ひっそり販売されているホンダのクーペ!

他メーカーでスポーツカー復活の兆しが出てきて、ホンダもS660に続き、NSXも復活させました。


FFクーペと言えばホンダという時代もありました。

ホンダ4輪草創期のS600やS800に設定されていたクローズドボディのクーペモデルを除けば、ホンダのクーペと言えば常にFF(フロントエンジン・前輪駆動)でした。

シビック以前に販売されていたホンダ クーペ9などは重たい空冷エンジンを搭載した超フロントヘビー、超どアンダー、直線番長でしたが最高速度200km/h近く出るというホンダらしいモデルだったのです。

その後一旦は環境問題もあって、真面目に初代シビックのような2BOXセダン、そして3BOXのトランクリッドを持ったノッチバックセダンに、ハッチバックを作っていたホンダでしたが、1978年デビューの初代プレリュードから再びクーペを作り出しました。

FFでもスタイリッシュだったプレリュード

プレリュードと言えば、デートカーとしてヒットした2代目・3代目が有名ですが、初代はわりと走りを意識した硬派なモデルでした。

その後もクイント・インテグラ、レジェンドクーペと作り続け、スポーツクーペというよりはトヨタ ソアラのような2ドアハードトップクーペを得意としていたのです。

中でもプレリュードは、NSX登場以前はホンダ最高級車だった事もあって、4WS(4輪操舵)やABSといった当時最新装備を惜しげなく搭載。

さらに、エンジンを傾けて搭載する事でエンジン高を下げ、まるでミッドシップスポーツかと見まごうような低いボンネットを実現し、そのスタイリッシュさから来る人気は、日産がS13シルビアを登場させるまで続きました。

90年代以降はUSクーペの時代

しかし、90年代に入ると、ただスタイリッシュなだけで実用性に欠け、さらにFRのシルビアや4WDターボのスポーツモデルと比べるとスポーツ用途に向かないホンダのクーペは壊滅。

わずかに3ドアハッチバッククーペのインテグラが残るくらいとなってしまったのです。

しかし、海の向こうアメリカでは、旺盛なクーペ需要がありました。

アメリカでは日本と違い、子供の通学やパート勤めの女性の出勤用に「セレクタリーカー」と呼ばれるクーペが人気を博していました。


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コメント:
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