本当に役に立つ車の装備とは?

車購入の時に悩んでしまうのが『装備』。見た目のかっこよさや便利な装備など色々ありますよね。

今回は装備で悩んでいる方のために、本当に役に立つおすすめの装備を筆者の実体験ベースでご紹介します!

アダプティブクルーズコントロール(ACC)

アダプティブクルーズコントロールは今まで高級車の一部にしか装備されていませんでしたが、最近は大衆車にも標準装備されるようになりました。
アダプティブクルーズコントロールは前車に追従し速度を調整してくれます。前車との間隔を気にする必要もなく、アクセル、ブレーキを踏む回数も圧倒的に減るので、疲労感が全く異なります。0km/hからのストップ&ゴーに対応した全車速追従型では、一般道路でも問題なく使用することができます。

筆者はアダプティブクルーズコントロールをかなり使います。趣味でドライブに出かけることが多いのですが、郊外に出るまでの高速道路、幹線道路の渋滞時には必ず使います。道が空くまではアダプティブクルーズコントロールでのんびり、空いたら自分で運転をしながら楽しむ、この様にうまく機能を取り入れながら運転を楽しんでいます。
今までレンタカーを借りていた時は常に気を張って運転していましたが、より楽して安全に運転できる最高の機能です!

アダプティブクルーズコントロール含む運転支援システムについては、以下記事でも詳しく紹介しています。

【徹底比較!!】運転支援システム比較!どのメーカーのシステムが一番いい?

シートメモリー

車を2人以上運転する場合には、シート位置を記憶してくれるシートメモリーが非常に便利です。シートメモリーがないと自分のベストポジションを毎回設定し直さなくてはならず、非常に不便です。

最近ではハンドル位置まで記憶してくれる機能もあります。夫婦で運転する場合は身長差でハンドル位置を調整しますが、ハンドルメモリーがないと面倒で使いにくいまま運転することも。ちょっとした機能ですが毎回の運転を便利にしてくれる装備です。

シートベンチレーション

引用:http://www.mazda.co.jp

長時間運転してると背中やおしりがムレがち。特に革のシートだと汗でびっしょりになることも。シートベンチレーションはシートから風が出てくるので、長時間運転の不快感を解消してくれます。

欧州では気候が涼しいことからあまり普及していませんが、日本車では高級車を中心に装備されている機能です。付いていない場合もシート改造や外付けの製品で対応することもできます。ムレが気になる方にはおすすめの装備です。

Aple CarPlay / Android Auto(スマートフォン接続)

2016年ごろから輸入車を中心に普及してきたAple CarPlay / Android Auto。スマートフォンと接続するだけでディスプレイ上で地図や音楽を使えるようになります。メリットはたくさんありますが、特に2つ。

1つ目は最新のナビが使えること。装備されているナビは毎年更新が必要。更新の間の新区間は対応しません。「あるはずのルートが地図上にない」など、不便な経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?スマートフォン接続では純正地図がカーナビとして使えるので、リアルタイムで新しい情報の地図でナビができます。お金を払って更新、なんてことは考えなくて大丈夫です。
Appleの場合、iOS12からGoogleマップやNAVITIMEが使えるようになり、スマートフォン接続の利便性が格段に向上しています。


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コメント:
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