ボルボV70は先進の安全技術と実用性が魅力

ボルボ V70画像

ボルボ V70の特徴

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引用元:http://car-moby.jp/232146

ボルボ V70の特徴 丸みを帯びた柔らかなエクステリア

ボルボV70は、流れるような流線型のデザインに仕上げています。フロントフェイスは精悍でスポーティーな雰囲気を漂わせており、ほぼ垂直に伸びたリアエンドが力強さを感じさせてくれます。ロングホイールベースにすることでサイドから見るとずっしりとしたボルボらしい質実剛健な印象を放つシルエットが魅力です。

ボルボ V70の特徴 北欧らしいシンプルさを追求したインテリア

スカンジナビアモダンを追求したインテリアも魅力でした。インパネ周りをシンプルかつスポーティーな仕上がりにしており、ステーションワゴンモデルとしては画期的です。またスポーツシートのようなサイドがやや突き出すシートスタイルにすることでコーナリングの際のドライビング姿勢をサポートします。

ボルボ V70の特徴 パワートレインと安全性能

大きなボディを動かすために強力なパワートレインを採用しました。3.0直列6気筒ターボエンジンを改良することで、最高出力304ps、最大トルク44.9kgへと大きく向上させており、高速道路での合流後の加速、ワインディングロードでの取り回しなどに強みを発揮します。パワフルさと同時に燃費性能効率化を実現しています。
さらにシティセーフティなど他のボルボらしい充実したセーフティーテクノロジーを採用しており、世界の自動車メーカーの先を行く、ドライバーや乗員の安全を最優先しました。

ボルボ V70の歴代モデル

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引用元:https://www.pinterest.jp/pin/567453621770766752/

ボルボ V70の歴代モデル 1996年初代モデル

1996年に登場したモデルは、S70をベースにしています。曲線を多用したインテリアにはウッドパネルなどを贅沢にあしらっており、ボルボの車種の中で唯一4WDモデルが存在していました。また車高を上げることで走破性を向上させるなど、多彩なシーンで活躍するよう開発されています。
初代は1996年~1999年まで販売されており、世界各地で高い人気を誇りました。

ボルボ V70の歴代モデル 1999年2代目モデルと2007年3代目モデル

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引用元:https://www.edmunds.com/volvo/v70/1999/

2代目はS60モデルをベースにしています。
日本では主力車種として販売されたため、日本でボルボV70というと2代目であることが多くなっています。全体的に流麗なスタイルへモデルチェンジしていますが、外寸は拡大しておるため室内空間やラゲッジスペースも増量、上質なインテリアも備えました。
3代目は、S80をベースにしました。最も精悍でスポーティーなスタイルが特徴です。
横置きの直列6気筒エンジンを搭載したモデルも発表されています。2009年と2011年、2013年にマイナーチェンジされており、独自の衝突安全ブレーキ技術やシティセーフティー技術をフラッグシップグレードに標準装備しています。

中古車価格について

ボルボ V70の歴代モデル 1996年モデル

中古車相場は、本体価格が23万円~174万円前後となっており、歴代の中で最も手頃です。
車検整備付きや法定整備付き、保証付きも多数見つけられます。走狗距離は3万km~12万km前が多くなっています。在庫数こそ少ないですが、全輪駆動や4WDも見つけられます。高いモデルでは、リニューアル復刻車もあります。

ボルボ V70の歴代モデル 2代目と3代目

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引用元:https://www.edmunds.com/volvo/v70/2007/

2代目は在庫数も多く、中古車本体価格は7万円~184万円と幅広いのも特徴です。保証付き、法定整備付き、車検モデルも多数あるため、好みのものから選べるのが魅力です。上位グレードや限定生産車なども見つけられますし認定中古車も充実しています。
3代目中古車も多く見つけられます。価格帯は45万円~400万円前後となっており、ボルボv70最後モデルであることや現在でも通用するセーフテクノロジーを搭載しているため、中古市場でも高い人気を集めています。
保証付き、車検整備付き、法定整備済みも多くなっており、走行距離も1万㎞未満のものも見つけられます。年式が新しいほど高くなる傾向です。

ボルボV70 T4クラシック2016年モデルがおすすめ!

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引用元:https://www.autouncle.se/se/begagnade-bilar/4808177-volvo-v70-t4-classic-sport-16

ボルボV70 T4クラシックをおすすめします。ボルボV70はすでに生産停止されているため、新車購入できませんが、新車よりもお得に購入しながらボルボらしい高いセーフティーテクノロジーを利用できます。
また燃費性能も高いことから買い物や送り迎え、アウトドアなどファミリー世帯からビジネス用としても活躍します。シャープかつスポーティーなフロントフェイス、どっしりとした安定感、575リットルの大容量ラゲッジルームも魅力があります。

ボルボV70 T4クラシックモデルの燃費

ボルボV70 T4クラシックの燃費は、1リッターあたり14.1kmです。外寸の大きいステーションワゴンとして高い燃費性能を誇っており、68リットルの燃料タンクを搭載しているため、最高航続距離958.8㎞も疾走できます。満タン時の場合だと東京から広島まで移動して100㎞以上も余裕があるため、日常使いや商用車としても十分な性能を備えています。

ボルボV70 T4クラシックモデルの維持費

■年単位でかかる費用
・自動車税:3万9500円+3万2800円(自動車重量税)
・車検代:3万円~27万円
■毎月かかる費用
・ガソリン代(1年1万㎞):レギュラー(1リッターあたり120円)年間8万4864円(月額7072円)、ハイオク(1リッターあたり130円)年間9万1936円(月額7661円)
・駐車場代:1万円
任意保険代:4万8700円~5万3440円

ボルボV70 T4クラシックモデルについていてほしいオプション2選

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引用元:http://minkara.carview.co.jp/userid/217836/car/826187/5443856/parts.aspx

オススメオプション フロントビューカメラ(15万1848円)

フロントグリルに設置されたカメラで左右45度までの範囲を撮影し、左右に分割して7インチワイドディスプレイに映し出します。スイッチパネルのボタンを押せばカメラが作動、自宅車庫や駐車場、見通しの悪い路地から出る際に死角をなくせます。停車時から発進する際に突然、人や犬、自転車やバイクなどが視界に入りヒヤッとすることを減らすのに効果的です。

オススメオプション エンジンリモートスターター(7万9488円)

離れたところからエンジンをかけることができます。停車した際の温度設定が引き継がれるため、エンジンをかけると寒い冬には室内を暖め、暑い夏は室温を下げて快適な状態で車に乗り込めます。最大時間は15分となっており、それを超えると自動的にエンジンが停止します。
もちろん離れたところから施錠・解錠することもできるため、非常に便利なオプションです。

まとめ

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引用元:https://www.weblio.jp/content/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%9CV70

ボルボV70は、2017年に生産が停止されS90モデルに引き継がれたため、中古車市場でしか購入できないモデルとなっています。
スタイリッシュなフロントフェイス、ずっしりとしたリアデザイン、大径の18インチによるたくましいシルエットが魅力になっており、ボルボらしい先進のセーフティテクノロジーをふんだんに投入していることから、今後数年先も通用する高い性能を備えています。
V70を探しているなら中古車市場からお気に入りの1台を見つけられます。

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