【アルファロメオ アルファGT】定番故障、不具合等の紹介と中古車購入時の注意点

こんにちは!
Ancarの島倉です。今回はアルファロメオ アルファGTに関する定番の故障箇所、よくあるトラブル箇所など注意すべき点を書いていこうと思います!

アルファGTの中古車購入を検討されている方、所有している方の参考になればと思います。

アルファロメオ アルファGTの故障定番箇所

燃料ポンプに注意

引用元:https://masutaka.co.jp/italy/alfaromeo/56384/

ポンプの故障でエンジンに燃料が行かず、エンジンが始動出来なくなってしまうことが起こります。

また、燃料ポンプが樹脂で作られているために劣化でヒビ割れて割れて漏れ出すことも多いです。危険な箇所ですので漏れを確認したらすぐに交換しましょう。

セレスピードの故障に注意

引用元:http://www.carsensorlab.net/car/23105AFS012/

セレスピードの故障には、2速固定になってしまう、バックできない、ギアが入らないなどの症状が出ます。

特に多い原因は、セレスピードのオイルの漏れに気づかずにオイルを切らしてしまい、変速不能になってしまう。というものです。

セレスピードオイルを定期的に漏れていないかチェックすることが大切になります。

タイミングベルトに注意

引用元:http://ug-jpn.com/2017/04/23/14298/

国産車の交換周期より早い時期に交換が必要なので要注意です。

走行距離3〜4万キロまたは、3年毎で交換するのがベストと言われています。

タイミングベルトは、負荷が掛かっているときに切れることが多いので、走行中に突然切れます。タイミングベルトが切れてしまうと、エンジンが全く始動しなくなってしまいます。
いきなりエンジンが止まってしまうと事故にも繋がりかねません。危険ですから切れる前に必ず交換するようにしましょう。

また、走行中にタイミングベルトが切れると、カムシャフトやバルブの動きが制御できずバラバラになりますので、エンジン本体やシリンダー、ピストンなどを傷つけてしまいます。

そうなってしまうと大半の場合、ベルト単体の交換だけでは済まず、エンジン本体の修理やエンジン載せ替えが必要になってきてしまう為、極めてお金のかかる修理になってしまうのが、アルファロメオのタイミングベルト切れです。

一番大事なことは、やはりタイミングベルトを切れないようにすることです。そのためには、エンジンオイル漏れやラジエター液の漏れもチェックし、ベルトの痛みを確認しつつ、事前にタイミングベルトを交換することです。

まとめ

この機会に中古のアルファロメオのご購入を検討してみては如何でしょうか!

Ancarでは購入前に無料で整備士による点検を依頼することができます。点検を依頼して、現在の車の状態をプロの目で見てもらってから購入出来ますので非常に安心だと思います。

また、Ancarは個人売買ですので、中古車購入の際に気になる故障歴や修理箇所も現オーナー様が教えてくれます。

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