最強のSUV「BMW X3 M」テストカーがニュルブルクリンクを激走

日本でもその実用性、走行性能から新車人気ジャンルであるSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)。ほとんどの自動車メーカーが開発し販売している自動車界にとっての「ラーメン激戦区」のようなものです。

一口にSUVといってもキャラクターは多彩です。「ジープ」、「ランドクルーザー」級の悪路での走破性能に優れるSUVもあれば、サーキットやワインディングロードでその進化を発揮するスポーツカー顔負けの俊敏性を持ち合わせたものもあります。

「BMW X3」は、Dセグメントの3シリーズのクロスオーバー車。メルセデスGLA、アウディQ3が直接のライバルです。2代目は細かな改良が行われているものの、発売されてから7年が経過しています。上記のライバルと比較してやや古臭さは否めないです。

そして上記のライバルには、それぞれ「メルセデスAMG GLA45」、「アウディ RSQ3 Performance」といったハイパフォーマンスモデルを開発している中で取り残されていました。

しかし、昨年後半についにフルモデルチェンジで3代目となり、今年の北京モーターショーでBMWにとって第5世代のEVユニット(270馬力の最高出力と400kmの航続距離)を搭載した初のSUVのEVモデル「iX3コンセプト」を発表しました。

そして同時期にドイツのニュルブルクリンク・ノルドシュライフェでSUVとは思えない鋭いエキゾーストサウンドと強烈な加速で駆け抜けているX3ベースのテストカーが疾走していました。

コンペティションモデルは500馬力?

スポーツカーのように安定した姿勢がコーナーを駆け抜け、リアエンドの4つのマフラーが力強いサウンドを響き渡らせるテストカー。このクルマの正体は、今年後半のワールドプレミアが予想されている「BMW X3 M」。搭載されるエンジンは「M3/M4」と同じ3.0L 直列6気筒ターボで450馬力程発揮する。それに合わせて大径ブレーキシステム、スポーツサスペンションが搭載されていると予想されています。外見は熱対策と空力向上のエアダクトとオーバフェンダーが追加されています。

更に映像の最後に出てきたシルバーのX3 Mのテストカーは、来年発表が予想される「コンペティション」ではないかとも。「コンペティション」は、今までのM2、M3、M4、M5など同じくエンジン・足回りにさらなる改良が加えられたモデルで、心臓部は500馬力近くまでパワーアップされ、サスペンション・ダンパーもよりオンロード主体のハードなものに交換されるだろうと海外メディアで噂されています。

予想されている通りのパフォーマンスであれば、格上の「ポルシェ・マカンターボ」を上をいきながら同等以下の値段で手に入れられるSUVとして人気を集めそうです。

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