【廃車にする前に読んでほしい!】車の価値は何で決まるの?税金編

「車の価値が無いから、廃車費用が必要です。」

「内装も外装もボロボロでエンジンからも変な音がしているから、そろそろ車を乗り換えなきゃ」 と思っていた矢先に中古車ショップの店頭で適当な車を見つけたことはないですか? 中古車についていうならば「コレ」というものが見つかったら、すぐに買うというのが鉄則です。 なぜなら、同じものは世界中探してもどこにもないからです。 そして、今乗っている車の下取の話になったのですが、 「もう年式も古いし、状態も悪いということで、値段を付けることができない。いや、本来ならば廃車費用をいただくところです。でも、今回は特別に無料で処分しておきます。」 昔はよく聞いたやり取りですね。今でもこんなことをやっているショップはあるのでしょうか? 車の値段を付けることができない、とは車の価値がゼロということです。 では、そんなにカンタンに車の価値はゼロになってしまうのでしょうか?

未消化の税金や自賠責はどのように扱われるのか?

車検でかかるお金のうち「法定費用」と呼ばれるものは重量税、自賠責保険料、印紙代があります。 これらのうち、重量税と自賠責保険料は次の車検まで(自家用車の場合なら2年分)をあらかじめ納めなければなりません。 もし次の車検までその車を乗ったなら、重量税と自賠責保険の納めた分を消化しきったということです。 しかし、車検期間を残して途中で車を手放すということは、消化しきれていない重量税と自賠責保険を残したまま手放すということになります。 また、毎年春に納めている「自動車税」。 これは、3月から1年分の税金なのですが、これも車を手放すタイミングによっては、未消化のまま手放すということになります。


 ーこれまでよりも高く売却できる方法ー

「90万円」高い売却に成功! K様



コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

高く売却できる『おまかせ出品』

価格の交渉ができるかも!?

詳細&査定はこちら

Ancarのサービス詳細はこちら

手洗い洗車のサブスクリプションサービス「RACCOON」!



2019年11月グランドオープン!

申し込み・予約はこちら