【注目】メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンをもっとも高く売る方法

車を売りたいと思った時、あなたはどうしますか?
大体の場合、以下のいずれかになるでしょう。

1.ネットの一括査定で連絡し大量の連絡が来て辟易する
2.ディーラーなどで、なんとなく不満感を残しつつも次の車を買う時に下取りに出す
3.買取店に持って行き、自分のイメージしていた金額より下だったが手間なので売ってきた

このような状況になるのは、多くの人が車を売る選択肢にどういうものがあり、それぞれの場所で売るといくらくらいで売れるかがわからないからだと思います。

皆様がこのような状況に陥らないように、ご自身で売り先を決められるよう、「だいたいいくらくらいで売れるのか」という査定額の計算方法をご紹介します。

今回はカーセンサー月間人気中古車ランキングのステーションワゴン部門でも上位にランクインしているメルセデス・ベンツ Cクラスワゴンが大体どれくらいで売れるか見てみましょう。

まずは中古車売買の業界構造を知ろう!

車を買取店に売却すると8割近い車がオート・オークションに流れ、そこから販売店が仕入れ、次のオーナーに販売します。

各社の手数料が積み上がり、そして消費税も加算されて販売されるため、最初に売った額と、購入者が最後に支払う額とでは大きく乖離がある場合がほとんどです。

このような業界構造であるので、自分の車の買い取り価格を計算するためには、カーセンサーなどのサイトで今の自分の車と同じような条件の車がいくらで売られているかを調べ、その販売店に並ぶまでにかかった手数料と消費税を引いていく必要があります。

そして、この各社の手数料ですが、業界として、この車種なら15万取れればいいだとか、この車種の場合は30万取ってもいいだろうと、どんぶり勘定で値決めしている部分が多いため一概に何%とは言えません。

傾向として輸入車はかなり安く買い叩かれ、高く売られているということは言えます。

以上を踏まえつつ、「だいたいいくらくらいで売れるのか」というのを把握するという目的で計算するにあたり相場として各社の手数料を設定したいと思います。

メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンの場合の各社の手数料
買取店:売値の10%
オークション:5万円
販売店:売値の10%

この数字を元に計算してみましょう。

 

買取店で売るといくらくらいになるか?

メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン C200 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド の 2012年式 走行距離4万キロで車両状態も良好、ボディカラーは黒のものを例に見ていきましょう。

カーセンサーで調べると、327万円の物が見つかります。(2016年5月時点)

まず、この金額から消費税を取ると、
327万円 ÷ 1.08 = 302.8万円になります。

次に販売店の手数料を抜くと、
302.8万円 ÷ 1.1 = 275.3万円

ここからオークションの5万円を抜き、
275.3万円 – 5万円 = 270.3万円

そして、最後に買取店の手数料を抜くと、
270.3万円 ÷ 1.1 = 245.5万円となります。

つまり、買取店に持っていくと240万円前後で査定額を提示される可能性があります。

買取店はオークションにて売却することを主軸の事業にしており、買取る額もその時のオークションの相場に左右されます。

そして、オークションの相場というのは国内での需要や海外での需要、海外輸出国の法改正など様々な要因で上下するため、オークションにて売却しても赤字にならないように、そして自社の利益を最大化するために極力安く買いたいというのが本音です。

あなたがより高く自身の車を売るためには、人気色であるとか、メンテナンスをこまめにしてきたなど、車の人気や、状態の良さをアピールしてみるのもありかもしれません。

また、買取店でもあり販売店でもある中古車屋さんでは、その車を購入してくれそうなお客さんをそのお店が自分で見つけられそうな場合は、思いがけず高く買い取ってくれるというラッキーが起きるかもしれません。

中古車の買取店は日本中どこにでもあるため、すぐ近くで見つけることもできますし、めんどうな手間なく車を売れるので、とにかく早く売ってしまいたいという方にはオススメです。

ディーラーで売るといくらくらいになるか?

ディーラーは基本的には買取店よりも安くなってしまう場合がほとんどです。

これには大きくわけて2つの理由があります。

1.ディーラーは本業は新車を売ることで買い取った車をさばくことではないため、買取店のような専門業者より買い取った車のさばき先、販路が少ないため、高額を提示できない。

2.ディーラーの下取りは新車と引き換えとなるが、新車は購入してから納車までに2ヶ月から、人気車種であれば半年はかかってしまい、その納車時の時点での査定額を算出しなくてはならなくなる。

ほとんどの車は時間が経つほど価値が下がっていくものなので、半年後の時点での査定額となると現時点の買取店より安くなってしまう。

以上の理由から、ディーラーで手放すのが「車を売る」という行為においてはもっとも損になる場合が多いです。

なので、ディーラーに車を売りにいった場合、今回の車だと半年後時点での査定額として、200万〜220万くらいとなるでしょう。

ただ、ディーラーも時期によっては新車の販売に力を入れていて、なんとしても台数をさばきたい場合もあります。

ディーラーからすると新車を売ることでも利益が出る上に、車を買い取らせてもらえるということで、買取店と同等くらいの値を付けてくれる可能性もあります。

これは、2月、3月の年度末でディーラーが車をより多く売りたい時期だと、もしかすると上記のような高値になるかもしれないので、狙い目です。

また、2年落ちのような高年式のもので、状態がいい場合はディーラーでも高く買ってくれる場合があるので、そのような車の場合はディーラーで気楽に新しいのに乗り換えてもいいかもしれません!

もっとも高く売るには!!

理論上もっとも高く売りたい場合、もっとも確実なのは直接次のオーナーに売ることです。

個人間売買であれば各社の手数料をカットできる上に、消費税がかかりません。
これはあまり知られていないことかもしれませんが、車のような高額商品で消費税がかからないというのは大きいですね。

よって、個人間売買であれば、270 〜 280万円近くで売れる可能性があります。

ただ、個人間売買の場合、売る場合の法的書類の手続きや、車の輸送など手間が多く、また買う側も車の状態が保証されていないことに不安を覚え、なかなか買ってくれない場合もあります。

また、自分の車を買ってくれるという人を自分で見つけることも難しいでしょう。

その場合は、Ancarのような中古車の個人間売買マーケットで売るのをオススメします。

Ancarだと上記のような、

・書類の手続き代行
・輸送代行
・整備士による購入前のクルマの状態のチェック
・売りたい人と買いたい人のマッチング
・決済の仲介

これらをサービスとして提供しており、安心して売り手も買い手も取引をすることができます。

まとめ

今回、計算してみたメルセデス・ベンツ Cクラスワゴン C200 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド の 2012年式 走行距離4万キロで車両状態も良好、ボディカラーは黒のものだと以下の様な査定額で売れるかもしれません。

買取店:240万円
ディーラー:200 〜 220万円
個人売買:270 〜 290万

あなたのお車を売る際の参考にしてみてください。

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