【ポルシェ 911 (964)ターボ 】定番故障、不具合等の紹介と中古車購入後維持する上での注意点

今回はポルシェ 911 (964) の定番故障、不具合等の紹介と中古車購入後に維持する上での注意点を書いていこうと思います!

964のご購入を検討されている人、所有している人の参考になればと思います。

ポルシェ 911 (964)ターボの故障定番箇所、注意点

エンジンオイルの減りに注意

引用元:http://www.fastgarage.jp/category/maintenance-notes/page/9/

空冷ポルシェを長く乗るためには、基本的にエンジンオイルの管理がかなり大事になってくると思います。

年式が古い為、ほとんどの個体がオイルの滲み、漏れが発生しています。多少の滲みや漏れはしょうがないのですが、ダダ漏れなってしまった場合はエンジンオーバーホールをオススメします。

エンジンオイルも1000km走行して1リットル消費してしまう場合もあるので、オイルの量は頻繁にチェックし、減っていればその度に補充することが望ましいです。

バッテリー上がりに注意

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/1524333/blog/28872707/

ポルシェ 964は比較的バッテリーが上がってしまうのが早い傾向があります。

長い間エンジンをかけず、乗らない場合はバッテリーのアースを外しておくか、常に充電しておくなどの対処をしておいた方が良いでしょう。

エアコンガス漏れに注意

引用元:http://www.autostop.co.jp/blog/archives/date/2014/04?cat=4

エアコンの装置がそれぞれ離れている場所に配置されていて、それらを繋ぐホース類が非常に長いためにホースの繋ぎ目から少しづつガスが漏れてしまう事が多いです。

定期的なエアコンガスの点検、ガスの充填が必要になります。

DMEリレーの故障に注意

引用元:http://porsche964y.sblo.jp/article/73051324.html

DMEリレーというパーツも、よく壊れてしまう定番パーツになります。
これは、燃料系の制御等を行うリレーです。DMEリレーが故障してしまうとエンジンに燃料がいかなくなり、エンジンが全く始動しなくなってしまいます。


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コメント:
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