BMW X5にはいくつか故障しやすい部分があります

【BMW X5】はBMWにおいて初のクロスオーバーで、2000年に初代モデルがリリースされました。VIPのために快適さや安全性をもたらす設計がされ、他のクラスでは体験できない魅力があります。ただ、いくつか故障しやすい部分があるので注意が必要です。

BMW X5とは

引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X5/2015/at-a-glance.html

BMW X5は2000年に初代モデルがデビューし、アメリカで製造されていることから北米を意識したデザインになっています。BMWのSUVの歴史は比較的浅いですが、イギリスのローバーを買収してからランドローバーが持つSUVの知識や技術を吸収しXシリーズを作りました。初代モデルに関して5シリーズのE39モデルのパーツを流用していて、故障などの傾向が自然と似てきます。5シリーズはVIP向けや高級グレードとされるクラスになり、維持費もかなり高くなるというイメージがあるでしょう。基本的にX5はVIPのために快適さや安全性をもたらす設計になっていて、他のクラスでは体験できない魅力があります。いくつか故障しやすい部分があり、定期的なメンテナンスによって予防することが可能です。もしもの場合X5は純正はもちろん社外の優良アフターパーツが充実しているので、適切な対応を受けることができるでしょう。何かしら異変を感じたらすぐに修理してくれる店舗に持ち運ぶと、適切な処置をしてくれるので安心・安全に乗ることが可能です。

ATFフルード漏れ

引用元:http://bmw2002.asablo.jp/blog/2016/06/04/8102520

BMW X5はベースが初期型の5シリーズになっていて、年数的に故障などがそろそろ現れてくる世代と言えるでしょう。初代X5において特に多いと言われているのが、例えば下回りからのATF漏れや走行中の微振動などがあげられます。電動サイドミラーの開閉不良やパワーウィンドウが落ちるということもあるので注意が必要です。ABSユニット不良や純正ナビ不調もよく言われていて、ブロアレジスター故障やラジエーターから水漏れすることもときどきあるようです。エアサスが抜けるなどの故障もよく言われているので、故障する前に早めにメンテナンスすることがおすすめです。

ドライブシャフトの故障

引用元:http://jamboree.synapse-blog.jp/jamboree_open/2009/01/bmw-x5-92ec.html

BMW X5はドライブシャフトが摩耗していることがあり、摩耗していると高速走行中に微振動などが伝わってくるので把握することが可能です。一般道では判断するのは難しいので、高速を利用する場合は注意すると良いでしょう。ドライブシャフトなどのトラブルに注意しておき、定期点検などにおいてメンテナンスしてもらうことをおすすめします。サイドミラーは電動式ですが、X5は経年劣化と共にデリケートな扱いが要求されます。初代X5を中古で購入する場合は販売店でサイドミラーなどの動作がスムーズかどうか念のためにチェックしておくと良く、全体的に確認しておくと安心です。

ABSユニットの故障

引用元:https://www.ushibuse.jp/14393817253847


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コメント:
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