーション(2WD)メーカー希望小売価格(消費税込)1,589,760 円

X Vセレクション パーソナライゼーション(2WD)メーカー希望小売価格(消費税込)1,408,320 円

X Vセレクション(2WD)メーカー希望小売価格(消費税込)1,375,920 円

S(2WD)メーカー希望小売価格(消費税込)1,151,280 円

「値引き情報について」

マーチは量産モデルであるため、値引き対応はありますが、販売店によっても異なるようです。 平均的な値引額は15万円~20万円ですが、モデルチェンジが囁かれる中、プラス5万円の値引は十分に期待できます。 また、オプションのサービスを活用すればさらに5万円~10万円はいけるはずです。 値引と共に下取りを高くしてもらうのも重要です。

「中古車相場について」

新型モデルのマーチは中古車市場では比較的お値打ちに販売しています。 2017年モデルの走行距離が少ない車両でも70万円台~100万円までで購入できるものを多いです。 フルモデルチェンジを控えたマーチの在庫を処分するメーカーから中古車市場に流れており、新古車であれば新車よりもお値打ちになることが多いでしょう。

「おすすめのオプション3選」

オススメオプション①

マーチについていてほしいオプションはSRSカーテンエアバッグシステムです。 交通事故が多い現在、自らではなく他からの貰い事故も多く、どこから車両が突っ込んでくるかはわかりません。 不測の事態を想定して備えておくと予防安全となるでしょう。

オススメオプション②

標準装備されているグレードもありますが、プライバシーガラスは是非とも設定しておきたいです。 紫外線をカットするとともに搭乗者のプライバシーを守り、積み荷が外から見えにくいという利点もあります。 オプション価格32400円にて設定が可能なため設定しておきたいです。

オススメオプション③

新車の輝きを保ち、車をキズや雨、紫外線などから守る5イヤーズコートは新車購入時に必ずしておくべきです。 高密度のガラス系コーティング層が車を汚れから守り、普段は水洗いのみでOK。 専用のメンテナンスキットを使用してケアするだけで水垢を寄せ付けず、光沢を保ちます。 オプション価格は47520円

「まとめ」

マーチは生産開始から35年の年月で常にコンパクトカーとしての役割を果たし、大型化せず、運転しやすいサイズとしてファンの人気を集めてきました。 運転席からの見通しや操作性、居住性を重視してきました。 ロングライフモデルとして今後も乗りやすさにこだわった車として走り続け、コンパクトカーの先端を走り続けます。

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