スバルのピックアップはこうなる!?SUVから連想されたその姿とは

なかなか格好良い!ただ、スバルにとってどこまで重要かは、別問題ですが…

アメリカで最も人気があるボディータイプはSUVですが、遅まきながらその市場へとスバルとフォルクスワーゲンも参入するべく、ついに新開発のSUVを投入しようとしています。 スバルの「VIZIV-7(ヴィジヴ・セヴン)」はまだコンセプトカーの段階ですが、これはフルサイズSUV分野へ進出しようとしている証となります。 ドイツ勢フォルクスワーゲンは「アトラス」を発表しています。 ところで、SUVと並んでもう1つアメリカ市場で忘れてはならないのが、ピックアップトラックです。

まだスバルはこのカテゴリーには進出を果たしていませんが、ここにご紹介するのは、CGアーティストのテオフィラス・シン氏がつくったレンダリングです。 同氏は「その夢が現実化した状況をイメージしたら楽しいだろう」と考え、イメージ画像を作成しました。 11月のLAオートショーで公開されたばかりのVIZIV-7を基に、そのルーフをCピラー後端でカットし、荷台を装着した姿となっています。 VIZIV-7は元から背が高く、角張ったスタイルを持つため、そのピックアップ版も(イメージ画像では)幅が狭く背が高い車両に映りますが、それもまた悪くはありません。 インテリアの居住空間も充分そうです。 また、VIZIV-7から「流用」されているルーフラックも、当然全体的には短くなっていますが、見栄えがします。 さて、シン氏の描くこの方向性を指示する人は多いとは思われますが、残念ながらスバル自身はそうではない可能性もあります。

ここで独メルセデスを見ると、現在では大幅に拡充されたSUVのラインナップによって、販売面でも大成功を収めていますが、ピックアップについてはまだ事業を展開し始めたばかりです。 しかもその新型ピックアップは、アメリカ市場では販売されない予定となっています。 これは、メルセデスが参入しても、すでに強力な古株が多数存在する米国市場では、ピックアップでは勝てないと判断していることを意味しています。 ということは、日本勢が同じことを行っても、シェアは最小限に留まってしまう可能性も高いわけです。 まだ、メルセデスよりスバルのピックアップトラックの方がイメージ的にも存在意義があるかも知れませんが、VIZIV-7の開発ですらこれから本格化するという段階にある以上、そのピックアップの将来は未知数と言っておくほうが懸命でしょう。 かつてスバルは、米国での輸入ピックアップトラックに対する関税を避けるために荷台にシートを装着し、乗用車扱いとした「ブラット」なるモデルを導入して話題となったことがあります。 まだアメリカでは記憶にある人も多いようですが、そんなことを思い出しながらスバルのトラックを待つのも、一興かも知れません。

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コメント:
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