メルセデス・ベンツ CLクラス W215の定番故障、不具合等の紹介と中古車購入時の注意点

こんにちは!Ancarの島倉です。今回はメルセデス・ベンツのCLクラス W215に関するトラブルの内容を書いていこうと思います!
中古のCLクラスをご購入される際の参考になればと思います。よろしくお願いします。

メルセデス・ベンツ CLクラス W215の定番故障事例

ABC(アクティブ・ボディー・コントロール)の故障

引用先:http://jin-chan.seesaa.net/article/102723748.html

ABC(アクティブ・ボディー・コントロール)とは走行時の車体の動きと、乗員を含めた車両重量を感知し、油圧でサスペンションをアクティブに制御する機構です。フラットな車体姿勢でコーナーを走るダイナミックな操縦性と、快適な乗り心地を両立した走りを可能にしています。

ABC故障時の症状は様々ですが走行時はそれほど違和感がなく、駐車した時にフロントの片側だけ車高が落ちてしまうなどです。車高の違いに気づかない場合でもほとんどはメーターに「ABC異常」の警告灯が点灯するので気づくことが出来ます。
そのまま気にせずに乗ってしまっていますと、バンパーが地面に付くほどに車高が落ちてしまいレッカー車にも乗らない最悪な状態になってしまいます。

原因としては、ポンプの故障やABCフルードの漏れなどが挙げられます。ABCフルードの量がかなり漏れてしまった場合は走行不可能となります。

フルードが漏れている可能性がある場合は早めに修理を行うことをオススメします。

中古車購入検討時の場合は、現車確認の際に左右に車高の差がないかしっかり色々な角度からチェックしましょう。

見落としてしまう場合もあるのでプロの整備士に点検してもらうことが一番オススメです。

シフトレバーの内部故障

引用元:http://benz-mm.com/2016/11/29/%E3%80%8C%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%84%E4%BF%AE%E7%90%86%E5%A3%AB%E3%80%8Dw215%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%BC%E4%BA%A4/

シフトレバーをパーキングからドライブにシフトチェンジしようとしても全く動かなくなるという症状が起こることがあります。

ほとんどの場合は、シフトレバーの内部にあるプラスチックで出来た部品(セレクターモジュール)が壊れて、安全装置が解除されなくなる事が原因です。


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コメント:
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