車齢4年のテスラ・モデルSのブレーキ修理、見積もり額が71万円!?

実際はもう少し安く済んだようですが、ブレーキだけでそんなにメンテ費用がかかるなんて、買う前には想像もできなかったでしょう。


テスラの維持費には、相応の覚悟が必要なようです。

近年は話題に上ることの多いテスラですが、そのメンテナンス費用についてはあまり語られることがありません。

たしかに、「モデルS」はデビューが比較的最近なので、一番古い車両でもまだそこまでガタが来てはいないはずですし、電気自動車ということもあって平均的なオーナーならそう何万kmも乗り回してはいないでしょう。

しかしここへ来て、あるカナダ人ユーザーがテスラを所有することに対し、驚きの告発をしてくれることになりました。

この人物がブレーキ部品の交換のため、テスラ・モーターズクラブ(サーヴィス工場)にモデルSを持ち込んだところ、なんと8500カナダドル(1ドル=83.5円として、70万9750円)もの見積もりを提示されたというのです。

このクルマは2012年に新車で購入されたもので、走行距離は10万3000kmほどでした。

参考までに、気象条件としては、ここ4年の間にそれぞれ2回の寒冬と暖冬を乗り越えています。

症状としては、踏んだときの具合が甘いと感じられたため、整備工場に持ち込まれたということです。

それ以外にも運転席側後方のどこかから、ガタガタいう異音もしていたそうです。

3週間後に整備工場に向かうと、うれしくない結果が判明しました。

実は、4つあるブレーキのピストンすべてが動かなくなっていたのでした。

その修理見積もりが、例の71万円になったというわけです。

参考までに、内訳も記しておきましょう。


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コメント:
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