高価で買取される車は?注目度が高いのはどんな車?

ランキングベスト10にはダイハツ車多数

「みんカラ下取り相場」の2015年11月ランキングによると、中古車買取相場の検索回数ベスト10の中に、なんとダイハツ車が3台も入っています。
1位の「ムーヴ」をはじめ、7位の「ムーヴカスタム」6位の「タント」と、スズキと販売台数を争う中で上位を占めていた車種が、揃って売り傾向なのでしょうか?ダイハツといえばスズキの「ハスラー」に対抗するように登場した「キャスト」の販売が好調なようですが、その陰でムーヴやタントが買い替えで放出されているのかもしれません。

査定額としても走行距離が10万kmを超えればムーヴでは値がつかず(0円)、タントでも高年式なら一桁万円程度、高年式で走行距離が少なくないと、100万円以上で売れるような事はそうそう無いようです。

マンスリー中古車買取査定相場検索ランキング(2015年11月) |カービューkaitori.carview.co.jp

フィットとオデッセイも売り傾向

ダイハツに続くのがホンダの2台、2位のフィットと4位のオデッセイです。

フィットは近年DCTやCVTなど変速機関連のリコールが相次ぎましたが、特にリコールのあった時期の車の買取希望が多いわけではなく、走行距離が少なければ100万円以上の買取額が普通につくようで、売りたい人もいれば買取りたい業者もたくさんいる活発な市場なようです。

オデッセイも同様で、10万km以上の過走行車でも年式が新しければ数十万円の買取価格がつく状況で、盛んに取引されている事がわかります。
ホンダの2台に関しては、需要と供給の双方が豊富に存在するがゆえのランキング上位という傾向ですね。

 

BMWも3シリーズとミニがランクイン

3位にミニが、5位に3シリーズがランクインしたBMWですが、ホンダ同様によほどの低年式・過走行車でも無い限り買取は高値で推移しており、高年式・低走行距離ならミニは平均で200万円台後半が、3シリーズも400万円台前半が狙えそうです。
この2台は現在の中古車相場でも関心が高い方にランクインしておりましたので、買取業者としても積極的に仕入れたい車なのでしょう。
ベスト20まで掘り下げてもBMWからのランクインは他には無いので、この2台が今のBMWにとっては主力車種なのだと言えると思います。

モデルチェンジしたプリウスは買取関心急上昇

12月にガラリと印象を変えて燃費もついにリッター40kmに達したプリウスですが、新型の情報が入るに連れて買取査定を希望する人が増えている傾向にあるようで、ランキングでも8位に入っています。


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コメント:
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