世界ラリー選手権のヴィッツ、欧州で販売?!

巨大なエアロウィングは、市販車では装着されません。

先日、世界ラリー選手権(WRC)用のトヨタ「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」について、同社は新型を発表しました。 その同じ日に、トヨタは公道で走れる市販タイプのラリーバージョンが開発中であると公表しています。 実に17年ぶりとなるトヨタのラリー復活ですが、このWRC用ヤリスは380PSを発生する1.6リットルの直噴エンジンを搭載します。 空力性能を上げるため、このクルマには巨大なリアウィングなど、ありとあらゆる改良を施してあります。 リアフェンダーのフレアなどは、後ろから見ると、まるで黒いバインダーを積み重ねたファイル棚のようにも見えます。

その直前にはフォードから「Mスポーツ・フィエスタ」なるWRCカーがベールを脱いでいますが、このクルマでさえ平凡に見えてしまうほどの存在感です。 ただむしろここで注目したいのは、そんなラリーカーにインスピレーションを得た公道仕様の方と言っても良いでしょう。 同車は、既存のトヨタの「GAZOO Racing(ガズー・レーシング)」仕様とも異なるクルマとなります。 エアロキットはさすがにWRCカーほど大きくはないものの、公表されたスケッチを見る限り、スポイラーやサイドスカートはなかなかに強調されたものとなるようです。 ブレーキキャリパーもレッドに塗装されますが、もちろんこれは(公道を走ることを許される範囲内で)速さを強調するための、典型的な手法だからです。 その上で、ホットハッチたるこのヤリスが、WRCカーを彷彿とさせる専用ステッカーをボディーにまとえば、言うことはありません。


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コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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