【年末はいつ帰省すれば良いか】2018〜2019年 年末年始の高速道路渋滞予想と対策

毎年、年末の高速道路は非常に交通量が多くなり、長い渋滞が発生します。NEXCO東日本によると、去年の年末年始は多くの高速道路で最長35kmもの渋滞が発生したそうです。ですので、年末に車で帰省しようと考えている方は注意が必要です。そこで、今回は渋滞予測情報をもとに、渋滞を避け帰省するベストなタイミングを地域ごとにご紹介したいと思います。

2018年 東日本の渋滞予想

NEXCO中日本が出している、年末の渋滞発生予測を用いて、東日本エリアの予測される渋滞状況を見ていきたいと思います。

特に長い渋滞が予測される地域と帰省のベストなタイミング

例年のデータから、特に長い渋滞が予測される箇所が3つあります。1つ目は、関越自動車道 高坂SA付近、22つ目が京葉道路 貝塚IC付近、3つ目が東北自動車道 久喜IC付近です。

関越自動車道 高坂SA付近 下り線

関越自動車道は、東京の練馬区から埼玉県、群馬県を通り新潟県の長岡市までを繋ぐ高速道路で、これらの地域から上京して来ている人がたくさんいるため、帰省ラッシュ時には例年渋滞が発生します。NEXCO 東日本によると、渋滞が最も渋滞が予測される日時は「12月30日(日)7時頃」で、およそ20kmほどの渋滞が予測されています。

関越自動車道 下り線での、ベストな帰省のタイミングは28日の午後、または29日の午後です。関越自動車道での渋滞は29日の早朝ごろから始まり、全体的に早朝よりも午後の時間の方が交通量は少なくなると予測されます。従って、お昼を食べてからの出発がちょうど良いのではないでしょうか。

上り線に関しては、1月5日(土)の18時頃に最も長い渋滞が予測されています。下り線とは対照的に上り線では午後の時間帯(15時〜20時)に最も混み合うため、早朝か深夜の出発が良いでしょう。

京葉道路 貝塚IC付近 下り線

京葉道路は東京都墨田区から千葉県境の江戸川区までをつなぐ道路です。年末には、東京に上京している多くの人が千葉県に帰省するために利用します。渋滞予測を見てみると、1月2日(水)11時頃に20kmほどの渋滞が予測されています。

京葉道路 下り線に関していえば、1月2日と3日以外は、それほど長い渋滞が発生しない予測となっていますので、この2日間を避けて帰省すれば、それほど長い渋滞に巻き込まれる心配もなさそうです。

上り線にでは、1月2日(水)17時頃に花輪IC付近で20kmほどの渋滞が予測されています。渋滞が発生する時間帯が、10時〜22時であることが多いので、この時間帯を避けて走行すれば良いでしょう。

東北自動車道 久喜IC付近 上り線

東北自動車道は埼玉県川口市から青森県青森市までを結ぶ国内最長の高速道路です。東北地方へ帰省する人のほとんどが東方自動車道を使うことになるので、年末年始の時期は非常に混み合います。渋滞予測によると、1月2日(水)17時頃に久喜IC付近で40kmほどの渋滞が予想されています。ですので、最も混み合いが予想されるのは、埼玉県に入ってからになります。

上り線に関しては、1月2日〜3日の15時〜20時にかけて大規模な渋滞が予想されています。そのため、これら2日間避けるか、早朝、深夜での走行を計画すると良いでしょう。東日本では、この東北自動車道上り線での渋滞が最長になると予想されています。ですので、東北地方から首都圏に戻られる際は、渋滞速報などをこまめにチェックし、道路状況を把握する必要があると思われます。

東日本 渋滞情報 まとめ

道路・エリア名 最長渋滞距離 渋滞日時 ベストな帰省時期
関越自動車道・高坂SA付近(下り線) 20km 12月30日(日)7時頃 28日、29日の午後
京葉道路・貝塚IC付近 (下り線) 20km 1月2日(水)11時頃 15時以降ならどの日でもOK
東北自動車道・久喜IC付近 (上り線) 40km 1月2日(水)、3日(木)17時頃 2日、3日以外の日、もしくは早朝の時間帯

2018年 中日本の渋滞予想

中日本には、中部地方と、近畿地方の滋賀県・三重県が含まれます。では、中日本の2018年、年末年始の渋滞予測を見ていきましょう。

特に長い渋滞が予測される地域とベストな帰省タイミング

NEXCO中日本によると、大規模な渋滞が予測されるのは、いずれも東名高速道路で、最大で40kmほどの渋滞が予想されています。これから、渋滞が発生が予想されるエリアと時間帯をお伝えし、比較的道路が空いている時間帯を紹介したいと思います。

2018年、年末年始の東名高速道路で大規模な渋滞が予測されるエリアが2つあります。伊勢原BS付近(下り)大和TN付近(上り)です。いずれも神奈川県内にあるエリアです。

東名高速道路 伊勢原BS付近 下り線

年末年始の渋滞予測を見てみると、東名高速道路 伊勢原BS付近 下り線では12月30日(日)の8時頃12月31日(月)の11時頃にいずれも25kmほどの渋滞が予測されています。

対策としては、比較的交通量の少ない29日の午後の時間帯を狙うか、やむを得ず、30日、31日に変える場合は、30日の15時以降31日の早朝(6〜7時など)は交通量が少なくなるので、この時間帯までには、東京〜神奈川間を走破しておきたいところです。

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コメント:
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