【東京オートサロン2017】いくらで売れるか気になる学生カスタムカー5選!

中日本自動車短期大学 NAC スタリオン SPEC-D

スタリオン乗りの先生が持っていた部品取り車をベースに、なんとD1仕様に改造したドリフト・スタリオンです! 予算の都合でエンジンがまだ完全では無いものの、予定ではスカイラインGT-RのRB26DETTが移植されます。 直列4気筒のシリウス・ダッシュエンジンが乗っていたエンジンルームに直列6気筒ツインターボを搭載するとラジエーターのスペースが無いため、リアにラジエーターを移設しておりました。 リアサイドに多数配置したNACAダクトからの空気を集めて冷却しようという、ある意味豪快な設計です。 確かにスタリオンと言えば三菱最後のFRスポーツですし、それがD1で走ったら楽しそうです!

東京自動車大学校 サニートラック やんちゃレーシング

何でも今回のオートサロンでは一部の学校間で「サニトラ対決」をやっていた模様で、その中でも最高にクールだと感じたのが東京自動車大学校の1台でした。 サニトラ・カスタムの方向性は無限大にありますが、B110サニーと言えばTSレース仕様やそのレプリカでしょう!というわけで、4連キャブレターにA12エンジンはいかにも回りそう、そしてサイド出しのデュアルマフラーがまたやる気をソソる嬉しい仕様です! このサニトラを思いっきりブン回したらすごく楽しそうですし、欲しがる人もかなり多いのではないでしょうか?

群馬自動車大学校 RZ430 GAUS COSTOM

ものすごい違和感とカッコ良さが高い次元で同居しているような、ニコイチならぬサンコイチのカスタムカーです。 Z33フェアレディZコンバーチブルをベースに、フロントはR35GT-R、リアはレクサスSC430という自由極まりない組み合わせで、しかもそれが全く破たん無く組み合わせられています。 後ろから見るとSC430そのものに見えますが、4人乗りのはずが2人乗りですし、前から見るとGT-Rっぽいのですがオープンボディだから絶対違う!となります。 それでいてサイドからドアやAピラー周りを見るとZ33フェアレディZの面影もあるので、角度によって全然違う車にも見えます。 「スポーツカーとVIPカー」の融合とは言うものの、ベース車の先入観抜きでこれがカスタムカーとして市販されたら、素直に欲しくなります。 Ancarに出品したとして、強気の価格設定で結構いいとこ行くのではないでしょうか?

筑波研究学園専門学校 CIVIC 810 TYPE-R

その無茶苦茶な個性からあらゆる話題に登場したのでご存知の方も多いでしょう、シビック2台を使ったスーパーカー風カスタムカーです。 強烈な車を作ったわりに緊張のためか大人しい学生さんに代わり説明してくれた先生によると、「シビックのフロントを2台くっつけたんですよ。」 最初この説明だけでは意味不明でしたが、リアのエンジンフードを開けてもらうとビックリしました。 確かにエンジンとフロントメンバーあたりはシビックそのもので、要するにシビックの前半分に、もう一台のシビックの前半分をくっつけて、あとはボディを架装したと言います。 確かに「ミッドシップスポーツカー」それも安価なモデルはFFのパワーユニットをそのままリアミッドシップに移植して実現しているものが多いのです。 しかし、フロントを丸々リアと交換してくっつけるニコイチでミッドシップスポーツを作るという手法は目からウロコでした!

トヨタ東京自動車大学校 世来(せらい)

この車は初めて見た時に困惑しました。 何しろツヤ消しマットブラックで覆われたボディには何の飾り気も無く、「将来のエアカー」という設定なので、タイヤもカバーがされており、ついていないように見せる形となっております。 そして「将来の完全自動運転時代には、移動中の車内でいかにくつろげるかが重要」というコンセプトの車内には、後ろ向きになって足を投げ出せる、緑色を基調としたヒーリング空間が広がっておりました。 これを最初はものすごく無機質で不気味なものと考えてしまったのですが、マジマジと見ているうちに、「これはもしかしたらものすごく合理的な未来の車なのでは?」と思えてきました。 確かに全自動運転でハンドルを握らないのならば、自動車での通勤・通学の時に如何にくつろぐかが、毎日の活力を充電する上で重要になるでしょう。 それに、マットブラック一色のボディは灯火類をどうするのかと思ったのですが、考えてみれば表面に有機ELを仕込んでも良いですし、透過ボディで必要な時だけ発光すると考えれば、むしろ自由なキャンバスのようです。 「これは止まっているから真っ黒なだけで、実際に走る時にはユーザーの好みで(もちろん法定内で)ボディカラーも灯火類もいかようにできるのです。」 そういう発想だとするならば、実はとてつもなく先進的なコンセプトカーなのでは?と思いました。 Ancarに出品するような車では無いかもしれませんが、「この夢いくらで買いますか?」と言ってみたくなった1台です。

Ancar | Ancar(アンカー) – 中古車の個人間売買


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コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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