納車待ち必死!「最後のNAポルシェ」718ボクスター・スパイダー&ケイマンGT4

独特の甲高いフラット6のエキゾーストサウンドを新車で手に入れられるチャンスがいよいよなくなりつつあります。現在ポルシェは、NAモデルの最強モデルとして991.2型GT3RSを発表発売開始しました。世界中から我先にと注文が相次いでいますが、ほぼレーシングカーそのもののGT3RSを楽しめるのは、それなりの財を成している人とそれなりのドライビングテクニックを持ち合わせているオーナーのみです。

数少ない6速も用意

同社はエントリーモデルとして「718ボクスター/ケイマン」を用意しています。現行モデルでは、日本人には馴染み深い「水平対向4気筒」エンジン+6MTというモデルを用意し、比較的リーズナブルかつ幅広い層でポルシェの走りを楽しめるようになっています。

718ボクスターGTS

それでも911より一回り小さい「ボクスター/ケイマン」を愛するオーナー・マニアにとってハードコアモデルの登場は待ち遠しいのです。

このニュルブルクリンクを走行している黒尽くめのポルシェは、今年秋にワールドプレミアが予想されている2019年式のボクスター・スパイダーです。ボクスターの中でもっとも速くかつ軽量なモデルです。

ボクスタースパイダー

この最新モデルのパワーコンポーネントは、現行GT3の4.0Lフラット6が搭載されていると予想されそのパワーは430〜450馬力(GT3は500馬力)と言われ、DCTと走りを楽しんで貰える6MTが用意されるとのこと。足回り・ブレーキもそれに合わせたものが装着され、GT3譲りの走りをオープンスタイルで楽しめるはずです。
エアロパーツも911GT3をモチーフした設計となっている。インテリアもアルカンターラと軽量スポーツシートが用意され、オーディオやエアコンがオプション設定でスパルタンなものになるのではないかと噂されています。

映像を見る感じでは生産モデルにかなり近いテストカーだと予想できます。

https://www.youtube.com/watch?v=r8mCrS_M-Vo
ドイツの高速道路アウトバーンの渋滞に遭遇しているテストカーも目撃されています。


こちらはクーペモデル・ケイマンの最強グレード「GT4」のレースモデル「クラブスポーツ」のテストカーです。市販モデルも基本的には大きく変わらないはずです(固定式のリアウイングは若干変更されると思われるが)。

先代同様、人気が集まり納車に大分時間が取られ、最悪待つ間に生産終了となって手に入れることができなくなった先代と同様の出来事が予想されます。海外やSNSでポルシェの上得意客と思われる人物は既にインビテーションで予約をしているという話もチラホラ出ています。

ポルシェにとって今年、来年は大きな変化が待ち構えていますね。

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