今さら聞けないガソリンの『実は』レギュラーとハイオクはどっちでもいいのか?

もっと怖いのは「ハイオク指定」で、これはそもそも多少の制御でレギュラーガソリンに対応できないほどの高性能エンジンや、レギュラーガソリンで走る事を全く考慮せずに代替制御用プログラムも入っていないエンジンがそれです。 この「ハイオク指定」はレギュラーガソリンを入れたが最後、マトモに走らない、出力も出ないのはもちろん、いつ壊れてもおかしくないので、絶対にレギュラーガソリンを入れてはいけません。 中には「全てのハイオク車にはレギュラー用のプログラムが入っているから平気」と誤解している人もいますが、日産 GT-R用のVR38DETTや、ダイハツ ストーリアX4用のJC-DETなど、レギュラーガソリンを受け付けないエンジンは国産車でも現実に存在します。

最近は輸入車を中心にハイオク仕様車が多い

1980年代までは、一部を除けば国産車にやたらと高性能エンジンを積んでいたわけでは無かったので、大抵のクルマがレギュラーガソリンで問題ありませんでした。 しかし、90年代以降は三菱GDIをはじめとする直噴エンジンや、スポーツカー、スポーツモデル用の高性能エンジンが急激に増えた事もあって、ハイオク仕様のクルマが増えています。 それに拍車をかけるように輸入車も高性能モデルを中心に数多く輸入されるようになり、今ではハイオク仕様車がだいぶ増えています。 それでも、ハイオク仕様でも無くレギュラーガソリンが普通のクルマでは、昔と同様にレギュラーガソリンで最適化されてハイオクの必要性はありませんから、皆さんも一度愛車の取り扱い説明書で調べたり、わからない場合はディーラーなどに聞いてみてもいいかもしれませんね。

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コメント:
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