クリアなスタイルとパワフルな走りを両立したフォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン ポロ画像

フォルクスワーゲン ポロの特徴

フォルクスワーゲン ポロ画像

引用元:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html

フォルクスワーゲン ポロの特徴 フォルクスワーゲンの伝統を継承するポロ

フォルクスワーゲン ポロは、同社のビートルに匹敵する伝統を誇ります。1975年に初代モデルが登場してから40年以上も生産され、累計販売台数1573万台を超えるほどです。数々の賞を獲得するなどフォルクスワーゲンを代表する大衆車といえるでしょう。5代目ポロのベーシックモデルには、フォルクスワーゲン自慢の直噴と過給機を組み合わせた高効率とパワーを両立させた排気量1200ccのTSIエンジンを搭載、最高出力90ps、最大トルク1400~3500rpmと低回転域からグイグイと加速します。

フォルクスワーゲン ポロの特徴 クリアでパワーを感じるデザイン

フォルクスワーゲンポロの最大の特徴は、取り回し性能の良さを感じさせる全幅1.7m、全長4m未満のボディのコンパクトカーであることです。フロントフェイスは、前を見据えるような表情をしています。フロントコーナーをバッサリと削ぎ落とすことで旋回時の取り回し性能をアップさせ、縦列駐車もしやすくなりました。
また全体的に優美な曲線を多用し空力性能を感じさせるシルエットに仕上げています。

フォルクスワーゲン ポロの特徴 広い室内空間を確保

フォルクスワーゲン ポロ画像

引用元:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html#item=1&gallery=150720145160464052

インパネ周りはスッキリとシンプルにレイアウト、ロングドライブでも疲れにくいようシート背もたれに凹凸を設けることでクッション性とフィット感を確保し、座面部には安定感あるフォルムと適度な硬さを与えて体重を分散させます。
コンパクトカーでありながら、通常時280リットルのラゲッジルームは買い物袋や荷物を載せるのに最適です。またリアシートを全てフラットにすれば最大952リットルまで拡大するため、荷室活用のアイデアも膨らむことでしょう。

フォルクスワーゲン ポロの歴代モデル

フォルクスワーゲン ポロ画像

引用元:http://www.polodriver.com/polo-1981-1994/volkswagen-classic-celebrates-40-years-of-the-polo-at-techno-classica-2015/

フォルクスワーゲン ポロの歴代モデル 1975年初代モデル~1994年3代目モデル

1975年に誕生したポロは、フォルクスワーゲンの国民者であったビートルの後継車種として産声を上げ、排気量900cc~1200cc、最高出力40ps~60psの性能でした。
1981年に誕生した2代目は、垂直のテールゲート構造によりラゲッジスペースを1000リットル近くまで拡大、トルク性能も高めています。
1994年に発売された3代目モデルのフロントフェイスは、現代的なスタイルへと変化しています。またボディ剛性や安全性を加え、ステーションワゴンモデルなどの派生車も登場しました。

フォルクスワーゲン ポロの歴代モデル 2002年4代目、2009年5代目

フォルクスワーゲン ポロ画像

引用元:https://wheel-size.jp/size/volkswagen/polo/

2002年にお目見えした4代目前期モデルは、ビートルを思わせるフロントフェイスを与えられました。日本では排気量1400ccモデルと2006年から1600ccモデルが発売されており、最高出力80ps~105ps、最大トルク5000rpm~5600rpmでした。2005年9月に投入された後期モデルは、フロントフェイスをスポーティーなものへと変更、スポーツラインなどのグレードも増やしています。
2009年から発売されている5代目モデルは、排気量1200cc~1800cc、最高出力90ps~192psまで全8グレードを揃えました。アダプティブクルーズコントロールやプリクラッシュブレーキシステム、リアビューカメラ、ドライバー疲労検知システム、ウィンカーと連動して進行方向を照らすウインカーを搭載、フロント座席と後部座席サイドのカーテンバッグなど全6エアバッグを備えています。

中古車価格について

フォルクスワーゲン ポロ画像

引用元:https://www.shaken110.com/2016/12/28/post-5250/

フォルクスワーゲン ポロの歴代モデル 1994年3代目モデルと2001年4代目モデル前期モデル

在庫僅少ですが3代目モデルの中古もあります。10万円~60万円前後が本体価格の相場になっており、25万円~80万円前後で購入できます。車検済み・法定整備付きが多く、修理歴や故障歴も少なくなっています。
4代目前期モデルの中古相場は、本体価格8万円~80万円前後、総額25万円~100万円前後になります。車検済み・法定整備済みが多くなっており、在庫僅少ですが保証付きもあります。

フォルクスワーゲン ポロの歴代モデル 4代目後期モデルと5代目モデル

フォルクスワーゲン ポロ画像

引用元:http://sanlunmotor.hatenablog.com/entry/2015/07/25/021158

フロントフェイスを大きく変更した4代目後期モデルの中古車相場は、本体価格で5万円~110万円前後、総額にして30万円~140万円前後になります。走行距離数が5万kmを超えているモデルが多くなります。
5代目モデルが充実しています。本体価格は36万円~280万円前後、総額で60万円~300万円になります。整備付き・車検済み、保証付きモデルが多いです。
上位グレードのGTIモデルも250万円前後で販売されており、新車価格と比較すると20%前後もお得になります。

フォルクスワーゲン ポロ GTIモデルがおすすめ!

