世界ラリー選手権のヴィッツ、欧州で販売?!

巨大なエアロウィングは、市販車では装着されません。

先日、世界ラリー選手権(WRC)用のトヨタ「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」について、同社は新型を発表しました。 その同じ日に、トヨタは公道で走れる市販タイプのラリーバージョンが開発中であると公表しています。 実に17年ぶりとなるトヨタのラリー復活ですが、このWRC用ヤリスは380PSを発生する1.6リットルの直噴エンジンを搭載します。 空力性能を上げるため、このクルマには巨大なリアウィングなど、ありとあらゆる改良を施してあります。 リアフェンダーのフレアなどは、後ろから見ると、まるで黒いバインダーを積み重ねたファイル棚のようにも見えます。

その直前にはフォードから「Mスポーツ・フィエスタ」なるWRCカーがベールを脱いでいますが、このクルマでさえ平凡に見えてしまうほどの存在感です。 ただむしろここで注目したいのは、そんなラリーカーにインスピレーションを得た公道仕様の方と言っても良いでしょう。 同車は、既存のトヨタの「GAZOO Racing(ガズー・レーシング)」仕様とも異なるクルマとなります。 エアロキットはさすがにWRCカーほど大きくはないものの、公表されたスケッチを見る限り、スポイラーやサイドスカートはなかなかに強調されたものとなるようです。 ブレーキキャリパーもレッドに塗装されますが、もちろんこれは(公道を走ることを許される範囲内で)速さを強調するための、典型的な手法だからです。 その上で、ホットハッチたるこのヤリスが、WRCカーを彷彿とさせる専用ステッカーをボディーにまとえば、言うことはありません。

欧州トヨタの公式ツイッターでは、こんなつぶやきが見られました。「ヤリスWRC(ハッシュタグ #YarisWRC)は、パフォーマンスを追求するヤリスとして登場しますので、ヤリスのラインナップを拡張する上で多大なる影響を与えることになります。」 以上が、これまでに判明している全貌です。 ヨーロッパ専用車になるのか、ほかの地域でも販売されることになるのかは、まだ分かりません。 『オートカー』誌がこのほどGAZOO Racingの嵯峨宏紀(さが・こうき)リーダーと対談したところ、同氏は「Mブランドのような存在が欲しい」と語ったということです。 また、ライバルの多いヨーロッパ市場では課題も多いとも述べていました。 となると、トヨタのパフォーマンス部門ができたとしても、どうしても古典的なスタイルの域を出ないクルマに限定されるかも知れません。 少なくとも、その第一号車がこのようなハッチバックであるからには、やはりいわゆるヨーロッパ的なホットハッチの土俵で戦うことになるということです。

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