【レクサス is モデルチェンジ】最新情報 モデル別紹介

レクサスisがモデルチェンジされ、様々な情報が公開されています。現行モデルもスポーティなデザインと走りが特徴ですが、新型レクサスISはよりスポーティーな外観へと進化するそうです。今回はレクサスisのモデルチェンジ情報等を予想をしていきます。


「レクサス isの特徴」

レクサス isの特徴①

レクサスisはトヨタ自動車が1999年から生産し続ける小型高級セダンとして同社が展開する高級ブランド「LEXUSブランド」として販売されています。 初代モデルは北米市場で日本名「アルテッツァ」として販売されていた車を「LEXUS is」として販売しており、フルモデルチェンジを機に2005年から日本市場でもレクサスとしてブランド化し、アルテッツァからISへと車名変更が行われました。

レクサス isの特徴②

2010年にマイナーチェンジし、「F SPORT」を新たにデビューさせ、2013年に3代目モデルの発表となりました。 3代目モデルからはフロント部分が共通となるスピンドルグリルが採用され、2.0Lのダウンサイジングターボを追加、IS初のハイブリッドエンジンを「is300h」に搭載し、これはトヨタ・クラウンのハイブリッドシステムと同様のものが採用されました。 レクサスISは近年、国内市場に浸透する輸入車の対抗車として市場投入されており、改良を繰り返しています。

レクサス isの特徴③

2015年には国内販売開始から10周年を記念した特別限定車「F SPORT X Line」が発売され、F SPORTをベースにスピンドルグリルとアルミホイールに専用のブラック塗装が施され、それ以外にも多くの特別なスペックが設定されました。 2016年には300h・200t・F SPORTをbaseに特別なスペックを搭載した「F SPORT Mode Plus」が追加発売され、積極的に限定モデルを発表することで輸入車への対抗策をとっています。

「レクサス isの主なグレード」

レクサス isのグレード①

200tは2000cc直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボエンジンを搭載したモデルです。 トランスミッションには8速電子制御フルオートマチックが採用され、レスポンスの良い変速を可能とし、クイックな加速性能を発揮します。 モデルの中でやや小型のエンジンですがターボによりパワーを補い、燃費軽減と共に高い走行性能を発揮します。 レクサス isのグレード② 300hは2500cc直列4気筒DOHCエンジン+ハイブリッドシステムを搭載したエンジンです。 エンジン出力178馬力、モーター143馬力とターボ搭載車に比べてパワーが劣りますが、モーター駆動では十分なトルク性能とスムーズな走りでエンジンのサポートを行うため、クラス最高の燃費性能を発揮します。 トランスミッションには電気式CVTを採用しており、スムーズな変速によりドライバーにストレスを感じさせない運転を可能にします。

レクサス isのグレード③

最高グレードの350は実寸法が他のモデルと一緒でありながら3500ccという大型排気量のエンジンを搭載したモデルです。 他のモデルと大きく違う点は他のモデルが直列4気筒でありながら350はV型6気筒DOHCエンジンを搭載、ノンターボでありながら318馬力を発揮し、トルクも他のモデルより高く、ターボ搭載車並みの加速性を発揮します。 トランスミッションには300h同様の電気式CVTを採用しており、スムーズな変速によりドライバーにストレスを感じさせない運転を可能にします。

「エクステリア・インテリア」

レクサス isのエクステリア

2代目モデルと比べるとフロントデザインに迫力を持たせたスピンドルグリルが特徴的で、高いパフォーマンスを発揮するイメージがフロントデザインにしっかりと出ています。 バンパー部分に埋め込みLED連動式クリアランスランプがシャープ差を引き立たせ、アンダー部分にデザイン化されたダクトがブレーキへの空気の流れを導く構造を持たせ、セダンでありながらスポーティーなフォルムに仕上がっています。

レクサス isのインテリア

コンソール部分からインストルメントパネルに向かって緩やかな曲線を持たせ、十分な幅を持たせた操作部がドライバーの操作性を高め、エアコンダクト間にアナログ時計を設置し、高級感を高めたシルエットに仕上げています。 シートやドア部分にステッチを入れることでスポーティーな感覚を高め、落ち着きのある空間を実現しています。

「燃費について」

燃費はモデル個別に異なり、200tがJC08モード燃費で12km/L~13km/Lで、実際の走行では8km/L~10km/L程度の燃費で、高速走行は12km/L程度まで伸びます。 300hにはクラス最高燃費のJC08モード燃費23.3km/L、実際の走行では16km/Lと程度となります。 350は、他のモデルに比べて燃費の悪化が見られ、JC08モードで10km/L、実際の走行では7km/L程度となります。

「維持費について」

■年単位でかかる費用 ・自動車税:39500円(200t) ・車検代:15万円~18万円
■毎月かかる費用 ・ガソリン代  (1年1万km&カタログ燃費×軽油110円、レギュラー120円、ハイオク130円、):200tがハイオク給油で年間10万円程度
・駐車場代:1万円とすれば 12万円  任意保険代(年齢30歳、免許証ブルー、30歳以上限定、本人限定、車両保険無し、新規で申込 、年間走行距離11000km以下):10万円~12万円

「新車価格・中古車価格について」  

「グレード別新車価格」

新車価格は350が「version L:5,747,222円」「F SPORT:5,836,111円」「ベースグレード:5,184,259円」
ハイブリッドシステム搭載の300hは「version L:5,359,259円」「F SPORT:5,259,259円」「ベースグレード:4,768,519円」
200t「version L:4,914,815円」「F SPORT:4,818,519円」「ベースグレード:4,351,852円」

「値引き情報について」

レクサスはトヨタ本体とは違うブランド販売戦略であるため、どのグレードも値引き販売が行われません。 ただ、オプション設定により値引きが行われることがあります。 また、下取りとなる車がある場合、下取り価格が値引き代わりとなり、査定が高くつくことはあります。

「中古車相場について」

isの中古車は年式やグレードによっても異なりますが、F SPORTの人気が高く中古車市場でも相場が高いです。 新古車(未使用や走行距離の少ない車)は新車価格との開きが10万円~20万円ほどで、保証などを設定すると新車との価格差が無いです。

「おすすめのオプション3選」

オススメオプション①

おすすめのオプションとして設定しておきたいのがフロントスポイラーです。 バンパーアンダー部分のダクト下に設置するメッキタイプのスポイラーは空気抵抗を軽減し、スピンドルグリルで迫力のあるフォルムをさらにワイルドさとシャープさをプラスします。 オプション価格55000円

オススメオプション②

フロントスポイラーと共にセットしておきたいオプションパーツはサイドステップです。 サイドステップの設定でミドルクラスのisのイメージの迫力が増します。 セダンでありながらスポーティーな仕上がりとなっており、サイドステップの設置で重心が低く感じ、クーペのようなフォルムに仕上がります。 オプション価格76000円

オススメオプション③

エアロパーツを設定すれば18インチ アルミホイール&タイヤセット(ロックナット付)は欠かせません。 アルミホイールにはスーパーブライトクロムを採用したことで落ち着きのあるガンメタリックカラーで足回りのドレスアップを可能とします。 オプション価格406000円

「まとめ」

元々北米市場で販売していたレクサスisですが日本での販売はトヨタで日本名アルテッツァとしてスタートしましたが、2代目以降、レクサスの日本市場での販売開始となると富裕層を中心に人気が高まり、過去2回のフルモデルチェンジで現在は3代目としてレクサスブランド共通のスピンドルグリルでデザインの強調を図り、現在でも人気をキープしています。


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コメント:
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