MINI ミニクーパー R55、R56、R57の定番の故障事例、中古車購入時の注意点について

MINI ミニクーパーの第2世代目のR55、R56、R57に関する定番の故障、起こりやすいトラブルについてご紹介します。

R55がクラブマン(ステーションワゴン)R56が基本形で、R57がコンバーチブル(オープン)のモデルになります。

現在ミニクーパーに乗られている人や中古のミニクーパーの注意点をお教えしますので、ご購入される際の参考になれば幸いです!

MINI ミニクーパー R55、R56、R57の定番故障事例

ウォーターポンプやサーモスタットからの冷却水漏れ

引用元:https://repea.ancar.jp/shops/585/works/525

このモデルのミニクーパーは、ウォーターポンプやサーモスタットからの冷却水漏れが発生する事例がとても多いです。

冷却水が漏れてしまっていて少ない量で走行してしまうとエンジンをうまく冷却することができなくなり、オーバーヒートを起こしてガスケットの破損やピストンの焼きつきが起きてしまうこともあります。最悪走行不能になってしまうため、事前にチェックしたい箇所になります。

中古車購入検討時の現車確認の際は、ボンネットを開けてサブタンク内の冷却水の量が減っていないか目視でチェックしましょう。また、臭いを確認することも重要です。エンジンかけてしばらくしたときに甘い匂いがしたりしたら、その車両は漏れている可能性が高いので要注意です。

エンジンチェックランプ点灯

引用元:https://repea.ancar.jp/shops/585/works/519

VANOSソレノイドバルブが原因の場合が多いです。

異常がある場合はエンジンチェックランプが点灯します。VANOSソレノイドバルブはエンジンの回転数に合わせてバルブの開閉を制御しているので、エンジンチェックランプ点灯後も放置しているとだんだん酷くなり、エンジンが突然止まることがあります。

エンジンチェックランプが点灯したらすぐに整備工場に入庫し、修理してもらいましょう。

また、水温センサーの故障の際にもエンジンチェックランプが点灯しますので気をつけましょう。

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