フォルクスワーゲン ポロ画像

引用元:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/pologti.html

フォルクスワーゲン ポロ GTIをおすすめします。このモデルが最もハイパフォーマンスを発揮する他、コンパクトカーの特徴である燃費性能の良さも体感できます。
専用ドアシルプレート、制動力を向上させる大径ブレーキディスク、専用スポーツサスペンションを標準装備するなど充実しています。また新車価格では300万円を超えますが、中古車だと走行距離が1万㎞未満で年式が新しいモデルが250万円前後から購入できます。

フォルクスワーゲン ポロ GTIモデルの燃費

フォルクスワーゲン ポロ GTIの燃費性能は、1リットルあたり17.2㎞(JC08モード)です。コンパクトカーらしく高い燃費効率を備えており、日常での買い物から出勤、ロングドライブやアウトドアなどさまざまなシーンで活躍します。
燃料タンクは45リットルなので、満タン時状態であれば774㎞も走り抜きます。これは東京大阪間を余裕を持って移動できる距離なので普段使いに困ることもありません。

フォルクスワーゲン ポロ GTIモデルの維持費

■年単位でかかる費用
・自動車税:3万4500円+7500円(自動車重量税)
・車検代:3万円~17万円
■毎月かかる費用
・ガソリン代(1年1万㎞):レギュラー(1リットルあたり120円)年間6万9660円(月額5805円)、ハイオク(1リッターあたり130円)年間7万5465円(月額6288円)
・駐車場代:1万円
任意保険代:5万3920円~5万8660円

フォルクスワーゲン ポロ GTIモデルについていてほしいオプション2選

オススメオプション サラウンドアイ(11万8000円)

駐車する際にあなたの目となってサポートしてくれます。フロントグリルや左右のサイドミラー、リアの4ヶ所に設置されたカメラで映像を撮影しモニターに映し出して、周囲の状況を視覚的にチェックできます。また真上から見た映像と4つのカメラで撮影した画像を合成して表示できるので、駐車している車とのスペースを逐一確認できます。縦列駐車や狭いスペースでの駐車が苦手な人におすすめです。

オススメオプション フロアマットプレミアムクリーン(3万7800円)

フロアマットを敷けば、室内の汚れを減らせます。車内で食事をしているときにちょっとしたはずみで料理をこぼしてしまっても、丸洗いすればいいだけなのでとても簡単です。またプレミアムクリーンはダニや花粉などのアレルギー物質を吸着したり、人体に有害なホルムアルデヒドを分解し、悪臭までも吸着して分解するすぐれものです。運転席・助手席と左右のリアシート分をまとめて購入できるのでおすすめです。

まとめ

フォルクスワーゲン ポロ画像

引用元:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html#home

フォルクスワーゲン ポロ は、コンパクトカーらしく取り回し性能がよいので、日本の狭い道でも活躍する1台です。フォルクスワーゲン独自の直噴と過給機機構によりパワフルな走行性能を与えられました。ベースグレードは手頃で燃費性能が魅力ですし、上位グレードではスポーティーな走りと燃費効率を両立させています。
欧州を代表するベストセラー車らしくドライバー・アシストやセーフティーテクノロジーなども充実しており、コンパクトカーを探している方に魅力的です。


〜今までよりもクルマを高く売却できる新しい方法〜 


「90万円」高く売却に成功! K様



K様のコメント:
 
「愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。」

「改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています!」

高く売却できる『おまかせ出品』

『おまかせ出品』で、びっくりするくらいクルマが高く売れるかも!?

『おまかせ出品』の詳細はこちら

Ancarのサービス詳細はこちら
CTA画像
クルマがお店より高く売れる個人間売買のマーケット『Ancar』

無料でカンタン査定!まずは試しに査定してみよう!

『Ancar』で、びっくりするくらいクルマが安く購入できるかも!?

出品中のクルマ一覧はこちら

【TGR TRADE】 レースに使う競技車両の売買も!



トヨタ(トヨタ・ガズー・レーシング)と提携し、競技用(レース)車両の個人間売買サービスプラットフォーム「TGR TRADE」を開始しました!

「自分が大切に乗ってきた車両を手放したいが、どこで売ればいいのか分からない」「レースやラリーに興味があるので、中古車で手軽に参加してみたいが、どこで買えるのか分からない」という、個人の売りたいお客様、買いたいお客様それぞれのニーズや困りごとがあります。

『TGR TRADE』はそのような双方の思いを結びつけるためのプラットフォームとなり、中古車の競技用車両が流通する市場を作ることで、モータースポーツへの参加のハードルを下げ、クルマファンの裾野拡大につなげることにお役に立ちたい、という思いから開始するサービスです。

売りたいお客様はスマホで簡単に出品ができ、かつ価値を理解してくれる人に直接引き継ぐことが出来る、買いたいお客様はレース経験者と直接のコミュニケーションをサイト内で取ることができるなど、個人間売買である特性を生かしつつ、お客様のニーズに寄り添ったサービスを展開していきます。
『TGR TRADE』の詳細はこちら

 【ショールーム撮影会】



愛車をショールームで撮影してもらえる『ショールーム撮影会』を開始しました!

愛車の撮影をしてくれて、売りたい時に、そのままサービスが利用できる画期的でスマートなサービス「ショールーム撮影会」!!

是非、興味がある人は利用してみては??

※毎週日曜日、完全予約制にて、下記のショールームにて開催されています。
〒151-0071
東京都渋谷区本町1-17-12リッツ初台ビル 1F
営業時間 10:00-19:00 (定休日:火曜・水曜)
TEL 03-6300-9141
Email apl@ancar.jp
HP https://lounge.ancar.jp

 【クルマの相談所】



クルマに特化したQ&Aサービス「クルマの相談所」β版の提供を開始しました!

本サービスは、クルマに関するあらゆる悩みや質問を投稿、回答することが可能です。

故障やメンテナンスについてわからないことはクルマの相談所で質問しましょう! 質問と回答はこちら
フォルクスワーゲン ポロ画像