復活して欲しい国産スポーツカー5選!

当時、人気を博していた国産スポーツカー。時代の流れやメーカーの方向性、排ガス基準の改定等によって惜しまれつつも生産を終了してしまったモデル達が多数あります。

生産終了から20年以上経っても、世界中のクルマ好きから高い評価を得て、現在でも人気のモデルや、その希少性から中古市場価格が高騰している車種も存在しています。

トヨタから「86」の復活、そして近年「スープラ」が復活したことが記憶に新しいですね。

今回は、生産終了したけど、また復活して欲しいと思う国産スポーツカー5台を独断と偏見で選び、ご紹介していきます。

日産・シルビア

「日産 シルビア」、シルビアと聞くと「走り屋が好きなクルマ」と想像する方も多いかもしれませんね。

日産 シルビアは、1965年にダットサン・フェアレディをベースに制作された2ドアクーペが始まりとなっており、初代CSP311、S10型、S110型、S12型、S13型、S14型、S15型と全7代に渡って生産されたクルマです。

中でも、「S13型」は歴代シルビアの中でも販売台数が最も多く、当時としては未来的なデザインで人気を博し、1988年には、グッドデザイン大賞を受賞、同年、88〜89年日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞した。

その後、6代目S14、7代目S15へとモデルチェンジしていき、2002年クーペタイプのスポーツカー市場の縮小や、平成12年排ガス規制の影響を受け、R34スカイラインGT-Rとともに生産終了となった。

シルビアは走りを楽しむクルマ好きから”ピュアFRスポーツカー”の代表格として現在でも非常に人気である。

マツダ ・RX-7

「マツダ  RX-7」、RX-7はサバンナRX-3の後継車として1978年に産声をあげたクルマです。

初代SA22C(FB3S)型、2代目FC3S(FC3C)型、3代目FD3S型と、3代に渡り生産されたRX-7、当時よりマツダお得意のロータリーエンジンを搭載し、3代ともにフロントマスク、ヘッドライトにはリトラクタブル式を採用しており、中でも3代目最終モデルのFD3S型(1991年-2003年)は、日本の市販車でリトラクタブル・ヘッドライトを装備した一番最後の車種となった。(現在は安全基準などの観点から採用されていない)

そして、FD3S型RX-7は、その流線的な曲面だけで構成されているボディデザインは、20年以上経った今見ても非常に美しく、イギリスの新聞社「テレグラフ」がWeb投票で募った「最も美しい車100選」にて61位に選ばれた。

こちらも排ガス規制の影響から生産終了となった。
その後ロータリーエンジン搭載車としては「RX-8」が引き継いだ。そして噂されているのが「RX-9」が出るとか出ないとか?

ホンダ・S2000

 

「ホンダ S2000」は、本田技研工業が、かつて生産、販売していたSシリーズ第4弾のスポーツカー。

ホンダS800以来、29年ぶりとなるFR(フロントエンジン・リアドライブ)車両として1999年に販売が開始され2009年に生産が終了した。

ホンダFR車、29年ぶりということから当初注目を集めたが、その注目度とは裏腹に、国内販売台数は10年間で、わずか約2万台(世界累計販売台数は約11万台)という想定外の低迷となった。

しかし、前期モデルにて搭載されていた「F20C型」 2リッター直4DOHCのVTECエンジンは、1リッター当たり125ps。最高出力は250ps、最大トルク22.2kgm、そして最大回転数は9000rpm!という超高回転型のエンジンを搭載しており(後期は2.2Lエンジン)、近年ターボ車が多い中、超高回転型NAエンジンであり、そのポテンシャルの高さや、販売台数が少ない希少性などから皮肉にも現在になって非常に人気となっており、中古車市場は高騰している。

しかもS2000は北米で販売されていたモデルであり、年式的にもアメリカ25年ルールの影響ではなく、純粋に国内相場としてである。

三菱・ランサーエボリューション

「三菱 ランサーエボリューション」は、世界ラリー選手権 (WRC) におけるホモロゲーション取得の為に、限定生産販売されたスポーツモデルのクルマです。

通称”ランエボ”は1992年から販売開始され、第1世代のエボシューション1から、第4世代エボシューション10、ファイナルエディションとして2016年まで販売されていました。

ランエボは、なんと言ってもWRCでの活躍で世界的にも知名度と人気が上がり、その高い走行性能で走りを楽しむクルマ好きから親しまれている。

WRCの様なオフロード走行性能はもちろんの事、オンロードでも速いランエボは、GT-Rキラーとして呼ばれていました。中でも”ランエボVII”は、人気映画ワイルドスピードにて、DAMD社製のエアロパーツを組み込んだチューニングカーを主人公が劇中で爆走し、その姿や印象から、コピーしたかの様にド派手なペイントやデカールなどでレプリカカスタムをする人も多数居た。

トヨタ・MR2

「トヨタ MR2」は1984年の初代AW10/11型が販売開始されてから、1989年に2代目SW20型となり、1999年まで製造、販売されていたクルマです。

「Midship Runabout 2seater」ミッドシップ・ランナバウト・2シーター(ツーシーター)の頭文字から取られた名称となっている。読んで字の如く、ミッドシップ・リアドライブのクルマとなっており、この「トヨタ MR2」は日本国内における市販車初のミッドシップスポーツカーです。

デビュー当年の1984年に日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、翌年1985年には北米でもカー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

冒頭でも触れたが、トヨタは「86」を復活させ、その後「スープラ」も復活を遂げた。そして気になる噂が「MR2」の復活。

ネットでも”MR2後継”や”MR2復活”など多数情報が出てくる。スープラがBMWとパートナーシップを組んだが、噂されているMR2の後継はポルシェとタッグを組み、シングルモーター付きのHVになるとか??
非常に楽しみである!!

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