中国のクオロス、前代未聞のボディー構造を持つスポーツカーを提案!

世界初!?中国のクオロスが発表したスライドドア付きのスーパーカー

中国の自動車メーカー、クオロス(Qoros)社は先日、高性能EVスポーツカーを上海モーターショーで公開しました。 こちらは「モデルK-EV」という名で、スウェーデンのスーパーカー・メーカーであるケーニグセグ社との共同開発となるものです。 ここではそのイメージ画像をご紹介しましょう。 非常に近未来的なデザインですが、非対称なドア構造が最大の外観上の特徴となっています。 ドライバー側には、電源を入れると自動でオープンするガルウィング(上開き)タイプのドアが備えられています。 これに対して助手席側のドアはより一般的なもので、2点ヒンジで外側に開くこともできれば、スライドドアとすることもできるということです。 またリアドアにも、乗降のしやすさを考え、スライド機構が備わっています。

乗員の快適性と、パフォーマンスを両立!

室内に目を向けると、前後で独立した空間設計となっていますが、これは特にリアシートの乗員に、「より快適なドライブを楽しんでもらうため」だということです。 同車はクオロス自身が「クレバー・カーボン・キャビン」と呼ぶ技術で造られますが、これはすなわち、カーボンファイバーを多用して軽量化を徹底した構造という意味になります。 これによって航続性能のアップも図られ、中国メディアの報道によると約500kmの距離を1回のフル充電で走れるとのことです。 また報道によれば、0〜100km/h加速は3秒でこなす俊足の持ち主でもあるということです。 クオロスが事前にスペックを公表することはなかったものの、このK-EVは高性能な4WDシステムを採用することが決まっているとしています。

ケーニグセグの技術を譲り受け、2年後の登場なるか!?

この技術は前述ケーニグセグの新型プラグインハイブリッド車「Regera」のものを応用したシステムになるようです。 実は昨年も、クオロスは自社のコンセプトカー向けに、ケーニグセグの姉妹会社であるフリーバルブABが開発した「カムシャフトのないエンジン」を採用した実績があります。 量産版のK-EVは2019年に登場するとされています。 このユニークな姿のままで量産スポーツカーがデビューすれば、大きなエポックとなる可能性があります。

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コメント:
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