【車選び】あなたにぴったりのボディタイプ〜セダン編〜メリット・デメリット

以上のことからセダンは、『見た目がエレガントで高級感があり、優れたボディ剛性で高い走行性能を誇る車』であると言えます。

セダンのデメリット

しかしセダンにはもちろんデメリットもあります。デメリットとして挙げられるのは大きく2つです。

①荷物があまり乗らない

見てお分かりかもしれませんが、セダンは荷物があまり積めません。乗車スペースと分けられていて、ボディの形状のせいでトランクルームが狭い仕組みです。最近では特に日本市場での安全要件の増加により、センサーやエアバッグをより多く取り付けつつボディサイズを抑えるため、トランクルームに逃げる傾向にあります。ですので高級輸入車のフラッグシップ(最上級)セダンでもゴルフバッグが1つも入らないなどという車種もあります。

②後席が狭い

これはデメリット①とも共通することですが、ボディの形状の特性から、屋根が低めです。そのため後席の乗り心地は基本的にあまり良いものではありません。メリットでも述べた、ホイールベースを拡張するような技術を持った高級セダンならば話は別です(その場合のデメリットは『長くて日本では取り回しが難しい』になります)が、基本的に一応3人乗れる後席、特に真ん中に座ると非常に居心地が悪いです。その分、SUVやワゴン車なら物理的に広いので、快適と言えるかと思います。

つまりセダンは、高いデザイン性と走行性能を求めた結果、『居住スペースを犠牲にし、実用性には優れていない』ものが多い、とも言えます。

おすすめセダン

そんな実用性には欠けるが高い走行性能とデザイン性を備えるセダンですが、おすすめ車種にはこのようなものがあります。

①あまり人は乗せないし、自分で楽しい運転を優先したい方

そんなあなたには、BMW 3シリーズがおすすめです。伝統的なFR(フロントエンジンリヤドライブ)駆動のスポーツセダンで、多少の居住性の狭さはありますが、運転していて車との一体感を感じられる非常に楽しいクルマです。先進の運転支援技術も備えています。新型試乗記もございますので是非ご参考までに。さらには新型になって今まで苦手分野とされてきた後席の狭さ、インテリアの質感、大きく改善されているので是非一度実物を見てみることをおすすめいたします。

参照元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models.html

②人も乗せるため、実用性も重視したい方

そんなあなたには、トヨタのカムリがおすすめです。FF(フロントエンジンフロントドライブ)駆動による高い居住性の確保で、後席の広さと快適さ、そしてトランクルームの容量は9.5インチゴルフバッグが4本詰める524Lを確保しました。私も運転しましたが、楽しさは少ないですが実用性の面も考えると使い勝手は非常に良いのかなと思いました。

ちなみに日産 ティアナ=506L、スバル レガシーB4=525L、ホンダ インサイト=519Lです(同サイズ比較)。

参照元:https://toyota.jp/camry/

セダンはどちらかというと伝統的なスタイルと走りを大切にしている車です。そして最近は走りを少し犠牲にして実用性も高いモデルも登場してきていて、面白いセグメントだと思います。

そんなセダンからも、個人間の中古車売買サービス『Ancar』には多数出品されています。ぜひこの機会に探してみてはいかがでしょうか。

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コメント:
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