今、レクサスの小型FRスポーツ「RC」を考える…輸入車のライバルは何か?

かつてのレクサスには無かった小型FRスポーツクーペ、RC

「小型」と言っても、例えばトヨタ 86 / スバル BRZより2回りほども大きいので言葉通りに捉えると「そんなに小さくない」と思われるかもしれません。 ベースとなったGSより全長・ホイールベースともにだいぶ詰められたという意味で「GSの小型FRスポーツクーペ版」と考えてもらった方が良いでしょう。 実際、テールエンドはかなりしぼられたようなデザインをしていますので、例えば後ろに並んだ時など、スペックを考えるとかなり小さく見える車です。 それも単に小さいだけでなく「塊感」を感じさせるのがRCの良いところで、間延びしたり緩慢に感じる部分がありません。 このクラスには以前SC(日本名トヨタ ソアラの3代目・4代目)がありましたが、初代SCはアメリカンスタイルで妙にフロントノーズの長さが目立ったロングノーズ・ショートデッキタイプ。 2代目SCは電動メタルトップを持った高級オープンカーで、RCはその後継車というよりも、全くのブランニューモデルであり、だからこそSCの名を継がなかったのかもしれません。

現在の国産車では貴重な2リッターターボFRクーペ

RCのエンジンラインナップは477馬力の5リッターV8(RC F)、318馬力の3.5リッターV6(RC350)、178馬力の2.5リッター直4+モーターのハイブリッド(RC300h)、そして245馬力の2リッター直4ターボ(RC200t)の4種類。 あくまでダウンサイジングターボ的なエンジンとはいえ、2リッターFRターボのクーペというのはトヨタ系ですと70スープラ以来。 ちょっと大きく重すぎるのと、MT車の設定が無いのは残念ですが、1速以外直結でダイレクト感の高い8速AT「8-Speed SPDS」を採用していますから、MT車では慣れが必要で一般向きのテクとは言えない左足ブレーキも駆使すれば、かなり楽しい走りが期待できそうです。 トルク特性も下からモリモリ出てきますし、これでRC350よりわずか10kg軽い程度の車重が何とかなればと思いますが…。 ただ、そこで走りに振った軽量版を出すというのはレクサスのプレミアムブランドを損なうことにもなりますし、開発中と伝えられるトヨタブランドのスープラ後継車に期待すべきかもしれません。 あと10年ほどして中古車が手頃になってくると、潔く軽量化が施されて若者が乗り回すのもアリではないでしょうか。

輸入車で最大のライバルはBMW4シリーズか?


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コメント:
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